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ローマ信徒への手紙2:6~11

2018年3月11日(日) ディボーション聖句

ローマ人への手紙2:6~11 6

神は、ひとりひとりに、その人の行いに従って報いをお与えになります。

7

忍耐をもって善を行い、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え、

8

党派心を持ち、真理に従わないで不義に従う者には、怒りと憤りを下されるのです。

9

患難と苦悩とは、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、悪を行うすべての者の上に下り、

10

栄光と誉れと平和は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、善を行うすべての者の上にあります。

11

神にはえこひいきなどはないからです。 [聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句を上げてから説明します。

ガラテヤの手紙6:7『思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。』

6節, このように聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を信じて祈り回心する人は皆、ただ、それだけで人生での全ての罪悪や過ちを 神様にゆるされ、肉体の死後も心霊(霊魂)が永遠に救われると、約束してくれます。

聖書は、人は皆、それぞれの日々の思考、信仰のあり方や、話す言葉や行動に従って、人生や死後、必ず 人生での報いやその責任を負わされると教え説くのです。

あなたは、日々の思考や生き様が 将来や死後、必ず、影響が表れることを 忘れていませんか?

また、あなたは近い将来や肉体の死後を 考えながら、真理を軸にした賢い生活を築こうとしていますか?

それとも、行き当たりばったりな人生を送るだけの無謀な人生を築いていませんか?

聖書とは全人生と死を 幸福にする為の神の知恵の書。あなたは、永遠に報われる幸福人生を生きる為に選ばれたと信じます。目をさましましょう。

ガラテヤの手紙6:8~10『人生は、自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、恵みを刈り取ることになります。ですから、私たちは、機会のあるたびに、すべての人に対して、特に信仰の仲間たちに善を行いましょう。』

7節,またBibleは、人は皆、創造主なる神信仰(神愛)や、人心と人命(隣人愛)が 何よりも重要なものだと、教え説きます。聖書は、その二つを軽んじてしまって、個々の欲望と行き当たりばったりな人生を重要視し続ければ、やがて、未来や死を恐れるようになり、結局は破滅的な人生で終わると、忠告するのです。未来への期待や希望と 死後の行き先が 確信できない人生ほど、虚しい人生と死はありません。

しかしBibleは、「全人生と死の取扱説明書」。この聖書から、永遠に変わることのない真理と神の使命やご計画を しっかり吸収して、周囲の愚考や悪行雑言などに影響されずに、自分らしさと隣人愛を大切に生き続ければ、その人は永遠に安泰な人生を終えられると、約束するのです。そしてあなたは永遠に安泰な人生を 築けると期待します。あなたに自信がなくとも、あなたに与えられた聖霊とそのみことばに聞き従えれば、必ず、それができるからです。

マルコの福音書10:29~30『イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしのために、また御言葉のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子、畑を捨てる程までに信じる者で、その百倍の報いを受けない者はありません。』

そして聖書は、Jesusの十字架信仰とそのみことばを 堅く信頼して、神愛と隣人愛を全うすることになる福音宣教を第一に据えた生活習慣と人間関係さえ築き続ければ、その人には、神様からの百倍の恩恵や必要な奇跡も与えらると約束します。Jesusのみことばを信じてアクションし続けるだけで永遠に報われる幸福人生が 可能だと約束するのです。世界人類の救世主Jesusを信じて、永遠に報われるか。自分の哲学や直感を頼り過ぎて、永遠にその負の代償を背負われるかは、その人次第です。

8節,『党派心』とは、英語でFactionalism。自分に似たタイプや同じ考え方でない人を 受け入れようとしない心のあり方。クリスチャンや神の教会にこの党派心が生じ過ぎれば、分裂が生じます。

あなたには党派心が強くありませんか?

なぜならJesusは党派心がなく、来る者を拒まない神の愛と真理を 全うされたからです。

9〜11節,またBibleは、みことばを無視して「党派心」を持ち続けて分裂を起こす人々には、神様からの憤りと怒りが下りやすいと教え説いています。

なぜなら聖書は、人は皆、個性や違いがあって当然であり、真理よりも党派心が先立てば神の聖霊は働かれないと教え説くからです。あなたの内なる聖霊は違いを受け入れあおうとする、平和の主なのです。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Jesusのように党派心よりも、個性や違いを受け入れあって、来る者を拒まない人間関係、神の家族関係を築けるように助け導いて下さい。

そうすれば 皆、神様からの感動的な愛の御業や偉大なる報いを刈り取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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