• sgbc-devotion

ローマ信徒への手紙2:1~5

2018年3月10日(土) ディボーション聖句

ローマ人への手紙2:1~5 1

ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めています。さばくあなたが、それと同じことを行っているからです。

2

私たちは、そのようなことを行っている人々に下る神のさばきが正しいことを知っています。

3

そのようなことをしている人々をさばきながら、自分で同じことをしている人よ。あなたは、自分は神のさばきを免れるのだとでも思っているのですか。

4

それとも、神の慈愛があなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と忍耐と寛容とを軽んじているのですか。

5

ところが、あなたは、かたくなさと悔い改めのない心のゆえに、御怒りの日、すなわち、神の正しいさばきの現れる日の御怒りを自分のために積み上げているのです。 [聖句メッセージ]

本日からローマ人への手紙は2章です。

では、聖句を上げてから説明します。

マタイ福音書6:14~15Jesusは言われました。『もしあなたがたが人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父なる神様もあなたがたを赦してくださいます。しかし、あなたが人を赦さないなら、あなたがたの父なる神様もあなたがたの罪をお赦しになりません。』

マタイの福音書18:21~22『そのとき、使徒ペテロがイエスのみもとに来て言った。「主よ。兄弟姉妹が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでくらい、ゆるしなさいと言います。』

仏の顔も3度までと言いますが..どんな人でも、神の御子Jesusのように他人を救う正義と愛だけに生きてきたのに、全ての人々に利用されて裏切られ、ののしられて、ひどい暴力を受け、殺されるような体験をさせられれば、人をゆるすことなどできないでしょう。しかし神の御子Jesusは、あなたに神の赦しと救いを与える為に、その無限なる愛の業を成し遂げられたのでした。そして聖書はクリスチャンとは常に他人を赦して愛そうと尽力する聖徒たちだと、教え説くのです。

そして聖書は、もし あなたが 神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護力を祈り求めて、自らの人生での罪悪と過ちを 真心から悔い改めようとする良心と 他人を赦して和解しようとする愛心や 幼子のような純粋な信仰心さえ持ち続けるのならば、あなたの神様はあなたを何度でも赦して救い導く、無限な愛を注いで下さると約束します。神の御子Jesusに信頼し続けて悔い改め続ける人は皆、永遠に神様から赦されて救われるのです。あなたには、永遠の希望があるのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

第二コリントの手紙2:10Jesusは約束した。『もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、主なる神・キリストの御前で赦したことになるのです』

1~5節,このようにあなたの神様は...たとえ あなたが、他人からどんなに酷い仕打ちや裏切りを受けたとしても、全てを 神の御子イエスキリストの十字架に免じて、他人をゆるすことを選択するように。そして、あなたの怒りと憎しみを 全ての主権者で裁き主である父なる神様に祈り明け渡すようにと、命じています。なぜなら聖書は、あなたの怒りと嫉妬心や復讐心は、あなたの心霊体に ただ害毒を与えるだけのものであり、あなたの人生に良い影響を及ぼすことが 全くないと教え説くからです。すべての怒り、憎しみ、嫉妬心や復讐心は、裁き主である神様に祈り明け渡しましょう。

また聖書は、人は皆、誰でも、多かれ少なかれ、神様や他人に対して期待を裏切る性質を持っている罪人に過ぎず、誰も神様のように裁く権利などないと、教え説きます。すべてのジャッジは神様が代行して報いて下さるのです。

あなたは自分で他人をさばいたり、報復するようなことはありませんか?

なぜなら聖書は、自分で報復してしまえば、結局、傷つくのはその人自身になると忠告するからです。

また聖書は、クリスチャンが 他人や他国をゆるそうとする信仰心を働かせなくては、神の平和な社会など成り立たず、神の愛と祝福が伝わらない悪循環な環境に堕落していくと、忠告します。クリスチャンといえども、怒るのはやむを得ないことですが、クリスチャンが他人をゆるす愛と信仰心を放棄してしまえば、神様の聖霊は働かなくなるからです。目をさましましょう。

あなたは大切にすべき親類やJesusFamily(仲間)たちとトラブルを 起こしたまま、許し合おうと和解せず、むしろ関係を悪化させる悪循環に陥っていませんか?

なぜならBibleは、人は皆、建設的な愛を放棄して破壊的な怒りと憎しみや嫉妬心を選択してしまえば、目に見えずとも悪霊の支配にがんじがらめにされる人生となると 忠告するからです。また聖書は、他人をゆるせる建設的な愛を実践する人は神様に貸す人になれると、教え説いています。ただただ、あなたの神様とそのみことばを信じて 自らの怒りや憤りを 捨て去ろうと建設的な和解に努める人は皆、神様の聖霊を惹きつけられるのです。

マタイ福音書5:9Jesusは言われた。『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。神の義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。』

ヘブル書10:30『私たちは、主の約束「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする」という御言葉を知っており、また、「主がその民をさばかれる」と言われるお方、主イエスを知っているからです』

ローマ人への手紙14:10『こういうわけですから、私たちは、おのおの自分の人生のことを、死後、必ず、神の御前に立つことになり、申し開きをすることになります。』

そして聖書は...人は皆、肉体の死後、どう考え、どう生きてきたのか...また、神様や隣人に対して、どう思い、また どのように接して生きてきたのか。必ず、いつの日か、神の御前に立たされて、永遠のジャッジがなされると教え説きます。

しかしあなたは、これらの真理を 決して忘れずに、他人への破壊的な怒りと憎しみよりも建設的な愛の行動を選択するようになり、神の聖霊を惹きつけられる幸福人生を 獲得できると期待します。あなたの内なる聖霊は神の愛と平和の御霊だからです。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、たとえ、どんなにひどい目や仕打ちを受けようとも、また信じられない程の裏切りを受けたとしても、主イエスの十字架に免じて、他人をゆるせる建設的な愛と平和を起こせるように助け導いてください。

そうすれば、皆の全てのことを 神様の聖霊様が最善に導き、感動的な報いを刈り取らせて下さるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「