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ローマ信徒への手紙1:14~15

2018年3月4日(日) ディボーション聖句

ローマ人への手紙1:14~15 14

私たちはギリシヤ人にも未開人にも、神の知識のある人にも知識のない人にも、返さなければならない負債を負っています。

15

ですから、私たちは、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を伝えたいのです。 [聖句メッセージ]

昨日の続きです。

この新約聖書・ローマ人への手紙を書いた使徒パウロは、以下のみことばを語っています。

第一テモテの手紙1:15~16使徒パウロは言った。『「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」というみことばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。しかし、そのような私が、神のあわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後、彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず。私に対してこの上ない愛と寛容を示してくださったからです。』

14~15節,神の御子Jesusを知る以前の使徒パウロは 福音宣教(魂の救い)するどころか、いつも教会を迫害する側におり、旧約聖書を信じながらも自らの罪悪や過ちを省みて悔い改めない、形式的な信仰をもった エリート青年でした。以前の彼は 旧約聖書信仰がありながらも、真理とみことばから外れた虚しい人生を歩んでおり、諸教会や信仰深いクリスチャンたちを迫害する罪人のかしらの一人でもあったと、自ら告白しています。

しかしある日、使徒パウロは神の御子Jesusの奇跡とみことばに心打たれて、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を祈り求めて救われ、自らの正義とご利益を追求する罪深い信仰を悔い改めて、福音宣教者に生まれ変わったのです。

そして使徒パウロは、今日の聖句で...現在の自分も神の御前には罪人であり、神愛と隣人愛に無関心な人生と形式的な信仰を生き続けたため、今や全ての人々に対して、父なる神様から救われた責任と負債を負っており、神を愛して仕える福音宣教をし続ける人生に生まれ変わったと、証ししたのです。

あなたも、使徒パウロのように神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を祈り求めただけで、永遠の神の赦し(チャンス)と天国人生を手に入れたことの負債があったことを忘れてしまって、周囲の人々に福音宣教するという父なる神様からの責任があったことを 忘れていませんか?

この時、新しく生まれ変わった使徒パウロは、福音宣教や証ししながら生きるクリスチャンライフは、昔の自分のようなタイプからは誤解、迫害されることもありますが あなたの人生での義務や使命が全うできる為、人生や死に対する幸福感やまことの自由に満たされると 神の国の奥義を 語っていたのです。

父なる神様から赦されたことを信じても、神の子としての責任と負債があった過去を軽視し過ぎては、神の永続的な祝福や聖霊力はやせ衰えてしまうばかりになってしまいます。しかし聖書は もし あなたが福音宣教や証ししようとする神愛や隣人愛に目覚めて生き続ければ、あなたの内なる聖霊は、あなたを助けることになり、結果、強く生きられると約束するのです。クリスチャンは、弱さやピンチを感じられる時の方が むしろ、強く生きられるのです。目をさましあいましょう。

以下は...神の御子Jesusの十字架上の身代わりの贖罪ゆえに、何をしても父なる神様にゆるされて、永遠の世界・天国行きを許可された全ての人々に与えられている責任と負債についての内容となります。

このように聖書は、現在のあなたは、何をしても神の御子Jesusの十字架上の贖罪により、父なる神様にゆるされて永遠に救われると、約束してくれます。しかし聖書は、永遠に救われたあなたには神様から負うべき責任と負債もあると、教え説くのです。

そして聖書は、その負債と責任とは..神の子とされた人は皆、愛するこの国の多くの人々に人生と死の意味と真理を教え諭す使命があり、周囲の人々に永遠のチャンスを掴ませる福音宣教(Jesus伝道)をする責任や負債も負っており、この国に災いが起こらないように祈りつつ、この国の未来や子供たちの救いの為に真理を軸にして生活しながら、とりなし礼拝し続ける責任と使命があると、教え説くのです。「神の子」とされた あなたは、この愛する国の人々が、一人でも多く救われるために、父なる神様から選ばれており...あなたが繋がってきた教会の仲間たちを受け入れあって 真心から祈りあい、この国のあらゆる災いを食い止める為にも、神様に選ばれて救われたと教え説くのです。この人生での負債と責任の意味を しっかり胸に目を醒ましつつ、的外れな人生と形式的な信仰生活に陥らないように気をつけながら生き抜くことも重要です。

マタイ福音書28:18~20主イエスはすべての人々に命じられた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を救いなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべての御言葉を守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』

第二テモテの手紙4:2~5『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。しかし、救われている あなたがたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、伝道者となり、自分の務めを十分に果たしなさい。』

そしてBibleは、以上のみことばが、神の御子Jesusに救われて、永遠なる天国行きが決まった神の子たちの真の生きる意味と人生の目的であり、第一の使命であると教え説いています。あなたの今の生活や心境が遠く及ばなくとも、神の御子Jesusの十字架を思いつつ、決してあきらめずに、この生きる目的と使命を成し遂げられるように神の家族たちと結束して祈り続ける姿勢と生き様も 重要です。

なぜなら聖書、神様が示した生きる使命と人生の目的を しっかり把握した人々は皆、必ず永遠にいく倍も報われると預言したからです。また聖書は、神様への負債、責任は重荷ではなく、尽きぬ希望や恵みが隠されていると約束するのです。そして、あなたは神の御子Jesusやパウロたちを模範としながら、Jesusのような偉大な愛の業を成し遂げる為に神様に救われたと教え説くのです。あなたの内なる聖霊は その為の救い主。まず、何よりも 内なるHolySpiritに心を傾けましょう。

あなたの明日の生活と生き様に表れる、Jesusの似姿とJesusが起こしたような神の愛と奇跡に期待します。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊で満たし、神様から与えられた人生での責任と負債を悟らせ、まことの人生の目的と生きる使命を 全う出来るよう 悔い改めさせて下さい。

そうすれば、皆の心霊体が健康的な喜びと平安に満たされていき、周囲の未信徒たちの魂も救われ、必要な神の奇跡も訪れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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