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第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2018年2月23日(金)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙12:11~12

使徒パウロは言った。

11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足りない者であっても、私はあの大使徒や権力者たちにどのような点でも劣るところはありませんでした。

12 神の使徒としての私のしるしは、忍耐を尽くしてあなたがたの間で行われてきた、神のしるしと不思議と力あるわざです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

当時のユダヤ社会は、敬虔なユダヤ教徒達が権力の中枢と政治的実権を握っており、敬虔なユダヤ教徒たちしか出世できない世の中でした。しかし、当時のユダヤ社会は、旧約聖書信仰を重んじるフリをしていた裏表の顔を持つ二心のズル賢いユダヤ教の律法学者と神愛に冷えた信仰者たちが国民の生活と心を支配して、うまくコントロールしていたのです。

このように聖書は、人は皆、他人の表向きの信仰、言葉使いと行動や、容姿、財力や地位などを見聞きして評価しがちですが、あなたの神様はその人の心中と陰での奉仕や忍耐を見極めて、祈りの応答や報いを振り分けられると教え説くのです。

あなたは、他人の見せかけの言葉や行動だけに好意を持って影響され過ぎたり、また他人の表向きの信仰だけを見過ぎて、他人の信仰による生き様や姿勢などをしっかり見極めずに評価、判断する傾向はありませんか?

なぜなら、あなたの神様は人間の表向きや見せかけの信仰を見抜いており、人間の心の内と動機や、神愛と目立たない奉仕や愛の福音宣教活動を見極めながら、神の祝福や恩恵を振り分けられると、教え説くからです。

また聖書は、もしあなたが見えない敵の誘惑や罠ではなく、本物の神様の祝福や恩恵を獲得し続けたいのなら、形式的な信仰心や裏表のある隣人愛や生活習慣を悔い改めるしかないと、教え説くのです。

・ヨハネの福音書8:32

主イエスは約束した。『あなたがたはみことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にできます。』

11節 (11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足りない者であっても、私はあの大使徒や権力者たちにどのような点でも劣るところはありませんでした。)

あなたの救い主Jesusは、まことの真理と正義からかけ離れているこの国の政治や経済の罪悪と偽善や束縛からあなたを開放させ、真の揺るがぬ真理とまことの自由を獲得させるためにも来られました。そして聖書は、Bibleから語られる真理のみことばを生活の核として生きられれば、この不条理で不信仰な世の中にあっても、永遠に揺るがない自由感を獲得できると、約束するのです。

あなたは、この世界の不完全な常識や経済的な誘惑に縛られ過ぎてしまって、神愛と真理から生じるまことの自由を手放す窮屈な信仰生活を強いられていませんか?

なぜなら聖書は、この世界の不条理や社会の束縛から自由になるには、真理と神愛を選択して生き抜くしかあり得ないと、忠告するからです。しかしあなたも使徒パウロのように、自らの罪悪と見えない敵の支配と束縛から自由に生きられるまことの聖書信仰による生き様となれることを期待します。あなたの内なるHoly Spiritはそのための救い主だからです。

・箴言10:8

『心に知恵のある者はみことばの命令を受け入れる。しかし、むだ口をたたく愚か者は踏みつけられる。』

・詩篇62:1~2

『私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、ゆるがされない。』

11~12節 (11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足りない者であっても、私はあの大使徒や権力者たちにどのような点でも劣るところはありませんでした。12 神の使徒としての私のしるしは、忍耐を尽くしてあなたがたの間で行われてきた、神のしるしと不思議と力あるわざです。)

このコリント教会の一部の人々は、真理に反する形式的な信仰生活を送っていたために、霊的な鈍感無知に陥っており、Bible&Jesusのみことば(真理)をストレートに語り続けていた使徒パウロと衝突したり、移ろいやすい常識と流行りごとや、見せかけの言葉を語る信仰者たちと有名な大使徒たちの調子の良い言葉に影響され過ぎていたのでした。そして彼らは神の国拡大に消極的でJesus信仰の良い実を獲得するどころか、使徒パウロとのトラブルを誘発してしまったのです。

あなたは、Bible&Jesusのみことば(真理)よりも、真理から外れている見せかけの仲間や有名人たちの言動に影響され過ぎてしまって、信仰生活によるトラブルを誘発させたり、天国に導ける救霊者たちを見失っていませんか?

Bibleのみことばは、永遠の真理や人間の信仰のあり方を見極められる神様からの判別書。Bible&メッセージを通して真理を選択し続ける人は皆、見えない敵の罠を逃れられ、神の永続的な祝福と永遠の戦友を勝ち取れるのです。あなたの神様は真理の御霊であり、建設的な愛そのものだからです。肝にめいじあいましょう。

・マタイ福音書5:18~19

主イエスは言った。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の御ことばの中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。だから、御ことばの戒めのうち最も小さいものの一つでも、これを破ったり、また破るように人に教えたりする者は、天の御国で、最も小さい者と呼ばれます。しかし、御ことばを守り、また守るように教える者は、天の御国で、偉大な者と呼ばれます。』

・第1コリントの手紙1:10

「さて、兄弟姉妹たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたに命じます。どうか、教会ではみなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。」

・マタイの福音書7:16~17

イエスは言われた。「あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。」

12節 (12 神の使徒としての私のしるしは、忍耐を尽くしてあなたがたの間で行われてきた、神のしるしと不思議と力あるわざです。)

Bible&Jesusのみことばによる忠告を真摯に受け留めていた使徒パウロは、霊の目が眠っていたコリント教会の一部の仲間たちにイラつくこともありましたが、ただただ忍耐して、神のみことば(真理)を曲げるような偽信徒や偽教師には走りませんでした。

また聖書は、使徒パウロは完全とは言えませんでしたがJesus信仰と神の国拡大のビジョンを建設的に貫き通せたため、いつも神の不思議や奇跡が味方しており、誰よりも多くの救霊の実も拡大できたと教え説くのです。Jesusは、まことの信仰は見せかけではなく、その人の人生の生き様と救霊や奉仕の実を見れば判別できると、預言するのです。

このように聖書は、何が起きても、誰に邪魔や影響されようとも、全くブレずに建設的な信仰と真理(神の正義)を追い求め続ける人は皆、必ず、神様から友として認められて、努力が報われる人生になり変われると、約束しています。あなたの神様は建設的な愛と真理の聖霊であり、見えない敵とは、常に見せかけを判別する破壊的なサタン、悪霊だと教え説くのです。

また聖書で、あなたの神様は、神のみことば(真理)から外れた巧みな言葉を操る人は皆、たとえ宗教心があろうとも、またどんなに権力と財力や人望があろうとも、神の国では最も小さい器として取り扱われると、忠告します。Bible&Jesusの教える真理よりも、自己保身的かつ破壊的なご利益宗教をつらぬいている宗教者や、神のカラダなる教会を立てあげずに荒らし回る信仰者たちの調子のいい言葉や態度には気をつけることも重要なのです。なぜなら聖書は、破壊的な聖徒たちは人生の徳をおとしめる器だと忠告するからです。

この時、使徒パウロは真理に反している人々や有名人たちの言葉に操られていたコリント教会のJesus Familyたちの一部に対して、神のみことば(真理)を第1に生活することで目をさまし、見えない敵の言葉や誘惑に惑わされないよう、注意していたのです。使徒パウロは本当はコリント教会の一部の仲間たちの裏表や罪悪を指摘したくなかったのですが、見ていられなくなり、この時は愚か者のように熱くなり、Bibleに基づく真理と証ししていたのでした。

あなたは、真理に反する破壊的な信仰者やこの世界の権力者たちの甘い言葉や誘惑に操られて、まことの神信仰と自分自身の神の使命をも見失っていませんか?

何が破壊的なサタンの罠と誘惑であり、何が建設的な真理の聖霊やJesusの愛なのか。そして神の国拡大のための使命とは何なのか?

常に目をさまして見極めながら、生き続けることが重要なのです。なぜなら聖書は、まことの神様とその使命を見出して、神の国拡大のために目をさましてら建設的に生きる人は皆、永遠にいく倍も報われると約束するからです。目をさましあいましょう。

以下は、すべての人生での祝福を手に入れられたソロモン王からのみことばです。

・伝道者の書12:12~13(現代訳)

『神の子たち。聖書以外の書物にも注意せよ。多くの本を読んでも、どれも疲れ果ててしまうだけだ。結局のところ、もう聖書で、すべてが聞かされていることだ。神を恐れて、神のみことばを守れ。これが人間にとってすべてである。』

12節 (12 神の使徒としての私のしるしは、忍耐を尽くしてあなたがたの間で行われてきた、神のしるしと不思議と力あるわざです。)

使徒パウロは、神の国拡大やその使命を軽視して、自分本位の理想や欲望に熱中していた言葉巧みな大使徒やパリサイ人たちとは異なり、決して、神のみことばと使命を曲げず、出世や献金を拒否してまで、天に宝を積むまことの神礼拝と奉仕や愛の福音宣教の大切さを教え諭していました。彼はいつも祈ることで感情をコントロールして、目先の出世、人気、権力、お金よりも、神の国の使命と真理を第1に選択して生きられていたのです。なぜなら使徒パウロはその方が神の偉大なる成功と勝利や永続的な繁栄が与えられるという、聖書の黄金律を知っていたからでした。

あなたは破滅的な感情に振り回されたり、神の国拡大の使命に非協力的な誘惑者たちに惑わされて倒れそうになったことはありませんか?

また、目先の出世、人気、権力、お金に目がくらみ、神の教えた本物の成功を生み出せる聖書の黄金律を手放してしまっていませんか?

なぜなら聖書は、神の国拡大と真理を第一にする人たちが、永遠の勝者、神様公認の成功者に数えられると、教え説くからです。

・マタイの福音書6:33

主イエスは言われた。「だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。」

あなたの生活習慣、人生を通して表れる、神の国と神の義第一の実に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆の霊の目を開かせ、何よりも、誰よりも神の国と神の義を第一にできる建設的なみことば(真理)に耳を傾けられるようにしてください。

そうすれば皆、目先と見せかけの甘い敵の声や破壊的なサタンの攻撃を退けられ、神の教えた永続的な聖書の黄金律を行使して、揺るがぬ自由とまことの良い実を勝ち取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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