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第二コリントの手紙12:7~10

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2018年2月22日(木)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙12:7~10

使徒パウロは言った。

7 また、その神の啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。

8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。

9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。

10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

この時、使徒パウロはコリント教会の仲間たちの一部が兄弟姉妹関係のトラブルを解消できなかったので、やむを得ず、皆に隠していた神の不思議体験を熱く証ししていたのです。

7節 (7 また、その神の啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。)

神の教会を迫害していた若き日のパウロは、十字架上の死から復活したJesusに出会わされ、その直後にパラダイス(神の国)に引き上げられて、Jesusから直接、悔い改めの命令を受けたという、過去の苦い聖霊体験を証ししたのです。そして彼の信仰は旧約聖書だけでなく、Jesusの教えた新約聖書も信じて生き様にする新しい人生に180°変わるクリスチャンに生まれ変われたのです。聖書は、まことのクリスチャンとは、新約聖書と旧約聖書を信じ生き様にしようとする神の子たちを意味すると教え説くのです。また聖書は、かつてのパウロのように、旧約聖書や新約聖書のどちらか一方だけで満足しては片寄った信仰になり、やがて神の子として立ちいかなくなると、預言します。神様からの千代に及ぶ祝福や繁栄を受けるのに旧約聖書は必須であり、神の赦しと無条件の救いを受けるには新約聖書が必死だと、教え説くのです。

あなたは、旧約聖書か新約聖書のみことばを同じように大切に信じていますか?

それとも、かつてのパウロのように、どちらか一方だけを大切にし過ぎていませんか?

なぜなら聖書は、かつてのパウロのように、旧約聖書と新約聖書のどちらか一方だけを重要視し過ぎたり、神の教会に反抗し続ければ、神様に敵対することになると、忠告するからです。この時の使徒パウロは、かつての自分のように旧約聖書か新約聖書のどちらかに片寄りすぎて信仰したり、神の教会に反抗すれば、自分のような激しい試練に追い込まれると、仲間たちに悔い改めを促したのです。

・ヨハネの黙示録22:18

主は言われた。『わたしは、この聖書の預言のみことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの聖書に書いてある災害をその人に加えられる。また、この預言の聖書のみことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。』

・ルカの福音書1:37

主イエスは言った『神にとって不可能なことは一つもありません。』

・ローマ信徒への手紙8:1

『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。』

7節 (7 また、その神の啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。)

また聖書は、昨日までのあなたがどうであれ、今日からあなたがかつてのパウロのように、Jesusの十字架とみことばに真心からすがり悔い改めるのなら、あなたは神様のゆるしと祈り以上の祝福を受けられ、あなたの人生は、より良く、そして新しく造り変えられると約束してくれます。Jesusの十字架のみことばは、昨日までのあなたの悪い生活習慣や不信仰は大きな問題でなくなり、今現在のあなたの心境や信仰のあり方が最も重要だと、教え説くのです。そして使徒パウロはJesusの十字架信仰で悔い改めて、神のみことばと神の教会をたてあげる神の協力者に生まれ変わったため、神の百倍以上の恩恵を獲得できたと、教え説くのです。聖書は、今から新たな気持ちになり、Bible&メッセージが教える罪悪やパリサイ人のような二心を捨て去る決断さえできれば、使徒パウロのように努力が報われる幸福人生に移されると、約束するのです。

・イザヤ書6:5

神の預言者イザヤは言った。『ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、くちびるの汚れた民の国に住んでいる。しかも万軍の主である神様を、この目で見てしまったのだから。』

7~8節 (7 また、その神の啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。)

またBibleは、主なる神様を直接見てしまうと、人は皆、生きていられないと教え説きます。人間は皆、太陽よりもまばゆい光を放てる、天地万物を創造された神様を直接的に見たり触れられる訳がないと、教え説くのです。

しかし聖書は、使徒パウロは特別な神体験をしましたが、彼は神のみことばを宣べ伝える神の協力者の人生を選択をし続けたために、神様に特別に生かされたと教え説きます。神の国拡大のために人生を捧げられれば、永遠に特別に報われると約束するのです。

あなたは人生で何よりも大切な使命とは、神の救い(Jesusの福音)を宣べ伝えることであることをご存知でしたか?

このように聖書は、神のみことばを宣べ伝える為に協力する人は皆、使徒パウロのように不完全であったとしても、神の特別な権威や待遇を受けられると約束するのです。しっかり、胸に書き記してください。

またパウロは、自分はJesus&Bibleを完全に信じるしかない程の神体験をしたために、その体験を他人に自慢し過ぎたり、また高慢にならないように、肉体のトゲ(サタンの使いである不治の病)が与えられたと証ししています。聖書は、神体験などの奇跡を受けた人は皆、神の国を宣べ伝える絶対的な義務と責任も伴うと、忠告します。Jesusの十字架信仰の贖罪で永遠の救いとチャンスを受けた人は皆、周囲の人々に永遠のチャンスと福音を宣べ伝える義務と使命が発生します。そして聖書は、Jesusや使徒パウロのように福音宣教に精を出し続ける人は皆、永遠にいく倍も報われると約束したのです。

・ヨハネの福音書20:28~29

『使徒トマスは、死後3日後に復活した主イエスを見て言った。「私の主。私の神。」イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。」』

8~9節 (8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。)

また聖書は、特別な神体験をする人は皆、誰でも絶対的な信仰を得られますが、それと引き換えにパウロのような一生涯の肉体の痛み、苦しみやサタン(悪霊)の執拗な攻撃もあり得ると忠告します。

聖書は、安易に奇跡的な神体験を祈り求めるよりも、幼子のように素直に従順になれる信仰心を探求した方が得策だと教え説くのです。神体験の奇跡には想像を絶するリスクも伴うからです。しかし聖書は、Bible&メッセージに素直に従順になれる人は皆、必ずいく倍も報われると約束するのです。肝に命じあいましょう。

・マタイ福音書6:7

主イエスは言った。『また、祈るとき、神を知らない異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。』

8節 (8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。)

使徒パウロは、自らの不治の病の癒しを、主イエスに3度も祈ったと書いています。主イエスのお名前で3度も祈れば、あなたの祈りは神様に充分に聞かれていると教え説くのです。主イエスのお名前で祈れば、必ず祈りは聞かれていると堅く信じることが重要です。

・箴言3:5

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。』

9節 (9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。)

人は皆、物事が思い通りにいかなくなったり、肉体や精神の健康を損なうと自信をなくして、病気や弱気になりがちです。困った時の神頼みと言いますが、聖書は、人は皆、こういう自我の弱い時にこそ、目を覚ませば、むしろBible&メッセージを聞き入れやすくなれるので、神の恵みを多く受けやすく、むしろ内なる聖霊力は強くなれると教え説きます。あなたの試練や苦難は、素直さと、従順な信仰さえ持ち続ければ、むしろ有益になり変わると約束するのです。

あなたは人生の試練や苦難とは、素直さと従順な信仰があれば、神様が与える恵みのチャンスに成り変われることをご存知でしたか?

また聖書は、何事も問題がないと過信する日々や、Bibleのみことばと教会礼拝やJesus Familyたちの祈りがなくても大丈夫だと過信する日々の方が後に問題や敵の攻撃が大きくなりやすいと、忠告します。あなたの弱さが表れる時の方が、実はかえって、神のみことばと神の教会力の特別な恩恵と奇跡を受けられるチャンスが生じると、預言するのです。この真理をしっかり胸に書き記してください。見えない敵はあなたの隙を狙っているからです。

10節 (10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。)

また聖書は、もしあなたがキリストを宣べ伝える神の使命を果たし続けるならば、あなたが受ける弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難とは、神のみことばの奇跡と特別な後ろ盾を引き出せる前触れに成り変わると、約束します。ですから人生での試練や苦難では、自分の弱さと足りなさを真摯に受け留めながら、自らの信仰心と神様から与えられている教会力をうまく引き出しながら、忍耐することが重要なのです。聖書はBible&メッセージと神の教会力に希望を置く人は皆、絶対的にJesusに助けられると約束するからです。

あなたの弱さに働かれる、内なる聖霊からの揺るがぬ使命感と忍耐力と、それに伴って与えられる神の圧倒的な祝福に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、ただただ素直に、従順にみことばに信頼出来るように助け導いてください。

そうすれば皆、要らぬサタンの攻撃や試練をもまぬがれ、弱い自分や仲間たちをも愛して誇れることになり、神のみことばや教会の圧倒的な恩恵を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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