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第二コリントの手紙11:23~33

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2018年2月20日(火)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙11:23~33

使徒パウロは言った。

23 彼らはキリストのしもべですか。私は狂気したように言いますが、私は彼ら以上にそうなのです。私の労苦は彼らよりも多く、牢に入れられたことも多く、また、むち打たれたことは数えきれず、死に直面したこともしばしばでした。

24 ユダヤ人から三十九のむちを受けたことが五度、

25 むちで打たれたことが三度、石で打たれたことが一度、難船したことが三度あり、一昼夜、海上を漂ったこともあります。

26 幾度も旅をし、川の難、盗賊の難、同国民から受ける難、異邦人から受ける難、都市の難、荒野の難、海上の難、にせ兄弟の難に会い、

27 労し苦しみ、たびたび眠られぬ夜を過ごし、飢え渇き、しばしば食べ物もなく、寒さに凍え、裸でいたこともありました。

28 このような外から来ることのほかに、日々私に押しかかるすべての教会への心づかいがあります。

29 だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。

30 もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。

31 主イエス・キリストの父なる神、永遠にほめたたえられる方は、私が偽りを言っていないのをご存じです。

32 ダマスコではアレタ王の代官が、私を捕らえようとしてダマスコの町を監視しました。

33 そのとき私は、城壁の窓からかごでつり降ろされ、彼の手をのがれました。

[聖句メッセージ]

本日で、第二コリントの手紙11章は終わりです。では、聖句をあげてから説明します。

・ローマ信徒への手紙12:16~18

『教会に集められたあなたがたは、互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ち続けなさい。』

・第一テモテの手紙6:3~5

「聖書と違ったことを主張し、私たちの主イエス・キリストの健全なみことばと敬虔にかなう教えとに同意しない人がいるなら、その人は高慢になっており、何一つ悟らず、疑いをかけたり、ことばの争いをしたりする病気にかかっているのです。そこから、ねたみ、争い、そしり、悪意の疑りが生じ出し、また、知性が腐ってしまって真理を失った人々、すなわち宗教を利得の手段と考えている人たちの間には、絶え間のない紛争が生じてしまうのです。」

23節 (23 彼らはキリストのしもべですか。私は狂気したように言いますが、私は彼ら以上にそうなのです。私の労苦は彼らよりも多く、牢に入れられたことも多く、また、むち打たれたことは数えきれず、死に直面したこともしばしばでした。)

このように聖書は、使徒パウロは情熱的な信仰を大切にして、教会での隣人救済と聖書教育の愛と平和馬鹿に徹しながら、真理をしっかりと生き様にしようとしていたため、段々とJesusのような聖霊力に満たされていき、神の祈りの奇跡や周囲の人々を洗礼に救い導ける権威やまことの神の家族たちを獲得していたと、教え説きます。

しかし、この時コリント教会の数人たちが使徒パウロの教えに反して、真理から外れた愚かな権力者たちの前で弱気でへつらって生きる姿や教会内で反抗して争っている姿を見て、一石を投じたのでした。

今日の聖句のようにあなたは、教会外の権力には弱気でへつらったりなどして、福音宣教さえおろそかに生活しながら、教会のJesus Familyたちには反抗して和解しない関係性がありますか?

なぜなら聖書は、信仰とは生きるための神の使命とJesus Loveを軽視し過ぎると、自己保身的で形式的な礼拝に陥って、教会外でへつらい生きるしかなく、教会内では使徒パウロたちのような情熱的なクリスチャンや恵み豊かなクリスチャンたちに嫉妬して反抗する、パリサイ人のような負のスパイラルに落ちていくと、忠告するからです。

この時、使徒パウロはコリント教会の人々がパリサイ人のように、信仰の負のスパイラルに落ちいくのを見て、必死で、自らの苦しみの聖霊体験を証ししながら、神様と自らが牧する教会との平和を計ろうとしていたのです。そのため、彼は珍しく言葉を荒げて、熱弁していたのです。

あなたは、使徒パウロのように神の使命に生きる情熱的な聖職者や、Jesusのように恵み豊かで、恐れ知らずクリスチャンたちを誤解したり、自分自身と比較して自己嫌悪になり、神様や教会との平和を乱したことはありませんか?

なぜならBibleは、Jesusや使徒パウロたちのような情熱的な神の使命感や、何をも恐れない恵み豊かな仲間たちと平和を保って、福音宣教しながら神の国拡大を計るのが、まことのクリスチャンライフだと、教え説くからです。自己嫌悪から生じる嫉妬や、やっかみになどからくる誤解や怒りを手放さなければ、見えない敵に支配されることになり、段々と神様やクリスチャンたちからの信頼も衰え果てるのです。神の平和をいつどんな時も大切にして、神の愛と福音宣教に尽力できれば、あなたの神様はあなたのすべての必要を満たされるのです。目をさましあいましょう。

使徒パウロは、真心からJesusやJesus Familyたちを愛することで平和を保ち、みことばを堅く信じることで弱気にならず、また、時には馬鹿になってまで神の愛の働き(福音宣教や教会奉仕)をし続けて、生きただけでした。しかし、使徒パウロはパリサイ人のような信仰者たちからは妬まれ、反対され、誤解され、攻撃を受けていたのです。

しかし聖書は、使徒パウロのように神の働きとその使命に前進し続ければ、周囲の裏切りや嫉妬による迫害があっても、見えない敵に打ち勝ち神の感動的な奇跡や大切な人々を救い導ける聖霊力を生み出せると、約束してくれます。まことのクリスチャンは、たとえ裏切られても、迫害されても、ただ、十字架を仰ぎ見ながらすべての人々を赦して受け入れ、神愛と隣人愛の使命を全うする姿勢と生き様を意味するからです。これぞまことのJesus魂(本物の信仰)の型なのです。しっかり胸に書き記してください。

あなたの生き様と教会生活に現れる、使徒パウロのように見えない敵の攻撃や裏切りをものともしない、まことのJesus信仰とJesus Loveに期待します。

・マタイ福音書20:28

主イエスは言った。『あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。人の子イエスが来たのが、仕えられるためではなく、かえって人に仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。』

23節 (23 彼らはキリストのしもべですか。私は狂気したように言いますが、私は彼ら以上にそうなのです。私の労苦は彼らよりも多く、牢に入れられたことも多く、また、むち打たれたことは数えきれず、死に直面したこともしばしばでした。)

使徒パウロは博学であり、聖書の知恵にも長けていたので、ユダヤの律法学者としても悠々自適に暮らせるチャンスがありましたが、彼は救い主Jesusの命令や神の使命のためにそのチャンスとプライドを捨て去り、全ての隣人に神の福音を宣べ伝える愛の馬鹿に徹し、自らも永遠に豊かな人生を獲得するために、ただ、みことばを生き様にし続けていました。聖書は、人間には自由が与えられていますが、その自由の時をJesusと使徒パウロの生き様を模範にしながら、バランス良い生活さえ築ければ、何をしてもうまくいく幸福人生を築けると、約束するのです。使徒パウロも、そのおかげで裕福な律法学者の暮らしは満喫しませんでしたが、今や世界史に永遠に名を刻める偉大な人物とされたのです。聖書は、あなたの神のみことばは、必ず成就するので不可能はないと教え説くのです。

・マタイ福音書5:18

主イエスは言った。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書のみことばの中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

・ローマ信徒への手紙5:5

『主イエスの希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。』

23節 (23 彼らはキリストのしもべですか。私は狂気したように言いますが、私は彼ら以上にそうなのです。私の労苦は彼らよりも多く、牢に入れられたことも多く、また、むち打たれたことは数えきれず、死に直面したこともしばしばでした。)

そしてBibleは、絶対的に努力が報われる豊かな人生を築くには、Bible&Jesusのみことばは完全に成就することを確信することが必要不可欠であり、Bible&Jesusのみことばに人生を賭けようとする勇気や信頼力も必要不可欠だと、教え説きます。

聖書は、神の奇跡と豊かな人生を引き出せる本物の信仰とは、Jesusとそのみことばだけは、永遠に期待を裏切らないことを確信することであり、日々の生活習慣と人間関係にそのことを立証しようと情熱的に生きる姿勢と生き様も重要だと、教え説くのです。これが見えない敵の支配から解放されて、虚しいご利益宗教の殻を打ち破れる真のJesus信仰の型となるのです。

もし、あなたがクリスチャンなら、本当にJesusの生き様が模範となれていますか?

それとも、Jesusを模範としなかった、パリサイ人スタイルの信仰になりかけていませんか?

クリスチャンとは、Jesusの弟子。Jesusの生き様を人生にしようとすると人々を意味するからです。目をさましあいましょう。

23~33節 (23 彼らはキリストのしもべですか。私は狂気したように言いますが、私は彼ら以上にそうなのです。私の労苦は彼らよりも多く、牢に入れられたことも多く、また、むち打たれたことは数えきれず、死に直面したこともしばしばでした。24 ユダヤ人から三十九のむちを受けたことが五度、25 むちで打たれたことが三度、石で打たれたことが一度、難船したことが三度あり、一昼夜、海上を漂ったこともあります。26 幾度も旅をし、川の難、盗賊の難、同国民から受ける難、異邦人から受ける難、都市の難、荒野の難、海上の難、にせ兄弟の難に会い、27 労し苦しみ、たびたび眠られぬ夜を過ごし、飢え渇き、しばしば食べ物もなく、寒さに凍え、裸でいたこともありました。28 このような外から来ることのほかに、日々私に押しかかるすべての教会への心づかいがあります。29 だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。30 もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。31 主イエス・キリストの父なる神、永遠にほめたたえられる方は、私が偽りを言っていないのをご存じです。32 ダマスコではアレタ王の代官が、私を捕らえようとしてダマスコの町を監視しました。33 そのとき私は、城壁の窓からかごでつり降ろされ、彼の手をのがれました。)

この時、使徒パウロはコリント教会の形式的なクリスチャンたちが神の教える真理や平和から外れていたために、ギリシャのマケドニア地区の教会の人々に悪影響を与えていたので、またコリント教会の仲間たちのご利益宗教を教え諭すために、数々の神の奇跡的な証し(聖霊による体験談)を狂気的に熱弁したのでした。

あなたは、周囲の家族やクリスチャンに悪影響をもたらすクリスチャンライフを築くことはありませんか?

尚、使徒パウロはJesusの教えを堅く守っており、真理に背く権力者(宗教指導者、政治家)たちをも恐れず、Bible&Jesusの証しをいつも遠慮せずに宣べ伝え続けたために、何度も投獄され、むち打ちの刑(肉が飛び散る程のショック死する可能性のあるむち打ち)を8度も受けさせられたり、石打ちの死刑を受けながらも死なずに済んだことのある、神の感動的な奇跡と勝利の証しをしていたのです。

このように聖書は、使徒パウロを模範とし、誰にも遠慮せず、Bible&Jesusのみことばによる証しや救いをしっかり宣べ伝えようと尽力し続ける人々は、神の圧倒的な勝利と必要な奇跡が訪れると、約束してくれます。聖書は、Bible&Jesusを証しする生活習慣を築く人は皆、耐えられない迫害や試練などなくなり、それどころか、人生の圧倒的な勝利者、伝説的な成功者になれるとまで約束したのです。使徒パウロはクリスチャンとして、様々な迫害や攻撃を乗り越えてきましたが、人生を苦しませる一番の敵は、あなたの家族や周囲の人々ではなく、あなた自身の恐れ、怒り、嫉妬、プライド、罪悪(不信仰)だということを証ししてくれたのです。目をさましあいましょう。

・ルカの福音書1:37

主イエスは言った。『あなたの神にとって、不可能なことは一つもありません。』

このようにBibleは、神のみことばを堅く信じているあなたに出来ないことはないと、教え説いています。全ては、あなたの信仰生活次第だと教え説いたのです。

あなたも使徒パウロのように、Jesusの生き様を模範とする情熱的なクリスチャンに生まれ変わり、何をしても、絶対に成功、勝利できる人生になれることを期待します。あなたの内なる聖霊は、あなたにJesusの生き様を目指させ奇跡を起こさせる助け主だからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、教会内外でもBible&Jesusのみことばを100%信じて、Jesusや使徒パウロたちのようにバカになれるくらい隣人をゆるして愛しながら、パワフルに福音宣教できるように助け導いてください。

そうすれば皆、人生の試練と艱難に、楽に打ち勝てるようになり、神の感動的な奇跡やより良い実を結べる豊かな人生になり変われるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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