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第二コリントの手紙11:7~13

Bible said,

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2018年2月17日(土)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙11:7~13

7 それとも、あなたがたを高めるために、自分を低くして報酬を受けずに神の福音をあなたがたに宣べ伝えたことが、私の罪だったのでしょうか。

8 私は他の諸教会から献金をもらって、あなたがたに仕えるための給料を得ていたのです。

9 あなたがたのところにいて困窮していたときも、私はだれにも負担をかけませんでした。マケドニヤから来た兄弟たちが、私の欠乏を十分に補ってくれたのです。私は、万事につけあなたがたの重荷にならないようにしましたし、今後もそうするつもりです。

10 私にあるキリストの真実にかけて言います。アカヤ地方で私のこの誇りが封じられることは決してありません。

11 なぜでしょう。私があなたがたを愛していないからでしょうか。神はご存じです。

12 しかし、私は、今していることを今後も、し続けるつもりです。それは、私たちと同じように誇るところがあるとみなされる機会をねらっている者たちから、その機会を断ち切ってしまうためです。

13 こういう者たちは、にせ使徒であり、人を欺く働き人であって、キリストの使徒に変装しているのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・ルカの福音書10:7

主イエスは言った。『あなたがたは、わたしを受け入れた人の家に泊まり、出してくれる物を飲み食いしなさい。主の働きをする者が報酬を受けるのは、当然だからです。』

・ローマ信徒への手紙4:4

『主の働きをする者の場合に、その報酬は恵みでなくて、当然支払うべきものとみなされます。』

7節 (7 それとも、あなたがたを高めるために、自分を低くして報酬を受けずに神の福音をあなたがたに宣べ伝えたことが、私の罪だったのでしょうか。)

このようにBibleは、聖職者を含む、全ての労働者がその働きに見合った報酬を受けるのは、当然の権利だと教え説きます。Bibleは適正な報酬、待遇を受けられない、この社会の不条理な格差社会やブラック企業に対しても、一石を投じているのです。

また聖書は、Jesus信仰とは低俗なご利益宗教ではありませんが、神の国に天に宝を積む真心からの奉仕者や献金者には、必ずそれ相応の恩恵があると約束するのです。神の使命のため、隣人救済の愛の奉仕や献金を喜びと感謝をして捧げ続ける人は皆、必ず、いく倍も報われると約束したのです。

そして聖書は、人生は数多くの時間を労働に費やしますが、自らの健康、ビジョンと神から与えられた使命や家族関係(家庭、神の家族)を、どこまで犠牲にして大切に費やすべきなのか、Bible&メッセージ(真理)を通して修正しながら生活することが重要だと、教え説きます。もしあなたに神の永続的な祝福や後悔なき人生と死後の恩恵が必要なならば、あなたの労働時間、神の働きに値する使命(教会奉仕、福音宣教、献金)、家族愛&神の家族愛のバランスを如何にして調整できるかが、重要なポイントだと教え説くのです。なぜなら聖書は、これらのバランスを崩せば、神の国とその義を第一にできないため、結果、人生での必要も満たされにくくなると忠告してくれたからです。あなたの周囲の人々の状況を見てみてください。聖書のみことばは成就しているものです。しかし聖書は、これらの聖書の預言を聞いて肝に命じ、バランスを整える者は皆、必ずすべての必要が満たされ続けると約束してくれたのです。主イエスの十字架力は昨日までの不健康なクリスチャンライフを悔い改める人々を贖罪して、チャンスを与えられる神の恵み、救いなのです。

あなたの生活のバランスは、いかがですか?

Jesusの教え通りの神の国徒神の義を第一する生活習慣に近づいていますか?

それとも、パリサイ人たちのような的外れな、生活習慣の罠にはまり出していませんか?

なぜなら聖書は、神様からの全必要や幸福感を継続させるには、Bible&メッセージから労働時間と家庭や神の家族関係などの隣人愛を育む時間、愛の福音宣教や神の国をたてあげる奉仕活動などの生活全体のバランスを微調整して生きることが、最も重要なポイントだと預言するからです。聖書は、この人間の心霊では、この世界と神の国に同じだけ仕えることは不可能であり、これらの点で生活のバランスを崩し続ければ、内なる聖霊力は衰え果て報われにいくと、はっきり教え説くからです。あなたの神様はあなたの生きる動機と信仰による姿勢や、日々の生活と時間的バランスを吟味して、神の必要と恩恵を振り分けられるお方。聖書は、真実、真理です。肝にめいじあいましょう。

しかしあなたは、真理に基づくバランスある生活習慣に微調整していき、神の偉大なる恩恵を受けられる神の子になり変わり、正当な人生での報酬と特別待遇が与えられると期待します。なぜならあなたの内なる聖霊とみことばはそのための救いだからです。

・マタイの福音書6:24

主イエスは言われた。「だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また世にも仕えるということはできません。」

8節 (8 私は他の諸教会から献金をもらって、あなたがたに仕えるための給料を得ていたのです。)

尚、このコリント教会の人々は富や物質への執着心が強く、天に宝を積む奉仕や献金などが充分でなかったため、正直、大した神の祝福や経済的繁栄が表れにくい状態でした。彼らの生活の時間配分や信仰の動機は自欲によるご利益重視に片寄ってしまって、クリスチャンとしての生活のバランスが崩れていたのです。そして、その状況を察した牧師のパウロは、しばらくの間、自身の給料を辞退して神教育することを選択したのです。

使徒パウロは、経済的成功や暮らしの向上を追求することよりも、豊かな幸福人生を築くのに重要なのは神の国とその真理を第一にすることだと、コリント教会の仲間たちに実物教育するため、また天に宝を積む者がどれだけ報われるのか、その証しや説得力を生み出すためにも、一時期だけ、コリント教会からの給与を辞退して天に宝を積める生活習慣の見本を示したのです。

なぜなら聖書は、経済的成功や物質の豊かさそのものには人間を幸いにする力は乏しく、その捉え方っ使い道が重要だと教え説くからです。まことの幸福感と豊かさとは、経済的成功や物質的豊からだけ表れるのではなく、個々の内側(心霊)から溢れ出して感じるものだからです。

あなたは、本当に豊かな暮らしをしていますか?

なぜなら聖書は、もしあなたが豊かと言えないなら、社会や隣人のせいではなく、真理から外れていると教え諭してくれているからです。

しかし、今日からのあなたは心が豊かになる真の幸福人生を獲得できる、健康的なお金と時間の使い方ができる知者になれると期待します。なぜなら聖書とは幸福人生に必要な人生と死の意味や揺るがぬ真理が書かれており、喜び期待して、天に宝を積み続ける人々は皆、必ず、永遠にいく倍も報われると約束してくれたからです。すべてはあなたの生きる姿勢と生活習慣の選択次第なのです。目をさましあいましょう。

・伝道者の書5:10

『金銭を愛する者は金銭に満足しない。富を愛する者は収益に満足できない。これもまた、きりがなくて虚しい。』

・第一ヨハネの手紙3:17

『世の富を持ちながら、兄弟姉妹が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。』

・ヤコブの手紙4:4

「貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。」

・ヘブルの手紙13:5

『金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。』

・第一テモテの手紙6:10~11

『金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分を刺し通しました。しかし、神の人よ。あなたは、これらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。』

9~10節 (9 あなたがたのところにいて困窮していたときも、私はだれにも負担をかけませんでした。マケドニヤから来た兄弟たちが、私の欠乏を十分に補ってくれたのです。私は、万事につけあなたがたの重荷にならないようにしましたし、今後もそうするつもりです。10 私にあるキリストの真実にかけて言います。アカヤ地方で私のこの誇りが封じられることは決してありません。)

そして使徒パウロは、コリント教会のJesus Familyたちの心霊を豊かにし、聖書の教える繁栄の黄金律を教え説くために、あえてコリント教会からの献金による給与をしばらく受け取らず、聖霊に満ちた他教会の献金から協力を得たり、天幕作り(簡易住居建設)の副業をしながら生計を立てていました。彼は大金持ちとは言えませんでしたが、コリント教会の仲間たちに揺るがぬ人生の幸福術と神様からの黄金律を教え諭すための牧会をし続けたのでした。

このようにBibleは、真の豊かさと余裕や幸福感は自欲を満たす成功や財力だけではなし得ないと、教え説きます。神の国や隣人愛の清い働きのために生きた投資が出来る心霊の豊かさと余裕が、結果、誇り高き、豊かな人生と幸福を生み出せると、約束したのです。

あなたはほんとうに満たされた誇り高き人生を生きられていますか?

そうでないなら、どうしてでしょう?

あなたの生きる喜びと余裕や幸福感とは、経済的かつ衣食住の喜びに頼りすぎていませんか?

聖書とは、神の聖霊が教えた永遠に満たされる誇り高い人生を築くための黄金律。Bibleを生き様にする人たちだけが、永遠にいく倍も報われると預言するのです。

・伝道者の書12:13

すべてを手に入れたソロモン王のことば。「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神だけを恐れよ。神のみことばの命令を守れ。結局、これが人間にとってすべてである。」

・マラキ書3:10

主は言われた『あなたの収入の十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしをためしてみよ。――万軍の主は仰せられる――わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。』

このように聖書は、よろこんで、神様に期待して天に宝を積み続ける神の働き人や奉仕者たちは皆、必ず、大きな報いと揺るがぬ幸運感を手に入れられると、約束してくれます。結局、全人生は神様がご支配して、ジャッジしていると教え説くからです。あなたが神の国とその義を第一にする生活習慣に悔い改められていき、喜んで、神様に期待する奉仕者に生まれ変わり、未来人生と肉体の死後に百倍の報いが与えられることを期待します。あなたの内なる聖霊は、その救い主なのです。そして、あなたの内なる聖霊の存在と導きに気づくことから、人生でのリバイバルが起こり始まるのです。

10~13節 (10 私にあるキリストの真実にかけて言います。アカヤ地方で私のこの誇りが封じられることは決してありません。11 なぜでしょう。私があなたがたを愛していないからでしょうか。神はご存じです。12 しかし、私は、今していることを今後も、し続けるつもりです。それは、私たちと同じように誇るところがあるとみなされる機会をねらっている者たちから、その機会を断ち切ってしまうためです。13 こういう者たちは、にせ使徒であり、人を欺く働き人であって、キリストの使徒に変装しているのです。)

また使徒パウロは、ギリシャのアカヤ地方の教会の牧師も務めておりましたが、アカヤ地方の教会からの給与も断っていました。彼がアカヤ地方の教会の給与を辞退していた理由は、アカヤ地方の教会の牧師職に対して手を抜いたり、アカヤの仲間たちを信頼出来ないから受け取らなかったのではなく、信仰的に未熟なアカヤ地方の教会の仲間たちにも神の国の繁栄と幸福を生み出せる聖書の黄金律と、他人を救う説得力を教育するために、しばらく辞退して天に宝を積むことにしたのです。使徒パウロは神様の永続的な繁栄と揺るがぬ幸運を味方につけられる、天に宝を積む神の奥義を熟知していたのです。あなたは神様に期待して、喜び感謝しながら、天に宝を積めていますか?

それとも、あなたは仕方なく天に宝を積んでしまったり、富や自欲に追われ過ぎて、神が教えた生きたお金や時間の使い方を忘れて生きていませんか?

聖書は、仕方なく、天に宝を積む盲目な人々や富や自欲に執着しすぎる人に、まことの自由感、余裕ある心霊、豊かな幸福人生はなし得ないと忠告するからです。聖書は、天に宝を積む人は皆、神の偉大なる恩恵への大チャンス、神の恵みを掴んだ人だと教え説くからです。目を覚ますことです。

・マルコ福音書13:22

主イエスは言った『にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民を惑わそうとして、しるしや不思議なことをして見せます。』

・第一ヨハネの手紙4:4

『愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、御ことばを使ってためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。』

12~13節 (12 しかし、私は、今していることを今後も、し続けるつもりです。それは、私たちと同じように誇るところがあるとみなされる機会をねらっている者たちから、その機会を断ち切ってしまうためです。13 こういう者たちは、にせ使徒であり、人を欺く働き人であって、キリストの使徒に変装しているのです。)

またBibleは、この世界には様々なにせ者や、にせキリスト者が大勢いると教え説きます。にせ者とはJesusの福音宣教を省いたり、自らの富と栄光のためなら、平気で絶対的真理を曲げられる偽善者たちであり、神のみことばに自分の考えや社会の移ろいやすい常識を付け加え過ぎるパリサイ人のような形式的なご利益宗教者派手や真理から離れたパフォーマンスをして人々をコントロールする有力者たちだと、忠告するのです。聖書は、何事にも、何者にも惑わされ過ぎないように、Bibleメッセージから神の知恵(絶対的真理)とインスピレーション(聖霊力)を蓄え、神の家族たちと祈りあい自己確立していくことも重要だと忠告するのです。救い主Jesusは、あなたがこの世界の影響力のある、ありとあらゆる偽者に惑わされないため、わざわざ新約聖書のみことばと教会の神の家族制度を設けられたと教え説くのです。あなたがどういう宗教、どんな教団教派に属するかはあなたの自由ですが、これがJesus信仰の共通の教理です。

あなたが日々のBible&メッセージから神の知恵を蓄えてインスピレーションが研ぎ澄まされて悔い改めといき、何事も、神の認める本物と本質を見極められる知者になって、豊かな幸福人生を獲得できると期待します。なぜなら、あなたの内なる聖霊とみことばはその為の救いとなるからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして神のみことばを蓄えさせ、この世界の富と全ての物質をも適切に治め、天に宝を積めるバランスある生活習慣と神の家族関係をしっかり築けるように助け導いてください。

そうすれば皆、Jesusのみことばにかなって見えない敵から開放され、心霊体、すべてに満ち足りた幸福人生に切り変わるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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