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第二コリントの手紙10:12~18

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2018年2月15日(木)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙10:12~18

12 私たちは、自己推薦をしているような人たちの中のだれかと自分を同列に置いたり、比較したりしようなどとは思いません。しかし、彼らが自分たちの間で自分を量ったり、比較したりしているのは、知恵のないことなのです。

13 私たちは、限度を越えて誇りはしません。私たちがあなたがたのところまで行くのも、神が私たちに量って割り当ててくださった限度内で戒めに行くのです。

14 私たちは、あなたがたのところまでは行かないのに無理に手を伸ばしているのではありません。事実、私たちは、キリストの福音を携えてあなたがたのところにまで行ったのです。

15 私たちは、自分の限度を越えてほかの人の働きを誇ることはしません。ただ、あなたがたの信仰が成長し、あなたがたによって、私たちの領域内で私たちの働きが広げられることを望んでいます。

16 それは、私たちがあなたがたの向こうの地域にまで福音を宣べ伝えるためであって、決して他の人の領域でなされた働きを誇るためではないのです。

17 誇る者は、主を誇りなさい。

18 自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。

[聖句メッセージ]

本日で、第二コリントの手紙10章は終わりです。では、聖句をあげてから説明します。

・詩篇94:4

『愚か者は放言し、横柄に語り、不法を行う者はみな自慢します。』

・エレミヤ書48:30

『わたしは、彼らの高ぶりを知っている。――主なる神の御告げ――人の自慢話は正しくない。その行いも正しくない。』

・第1ヨハネの手紙2:15~16

『世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父なる神様を愛する愛はありません。すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父なる神様から出たものではなく、この世から出たものだからです。』

12~13節 (12 私たちは、自己推薦をしているような人たちの中のだれかと自分を同列に置いたり、比較したりしようなどとは思いません。しかし、彼らが自分たちの間で自分を量ったり、比較したりしているのは、知恵のないことなのです。13 私たちは、限度を越えて誇りはしません。私たちがあなたがたのところまで行くのも、神が私たちに量って割り当ててくださった限度内で戒めに行くのです。)

このようにBibleは、自分の才能、地位、実績、持ち物、財産、人気、見せかけの美しさや暮らし向きの自慢、追求することは愚かで、虚しい人生の始まりだと教え説きます。また聖書は、人生と死の真理であり、絶対的な神様のみことばを聞いても、それをすぐに思考と行動に移せない人を思い上がった無知な人だと忠告するのです。

あなたは、見せかけの格好良さと美しさや暮らしの向上を追求する傾向や、絶対的な真理である神様のみことばを聞いても、それを思考や行動に移さない思い上がった態度や生活習慣を継続していませんか?

なぜなら聖書は、これらの思考や生活習慣を真心から悔い改めようと祈りつつ微調整しがら生きる姿勢と生き様がまことの信仰であり、そういう神の子たちを目指さなければ、Jesusのように、何をしても報われる神の特別な霊的権威や永続的な幸福人生は、なし得ないと、忠告するからです。パリサイ人のような形式的で、虚しいご利益宗教の罠に陥らぬように、目をさましあいましょう。

・ヨブ記1:21

『人は裸で母の胎から出て来た。また、裸で人はかしこに帰ろう。主はすべてを与え、主はすべてを取られる。主の御名はほむべきかな。』

このように、Bibleで教える真の賢者や知者たちとは、この世界の人生で手に入れられる全ての物事は神様からのいっときの賜物と恵みに過ぎず、やがて全てが役に立たなくなるモノだと悟りつつ、真理を核にしながら、肉体の死後の人生も視野に入れて自制して生きられる人たちだと、教え説きます。

聖書は、あなたが神様に評価されて神の永続的な祝福や後ろ盾を惹きつけたいのならば、たとえ常人より多くの恵みを手に入れられたとしても、決して勝ち誇ったり自慢し過ぎず、周囲に神の福音を宣べ伝えたり、天に宝を積む礼拝奉仕や献金をし続ける姿勢と態度も問われると、教え説くのです。なぜなら聖書は、神様の人生への価値基準は人間の才能、ルックス、持ち物、財産、地位、人気、健康、名誉、名声ではなく、神様から与えられた人生の時間やすべての恵みをどう用いるかが重要なポイントだと、教え説くからです。

あなたの生活習慣は神様に評価されており、未来や死後の両方とも、努力が報われる幸福な人生になれそうですか?

または、神様の評価や恩恵よりも、自欲や周囲の人々の方を重要視し続けて暮らしていませんか?

なぜならBibleで、聖書のみことばとは、この世界で唯一、永遠に報われる幸福人生を勝ち取れる人生と死の黄金律だと、教え説くからです。聖書の存在価値や意義をしっかり胸に書き記してください。

・イザヤ書52:13

主なる神様は預言した。『見よ。わたしのしもべは栄える。彼は高められ、上げられ、非常に高くされる。』

このようにあなたの主なる神様は、もしあなたが日々のBible&メッセージを人生の糧として生活習慣や、人間関係に具体的に適用実践し続けるのなら、この人生での揺るがぬ幸福、平安、健康、成功、繁栄、勝利、知恵、最良の伴侶、戦友、尊厳、栄誉、人気、名誉、名声など、神の国の栄光や全ての必要も与えてくださると、約束します。

しかし聖書は、たとえ、それらのすべての恵みを手に入れたとしても、決して自慢し過ぎず、神様に感謝して天に宝を積める礼拝、奉仕、献金や愛の福音宣教を大切に生きることがなによりも重要だと、教え説くのです。これらを永続的に生き続ければ、神の国と神の義を第一にできると教え説くのです。

・第1コリントの手紙3:5~6

『アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられた神のしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、あなたがたを成長させたのは神です。』

14節 (14 私たちは、あなたがたのところまでは行かないのに無理に手を伸ばしているのではありません。事実、私たちは、キリストの福音を携えてあなたがたのところにまで行ったのです。)

使徒パウロやアポロたちは、世界史に名を刻むほどの素晴らしい偉業や神の奇跡を現した聖職者たちでした。しかし聖書は、使徒パウロやアポロたちは神のしもべ(牧師)としてみことば通りに生きようとした神の協力者たちに過ぎず、彼らは教会をたて上げてJesus Familyたちに真理を教えながら祈り続けていただけであり、神の奇跡や偉業を起こしていたのは、全てが神様の御業だったと、教え説きます。ですから彼らは自分の偉業や奇跡をに対して、限度を越えて誇らず、神様とそのみことばに栄光をお返しする真実さに徹したのです。

あなたは、神様とそのみことばよりも、有名人、偉人、恩師など、不完全な人間に影響され過ぎて、かえって、神の祝福や幸福を手放すようなことはありませんか?

また、あなたは、神の感動的な奇跡や祈りの応答による成功を成し得た時、自分の立場や面目ばかり考え過ぎて、神の偉大なる御業や神の教会力の証しをせずに隠したことはありませんか?

なぜなら聖書は、唯一完全である神様とそのみことばよりも、不完全な人間に重きを置く人は皆、神の永続的な祝福や偉大なる恩恵を手放して、人間の支配下に陥る人生になると忠告しているからです。

また聖書で、あなたの神様は自分の立場や面目ばかり大切にする自己保身的な人々や真実の証しを曲げて自分に栄光を表してしまう偽り者を忌み嫌われるお方だと、忠告するからです。しかし聖書は、いつどんな時も神様とそのみことばに重きを置き、神の偉大なる御業やJesusの教会力の真実の証しを隠さずにする人は皆、永続的にいく倍も報われ続けると約束するのです。肝にめいじあいましょう。

・ヘブル書11:6

『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。』

・ルカの福音書7:50

主イエスは言った『イエスは女に言われた。「あなたの信仰が、あなたを永遠に救ったのです。安心して行きなさい。』

・ルカの福音書17:19

『それからイエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰が、あなたを直したのです。』

・マルコ福音書9:23

『イエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。わだしを信じる者には、どんなことでもできるのです。」』

16~18節 (16 それは、私たちがあなたがたの向こうの地域にまで福音を宣べ伝えるためであって、決して他の人の領域でなされた働きを誇るためではないのです。17 誇る者は、主を誇りなさい。18 自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。)

そしてBibleは、人間が神様に救われて、神様を喜ばせられる手段はBible信仰しかあり得ないと教え説きます。人は皆、主イエスの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪に頼らずして、神様との和解や神の国のコネクション(天国行きの許可)など不可能であり、創造主なる神様のみことば(真理)なくして、人生と死を悟れるなどど思い上がらないことも重要だと、忠告したのです。

また聖書は、神の救い(Jesus信仰)や人生と死の真理を宣べ伝えることこそが人生で何よりも大切な使命、生きる目的だと教え説いています。あなたの生きる使命、生きる目的を再確認し続けることも重要です。

・第1コリントの手紙1:29~31

『神は、神の御前でだれをも誇らせません。しかしあなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、あなたの贖いとになられました。まさしく「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。』

17~18節 (17 誇る者は、主を誇りなさい。18 自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。)

またBibleは、完全完璧な人間など存在しないと教え説きます。聖書は、人は皆、何らかの罪悪や過ちを犯す短所や過ちをあわせ持っているので、他人と比較して勝ち誇り過ぎないようにと忠告したのです。そして、もし勝ち誇りたいのなら、決して自慢し過ぎず、あなたの神様の恵みをしっかり真理で照らし合わせながら、神様の摂理と栄光をしっかり証しするようにと命じたのです。Bible&Jesusからの神の恵みと真理や摂理を数多く自然に証しし続ける人は皆、必ずいく倍も報われるのです。

あなたの口から語られる、Bible&Jesusの真理に基づく真実の証しと神の栄光に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、何よりも真理を第一に生きて、限度を越えて思い上がらないように。そしてBible&Jesusの真理に基づく真実の証しを滞りなく、数多く語れるように助け導いてください。 そうすれば皆の人生に、神の永続的な恩恵や感動的な祈りの奇跡が与え続けられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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