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第二コリントの手紙10:7~10

GOD said,

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2018年2月14日(水)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙10:7~11

7 あなたがたは、うわべのことだけを見ています。もし自分はキリストに属する者だと信じている人がいるなら、その人は、自分がキリストに属しているように、私たちもまたキリストに属しているということを、もう一度、自分でよく考えて行動しなさい。

8 あなたがたを倒すためにではなく、まことのキリスト者として立てるために、主が私に授けられた神の協力者としての権威については、たとい私が多少誇りすぎることがあっても、恥とはならないでしょう。

9 私は手紙であなたがたをおどしているかのように見られたくありません。

10 彼らは言います。「パウロの手紙は重みがあって力強いが、実際に会った場合の彼は弱々しく、その話しぶりは、なっていない。」

11 そういう人はよく承知しておきなさい。離れているときに書く手紙のみことばがそうなら、いっしょにいるときの行動もそのとおりです。」

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・第1サムエル記16:7

『主は仰せられた。「彼の容貌や、背の高さなど、見せかけだけを見てはならない。わたしは彼を退けている。わたしは人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」』

・ヨハネの福音書7:24

主イエスは言った。『あなたはうわべによって人をさばかないで、もっと、正しいさばきをしなさい。』

・エペソの手紙6:5

『あなたがたは、キリストに従うように、恐れおののいて真心から地上の権威に従いなさい。人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方でなく、キリストのしもべとして、心から神のみことばを行い、人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。御ことばの良いことを行えば、奴隷であっても自由人であっても、それぞれその報いを主から受けることをあなたがたは知っているからです。』

7節 (7 あなたがたは、うわべのことだけを見ています。もし自分はキリストに属する者だと信じている人がいるなら、その人は、自分がキリストに属しているように、私たちもまたキリストに属しているということを、もう一度、自分でよく考えて行動しなさい。)

このようにBibleは、自分の評判や見栄えばかり気にし過ぎて、真理や真実の自分自身を偽らないようにと忠告します。たとえ人にどう思われようが、隠して逃げず、あなた自身の真実の姿や真理を表現して生きようと尽力すれば良いと、教え説くのです。あなたは真実の姿と福音宣教を言い表せる自由を獲得するために、主イエスの十字架上の身代わりの死と弁護による神のゆるしや、あなたの罪悪や過ちを正せる真理のみことばが与えられたことを忘れずに生きることが大切なのです。なぜなら聖書は、真実と真理を大切に生きる人々たちと、自らの罪悪や過ちを素直に悔い改められる人たちだけが、神様からの大いなる祝福と後ろ盾を受けられると、教え説くからです。肝に命じあいましょう。

この時の使徒パウロも、肉体的には病があり、ひ弱な点が多々ありましたが、神の真実と真理や福音宣教のためにだけ神の協力者としての権威と勇気を奮い立たせて、神の使命とみことばに反する不信仰な神の家族たちに毅然と立ち向かって、真理を教え続けたのでした。彼は、身勝手で不信仰な信仰者たちに頭にきても忍耐し続け、決して妥協もしませんでした。

あなたも、使徒パウロのように、神の教会の使命やみことばに反する仲間たちがいた場合、しっかりと神の真実や真理を教え諭そうと忍耐しながら、教え諭そうとしていますか?

それとも、仲間たちの不信仰や過ちを見て見ぬ振りをしたり、ただ仲間たちが自滅して行くのを待つだけの薄情な偽善者に成り下がることはありませんか?

なぜなら聖書は、Jesusや使徒パウロたちのように、神のカラダなる教会の信仰、奉仕、使命、救霊による御霊の一致を計ろうとしない人の信仰は死んでおり、役に立たないと忠告するからです。まことのクリスチャンとは、Jesusや使徒パウロたちを模範として悔い改め続ける人々の姿勢と生き様だからです。肝に銘じあいましょう。

・エペソの手紙4:12〜14

『教会とは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためにあり、ついに、聖徒たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためにあるのです。それは、私たちがもはや、未熟な信仰ではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、様々な教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、むしろ、愛をもってお互いに真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。キリストによって、神のからだとなる教会全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるなくてはならないのです。』

そしてBibleは、永遠なる神の家族たちの前では真実な姿を表現しながら生きるべきであり、日々のBible&メッセージや、信頼すべきJesus Familyたちのみことばによる助言、忠告に耳を貸しあいながら、いつでも素直に悔い改めあえる謙遜さと柔和さが必要不可欠だと、教え説きます。自分本意な感情や片寄った小さな殻に閉じこもって、神のカラダなる教会やみことばから孤立し過ぎないことも重要なのです。

なぜなら聖書は、あり程度の孤独な時間とは人の心霊と信仰心を育てる為に必要不可欠ですが、自分本位で孤立がちなクリスチャンは神の教会力を失ってしまい、必要以上の試練や敵の攻撃を受けると忠告するからです。日々のBible&メッセージを読み、自らの立ち位置とJesus Family関係を微調整しながら、バランスを整えられれば良いだけです。あなたの人生と生き様に現れる、真実なあなたらしい姿と不可能を可能にできる教会力(健康的なJesus Family関係)に期待します。

9~11節 (9 私は手紙であなたがたをおどしているかのように見られたくありません。10 彼らは言います。「パウロの手紙は重みがあって力強いが、実際に会った場合の彼は弱々しく、その話しぶりは、なっていない。」11 そういう人はよく承知しておきなさい。離れているときに書く手紙のみことばがそうなら、いっしょにいるときの行動もそのとおりです。」)

このコリントの手紙の筆者である、世界一偉大な伝道者パウロは、数えきれない程の神の感動的な奇跡を引き起こしたり、力強いBibleメッセージを宣べ伝えてきました。しかし、実際の彼は原因不明の不治の病を一生涯背負って生きていたため、その見映えは弱々しく、他人から好かれるような雰囲気とルックスを失っていたのです。

そしてBibleは、人は皆、見かけばかり見過ぎて、他人や物事を評価し過ぎる傾向が強いのですが、そういう見方では人間や物事の本質を見極められないと、忠告します。大切なのは見せかけではなく、人間性や信仰の中味や物事の本質だと、教え説くのです。

あなたは、他人や物事の本質をゆっくり見極めて判断しようとせず、見せかけばかりを見聞きして判断する傾向、過ちはありませんか?

なぜなら聖書は、人間や物事の本質は目に見える見せかけや耳で聞く出来事ばかりでは判断できないと、忠告するからです。そういう判断基準では、見えない敵に騙されやすくなるのです。聖書は、使徒パウロのように不治の病を抱えて不自由や不健康に見えても、また容姿に自信が持てなくとも、本物の神信仰とみことば(真理)に基づく根拠さえ備わって生き続ければ、永続的な神の祝福や幸福人生を獲得できると、教え説くのです。聖書とは、すべての人間とすべての物事の本質を見極められる神様からの判別書。しっかりとBible&メッセージを吸収しながら、人間や物事の目や耳で感じ取れる情報ばかりに集中せず、それらの本質や中味を見極めようと尽力し続ければ良いだけです。目をさましあいましょう。

・ローマ信徒への手紙8:5~8

『肉欲に従う者は肉体的なことをもっぱら考えますが、神のみことばに従おうとする者は神の国に属することをひたすら考えます。肉体の思いは、結局死であり、神の御霊による思いは、永遠のいのちと平安です。というのは、肉体の思いと欲望は神に対して反抗するものだからです。肉体の感情では神のみことばに服従しません。いや、服従できないのです。肉体にある者は神を喜ばせることができないからです。』

・ピリピの手紙3:20

『けれども、主イエスに救われた、今の私たちの国籍は天国にもあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいるのです。』

・ヤコブの手紙2:20

『ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。』

・第1コリントの手紙10:12~13

『ですから、立っていると思う者は、人生で倒れないように気をつけなさい。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。』

8~9節 (8 あなたがたを倒すためにではなく、まことのキリスト者として立てるために、主が私に授けられた神の協力者としての権威については、たとい私が多少誇りすぎることがあっても、恥とはならないでしょう。9 私は手紙であなたがたをおどしているかのように見られたくありません。)

またBibleは、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を受け入れたあなたは、この世の肉体の死は結末ではなく、肉体の死後には神様や天使たちのような、新しい霊的なカラダが持てる天国人生が待っていると、約束してくれます。そして聖書は神の国に属していることをしっかり自覚して、神の家族と結束しあって、神の国拡大の使命にさえ尽力し続ければ、必ず、神の感動的な奇跡や今よりも百倍以上の報いさえ受けられると、預言したのです。これらの神の摂理と真理を堅く信じて悔い改め、神の国拡大の使命に尽力し続けることで、今よりいく倍も報われる幸福人生を獲得できるか、もしくは、使徒パウロのみことばと忠告を聞いても、神の教会や使命に、ただぶら下がるだけのクリスチャンライフに甘んじてしまい、後悔多き人生の結末に終わるかは、当人次第だと教え説くのです。

しかしあなたは、今日の使徒パウロのみことばの忠告や叱責で目をさまし、神の国拡大とその使命に尽力できる本物の信仰に成長して、Jesusのような奇跡を呼び起こせる教会力や霊的権威が任されると、期待します。なぜならあなたの内なる聖霊はそのための救い主であり、聖霊とは、ただ一つのご神格だからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆に本物の信仰を与え、他人や物事を見せかけばかりで判断せず、本質や御心を見極められるようにしてください。そして主よ、皆が神のカラダなる教会と一致しながら成長していき、真実と真理を自分の人生で表現して生き続けられるように、悔い改めさせてください。

そうすれば皆、Jesusのような感動的な奇跡を起こせる教会力や霊的権威が任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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