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第二コリントの手紙10:1~6

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2018年2月13日(火)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙10:1~6

1 さて、私パウロは、キリストの柔和と寛容をもって、あなたがたにお勧めします。私は、あなたがたの間にいて、面と向かっているときはおとなしく、離れているあなたがたに対しては強気な者です。

2 しかし、私は、あなたがたのところに行くときには、私たちを肉に従って歩んでいるかのように考える人々に対して勇敢にふるまおうと思っているその確信によって、強気にふるまうことがなくて済むように願っています。

3 私たちは肉にあって歩んではいても、肉に従って戦ってはいません。

4 私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです。

5 私たちは、さまざまの思弁と、神のみことばの知識に逆らって立つあらゆる高ぶりを打ち砕き、すべてのはかりごとをとりこにしてキリストに服従させ、

6 また、あなたがたの従順が完全になるとき、あらゆる不従順を罰する用意ができているのです。

[聖句メッセージ]

本日から、第二コリントの手紙は10章です。

では、聖句をあげてから説明します。

・箴言14~29~31

『怒りをおそくする者は英知を増し、気の短い者は愚かさを増す。穏やかな心は、からだのいのち。激しい思いは骨をむしばむ。寄るべのない者をしいたげる者は自分の造り主をそしり、貧しい者をあわれむ者は造り主を敬う。』

1節 (1 さて、私パウロは、キリストの柔和と寛容をもって、あなたがたにお勧めします。私は、あなたがたの間にいて、面と向かっているときはおとなしく、離れているあなたがたに対しては強気な者です。)

このようにBibleは、短気を行動に移す性格は人生で多くの損益を生み出しやすく、怒りをうまくコントロールできる人は、あらゆる物事の道理を深く洞察できる程、優れた知者になり得ると、預言します。

あなたは、感情的になると真理に背く行動を起こしてしまって、人生での損を刈り取る恐れはありませんか?

また、あなたは怒りや憤りをうまくコントロールできていますか?

Bibleのみことばは、正しい怒りの表現法とその吐け口の正しい方法を教えて、あなたの感情をうまくコントロールするために必要な知恵の書。日々のBible&メッセージから感情を抑えて、真理を生活習慣や人間関係に適用実践し続ける人は皆、Jesusに似ていき、神の特別な祈祷力や揺るがぬ神の祝福を手に入れられるのです。胸に書き記してください。

・マタイ福音書5:5,9

主イエスは言った。『柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

・ガラテヤの手紙6:1~2

『兄弟姉妹たちよ。もしだれかがあやまちに陥ったなら、御霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい。また、自分自身も誘惑に陥らないように気をつけなさい。互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストのみことばを全うしなさい。』

・テトスの手紙3:2

『また、だれをもそしらず、争わず、柔和で、すべての人に優しい態度を示す者とならせなさい。』

・エペソの手紙4:26~27

『怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにするためです。』

1~2節 (1 さて、私パウロは、キリストの柔和と寛容をもって、あなたがたにお勧めします。私は、あなたがたの間にいて、面と向かっているときはおとなしく、離れているあなたがたに対しては強気な者です。2 しかし、私は、あなたがたのところに行くときには、私たちを肉に従って歩んでいるかのように考える人々に対して勇敢にふるまおうと思っているその確信によって、強気にふるまうことがなくて済むように願っています。)

このように聖書は、神の祝福を手放さない、健康的な人間関係の築き方と正しいトラブル対処法を教え説いています。使徒パウロは、中途半端なクリスチャンや感情的になって罪悪と悪霊に捕らわれている人々と出くわしたとしても、決して冷たく引き離したり、怒り続けることもしませんでした。彼は、何よりも神のみことばの命令や真理を大切にしながら忍耐を働かせて、相手の弱さを理解することに努めて、柔和と寛容さ対応を努めたのです。聖書は、健康的な人間関係のあり方とまことのクリスチャンのあり方を教え諭せる、人間関係取扱説明書。世界人類の偉大なリーダー神の御子Jesusと使徒パウロたちのみことばと真理から、健康的な人間関係と真のクリスチャンのあり方を吸収しながら生き様にすることが重要なのです。

使徒パウロは、教会の仲間たちの罪悪や誤りを厳しく戒めなくてはならない時は、怒っても、暴言だけは気を付けました。彼は怒って興奮した時でさえも、真理であるみことばから反れることなく、的を得た回答と態度を心掛け続けてたのです。

あなたは、他人の罪悪や過ちに頭にきたり、興奮する時、何よりも大切な真理(みことば)から反れてしまって、感情的な態度や言動を選択し続けることはありませんか?

なぜなら聖書は、どんなに相手が悪くとも、また興奮したとしても、真理に反する態度や言動を選択し続けては、神様の聖霊を敵に回したり、見えない敵の罠と支配下に移されると忠告するからです。感情的になったり、興奮した時にこそ、真理を大切に生きられるかが重要なのです。肝に命じましょう。

また聖書は、たとえあなたに対して他者が罪悪や過ちを犯したとしても、感情的な態度や怒りをブチまけたり、無視し続ければ、その人との人間関係やあなた自身の心霊を傷つけて破壊するサタンの支配下に移されると、忠告します。人をゆるさず、何事も破壊しようとするのが見えない敵の罠と策略なのです。

また使徒パウロは、他人を叱り教え諭したい時は、感情的な思考や言葉ではなく、慎重にBible&Jesusのみことばの真理やたとえ話しなどを用いた対応が重要だと、教え説きます。これが神の祝福を受けられる、まことのクリスチャンの人間関係形成だと教え説くのです。聖書とは人間関係のトラブルやもめ事を神の視点から正しくジャッジして修復できる、神の国の平和の書。神の祝福を受けられる健康的な人間関係やしっかりした信頼関係を築くには自分の感情だけで判断せず、真理に基づく平等な判断基準が必要不可欠なのです。肝に命じましょう。

・ヤコブの手紙1:20

『なぜなら人の怒りは、神の義を実現するものではないからです。』人は皆、怒りに支配されると、適切な判断力と洞察力が鈍っていきます。神の真理と他人の気持ちを考える慎重さが大切なのです。

・第1コリントの手紙1:18~19

『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。それは、聖書にこう書いてあるからです。「神は知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」』

4節 (4 私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです。)

そして聖書は、私たちの人生での戦いや問題解決のために、何よりも一番役に立つ武器は、個々が持っている才能、財力、権力、経験、腕力、感情や思考ではなく、全てに打ち勝てる武器は、神の御力に満ちたBibleのみことば(Jesus十字架の救いのみことば)であると、教え説きます。Bibleは、聖書のみことばだけは神の言霊力のこもった永遠に変わらずに語り継がれている揺るがぬ真理であり、絶対に成就する神の知恵の書だと.教え説くのです。その武器「みことば」を生活習慣と人間関係に表現し続ける人は皆、人生と死の勝者になれると教え説くのです。あなたの人間関係や生活習慣に現れる、不可能さえ可能にできる神のみことばの奇跡に期待します。

・ローマ信徒への手紙12:3

『私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。』

・箴言3:5~6

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主の御ことばを認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。』

・第1ペテロの手紙5:5~6

『みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。』

5~6節 (5 私たちは、さまざまの思弁と、神のみことばの知識に逆らって立つあらゆる高ぶりを打ち砕き、すべてのはかりごとをとりこにしてキリストに服従させ、6 また、あなたがたの従順が完全になるとき、あらゆる不従順を罰する用意ができているのです。)

この時の使徒パウロは、人生の使命と真理を勘違いしていた高慢な信徒たちや、神のみことばの忠告を軽視し続ける仲間たちが良い実を結ぶどころか、何度も躓き倒れる姿を見て、そろそろ人間の思考、感情、能力には限界があることに気づくように。そして、もう二度と思い上がらずに、Bible&Jesusのみことばに心を開いて、素直に従順になるようにと厳しく忠告したのです。なぜなら聖書は、あなたの主なる神様は全人生の裁き主であり、あなたの主なる神様のみことばには不可能などなく、神様に敵対できる者もあり得ないと、教え説くからなのです。

あなたの人間関係と生活習慣に神のみことばにかなった行動と言動が成されていき、結果、神の偉大なる恩恵が増し加わると期待します。なぜなら、神のみことばを行動と言動に移す神の子たちが、いく倍も報われ続けるからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆の霊の目を開いて、怒りやネガティブな感情に行動や言動を任せず、いつも柔和と寛容さを身につけさせ、何よりも神のみことばと真理を選択して生きられる賢者にしてください。

そうすれば、皆の人生に見えない敵が寄りつかなくなり、全知全能の主なる神様の驚くべく御業が増し加わわっていくからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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