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第二コリントの手紙7:8~16

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2018年2月5日(月)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙7:8~16

8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、

9 今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。

10 神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは悔い改めがないので死をもたらします。

11 ご覧なさい。神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。また、弁明、憤り、恐れ、慕う心、熱意を起こさせ、処罰を断行させたことでしょう。あの問題について、あなたがたは、自分たちがすべての点で潔白であることを証明したのです。

12 ですから、私はあなたがたに手紙を書きましたが、それは悪を行った人のためでもなく、その被害者のためでもなくて、私たちに対するあなたがたの熱心が、神の御前に明らかにされるためであったのです。

13 こういうわけですから、私たちは慰めを受けました。この慰めの上にテトスの喜びが加わって、私たちはなおいっそう喜びました。テトスの心が、あなたがたすべてによって安らぎを与えられたからです。

14 私はテトスに、あなたがたのことを少しばかり誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。というのは、私たちがあなたがたに語ったことがすべて真実であったように、テトスに対して誇ったことも真実となったからです。

15 彼は、あなたがたがみなよく言うことを聞き、恐れおののいて、自分を迎えてくれたことを思い出して、あなたがたへの愛情をますます深めています。

16 私は、あなたがたに全幅の信頼を寄せることができるのを喜んでいます。

[聖句メッセージ]

本日で、第二コリントの手紙7章は終わりです。では、聖句をあげてから説明します。

・マタイ福音書11:20

『主イエスは、数々の力あるわざの行われた町々の人々が悔い改めなかったので、責め始められた。』

・マルコ福音書7:6~9

『イエスは彼らに言われた。「イザヤはあなたがた偽善者について預言をして、こう書いているが、まさにそのとおりです。「この民は、口先ではわたし(主)を敬うが、その心は、わたしから遠く離れている。彼らが、わたしを拝んでも、むだなことである。人間の教えを、みことばのように教えるだけだから。あなたがたは、神のみことばの戒めを捨てて、人間の言い伝えを堅く守っている。」また言われた。「あなたがたは、自分たちの言い伝えを守るために、よくも神の御ことばの戒めをないがしろにしたものです。」』

8~10節 (8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、9 今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。10 神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは悔い改めがないので死をもたらします。)

このように、Bible&Jesusのみことばと神の絶対的な愛を信頼していた使徒パウロは、神のみことば(人生の揺るがぬ真理)の戒めよりも、自分の感情と社会常識や人の顔色ばかり気にして生きていた聖霊力の乏しいコリント教会の仲間たちに対して、今すぐに主イエスの十字架にすがって悔い改めるようにと叱咤激励しました。

あなたは、神のみことばや戒めを聞かされたのに、悔い改めていない物事はありませんか?

なぜなら聖書は、神のみことばと戒めを聞いても悔い改める気がない人々に永続的な神の祝福や祈り以上の応答はあり得ないと忠告するからです。人生は長いようであっという間。目をさましましょう。

Bible&Jesusは、まことの神信仰と隣人を愛する行為とは、常に神様の御心や相手の人生を思いやる気持ちが重要であり、神のみことばや戒めを守るように叱咤激励しあう情熱的な愛が必要不可欠だと教え説きます。使徒パウロのように、仲間たちに悔い改めを促す情熱的な愛と勇気を持ち続けることが重要だと教え説くのです。あなたは、大切な家族や仲間たちが神のみことばに反し続けるのを見る時、近い将来、ひどい倒れ方をしないように本気でとりなし祈ったり、あきらめずに真理を教え諭そうとする忍耐と愛を働かせていますか?

それとも、仕方ないとあきらめたり、自業自得だと見捨てようとしていませんか?

なぜならBible&Jesusは、悔い改めようとしないかたくなな人々や、平気で仲間たちを見捨てられる人々は、必ず、必要以上の試練や攻撃に見舞われると預言するからです。聖書からJesusや使徒パウロたちのに生き様と人間関係から、真の愛と友情を学び取ることも重要です。

11~12節 (11 ご覧なさい。神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。また、弁明、憤り、恐れ、慕う心、熱意を起こさせ、処罰を断行させたことでしょう。あの問題について、あなたがたは、自分たちがすべての点で潔白であることを証明したのです。12 ですから、私はあなたがたに手紙を書きましたが、それは悪を行った人のためでもなく、その被害者のためでもなくて、私たちに対するあなたがたの熱心が、神の御前に明らかにされるためであったのです。)

そしてこの時、コリント教会の多くのJesus Familyたちは、使徒パウロの語るみことばや叱咤激励を素直に受け入れて、自らの罪悪と過ちを熱心に悔い改め出しました。そしてその結果として、コリント教会の仲間たちにも神の感動的な祈り以上の奇跡や癒しが起き始めたのでした。このように聖書は、あなたが本気でみことばを聞いて悔い改められれば、必ず多く報われると約束します。純粋な子供たちのように、素直に悔い改められる神の子たちは、必ずいく倍も報われるのです。聖書の悲しく、苦しい預言を刈り取る前に、日々のBible&メッセージから、出来る限り早く祈り、悔い改め続ける人は皆、いく倍も報われるのです。あなたに出来なくとも、あなたの内なるHoly Spiritには悔い改められる神の御力があります。内なる聖霊の導きと神のみことばからの悔い改めを邪魔しなければ良いだけなのです。肝に命じましょう。

・マタイ福音書5:4

主イエスは言った。『悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。』

13節 (13 こういうわけですから、私たちは慰めを受けました。この慰めの上にテトスの喜びが加わって、私たちはなおいっそう喜びました。テトスの心が、あなたがたすべてによって安らぎを与えられたからです。)

このようにBibleは、悲しんだり泣いて祈る人はむしろ幸いだと、教え説きます。なぜなら、神の慈愛に満ちた聖霊は人生に悲しみ、打ちひしがれた人々を慰めに表れてくださるからです。人生での痛みや悲しみは、Jesusとその十字架の恵みや癒しを獲得できるチャンスだと教え説くのです。もし、あなたに悲しみや痛みがあるのなら、Jesusの慰めのみことばに期待し続ければ、必ず報われるのです。しっかり胸に書き記してください。

・マタイ福音書5:7

主イエスは言った。『あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。』

14節 (14 私はテトスに、あなたがたのことを少しばかり誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。というのは、私たちがあなたがたに語ったことがすべて真実であったように、テトスに対して誇ったことも真実となったからです。)

使徒パウロは、聖書のみことばに対してほぼ無知で、みことばの行いが乏しかった為に聖霊力が弱く、救霊や神の奇跡の実よりもトラブルや災難続きだったコリント教会の仲間たちを簡単に見捨てませんでした。彼らの内なる聖霊とその信仰による可能性を見抜いて見捨てず、ただひたすら忍耐して祈り、信頼し続けたのでした。これがJesusが教えた、クリスチャンの愛のかたちです。

使徒パウロは、問題多き未熟なコリント教会の仲間たちも、いつか必ず、神の感動的な祈りの奇跡や洗礼者を獲得できる、まことのクリスチャンに悔い改められると、信仰の弟テトスと前向きに語り合い、祈り続けていたのです。そしてコリント教会の仲間たちは、彼らの信頼や忍耐通りにまことの良い実を結べるクリスチャンに変えられていったのです。

・マタイ福音書22:39

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』

・ヨハネの黙示録22:7

主なる神様は約束した。『見よ。わたしはすぐに来る。この聖書の預言のみことばを堅く守る者は、幸いである。』

・第1テサロニケの手紙5:20

『預言をないがしろにしてはいけません。』

・マタイ福音書8:13

『それから、イエスは言われた。「あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、そのしもべはいやされた。』

14~16節 (14 私はテトスに、あなたがたのことを少しばかり誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。というのは、私たちがあなたがたに語ったことがすべて真実であったように、テトスに対して誇ったことも真実となったからです。15 彼は、あなたがたがみなよく言うことを聞き、恐れおののいて、自分を迎えてくれたことを思い出して、あなたがたへの愛情をますます深めています。

16 私は、あなたがたに全幅の信頼を寄せることができるのを喜んでいます。)

このようにBibleは、あなたが周囲の人々の気持ちを自分のように大切に理解してあげて、神のみことばの戒めと約束を堅く信じて祈り続ければ、周囲の問題は、必ずJesusの愛の御業で解決していくと、約束してくれます。使徒パウロとテトスも、そのまことの隣人愛とJesus信仰を実践しただけなのです。

あなたとあなたの人間関係に、使徒パウロとテトスのような情熱的な隣人愛とまことの信仰が表れることを期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、使徒パウロとテトスのような情熱的な隣人愛とまことの信仰を表現できるように悔い改めさせてください。

そうすれば、皆と周囲の人々にJesusのような神の感動的な祈りの奇跡や良い変化が表れ出すからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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