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第二コリントの手紙7:1~4

Bible said,

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2018年2月3日(土)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙7:1~4

1 愛する者たち。私たちはこのような約束を与えられているのですから、いっさいの霊肉の汚れから自分をきよめ、神を恐れかしこんで聖きを全うしようではありませんか。

2 私たちに対して心を開いてください。私たちは、だれにも不正をしたことがなく、だれをもそこなったことがなく、だれからも利をむさぼったことがありません。

3 あなたがたを責めるためにこう言うのではありません。前にも言ったように、あなたがたは、私たちとともに死に、ともに生きるために、私たちの心のうちにあるのです。

4 私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています。私は慰めに満たされ、どんな苦しみの中にあっても喜びに満ちあふれています。

[聖句メッセージ]

本日から、第二コリントの手紙は7章です。

では、聖句をあげてから説明します。

・ローマ信徒への手紙8:21

『主イエスを信じた被造物は滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます。』

・ヨハネの福音書15:3~5

主イエスは言った。『あなたがたは、わたしがあなたがたに話した御ことばによって、もうきよいのです。わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。』

1節 (1 愛する者たち。私たちはこのような約束を与えられているのですから、いっさいの霊肉の汚れから自分をきよめ、神を恐れかしこんで聖きを全うしようではありませんか。)

このようにBibleは、あなたは神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による信仰のおかげで、今はもうすでに「神の子」になり変わっているので、各々が真理に基づく新しい聖なる夢とビジョンを大切にしながら、日々のBible&メッセージを軸にした生活習慣を築くようにと、教え説きます。それさえ継続し続ければ、あなたの神様は、あなたのすべての必要を満たし続けると、約束するのです。

しかし聖書は、「神の子」と言えども、Bible&Jesusのみことばに基づいた聖なるビジョンや生活習慣を築こうとしなければ、神の特別な援護や感動的な祈りの奇跡も手放してしまうことになり、神を知らない人々と同程度な労苦を背負う人生にとどまると、預言するのです。「神の子」とされたあなたは、神の御子Jesusに救われる以前の生まれながらの思考と価値観や生活習慣、人間関係のしがらみと束縛をかなぐり捨てて、新しい真理に基づく人生を生きるために救われたからです。

また聖書は、神のみことばから教えられる人生と死の真理は、あなたの人生にまことの幸福人生と揺るがぬ自由感を手に入れるための神様からの必要な糧だと、教え説きます。神のみことばの糧を日々の生活の指針、人生のエネルギーとして生まれ変わる人は皆、永遠にいく倍も報われると教え説くのです。あなたの人生と人間関係に表れる、神様の祝福と幸運を味方につけられる新しい真理に基づく生活習慣と、人間関係形成に期待します。

・ルカの福音書24:25

『するとイエスは言われた。「ああ、愚かな人たち。みことばの預言者たちの言ったすべてを信じない、心の鈍い人たち。」』

・第1コリントの手紙3:9

『私たち牧師は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』

・第1コリントの手紙1:21

『この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵とご計画によるのです。それゆえ、神はみこころによって、人の宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救い導こうと定められたのです。』

2~3節 (2 私たちに対して心を開いてください。私たちは、だれにも不正をしたことがなく、だれをもそこなったことがなく、だれからも利をむさぼったことがありません。3 あなたがたを責めるためにこう言うのではありません。前にも言ったように、あなたがたは、私たちとともに死に、ともに生きるために、私たちの心のうちにあるのです。)

そしてBibleは、神のカラダなる教会の聖職者と敬虔なクリスチャンたちの語るBible&メッセージや証しに対しては、誰もが素直な幼子のように心を開いて聞き入れるようにと、忠告します。なぜなら聖書で.主なる神様は、主イエスの教会の聖職者やみことばを生き様にしているクリスチャンたちの語る真理や預言を通して、神の御声やご計画を表すとはっきり預言したからです。

あなたは、神のカラダなる教会の聖職者やみことばに生きる神の家族たちから語られるみことば、預言、真理の教えや忠告に、しっかりした聞く耳を持てていますか?

それとも、神のカラダなる教会の権威や真理を軽視し過ぎて高ぶり、自分一人のインスピレーションと思考力だけで、神の御声や幸福人生を悟れたり、神の特別な祈りの奇跡や祝福を永続できると勘違いしていませんか?

なぜなら聖書は、あなたの関わる教会の聖職者や敬虔なクリスチャンたちは、あなたの罪悪や過ちを責めるためにみことば(真理)を教え勧めているのではなく、あなたに神の御声と感動的な祈りの奇跡を送り届けるために真理と預言や戒めを教え勧めていると、忠告するからです。あなたの神様は、あなたに関わってきた聖職者と敬虔なクリスチャンたちを用いて、神のみことばや預言を語るのです。独りよがりな宗教に成り下がって、神の働き人たちからの神の御声や忠告を聞き逃さないように、目を覚まし続けることも重要です。

・エゼキエル書3:18~19

主なる神様は言われた。『わたしが悪者に「あなたは、行いが悪いので、必ず死ぬ」と言うとき、もしあなたが彼に御ことばで警告を与えず、悪者に悪の道から離れて生きのびるように語って、警告しないなら、その悪者は自分の不義のために死ぬ。そして、わたしは彼の血の責任を御ことばを伝えなかったあなたにも問う。しかし、もしあなたが悪者に警告を与えても、彼がその悪を悔い改めず、その悪の道から立ち返らないなら、彼は自分の不義のために死ななければならない。しかし、御ことばを宣べ伝えたあなたは、自分のいのちを救うことになる。』

・第二テモテの手紙4:2

『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

・マタイ福音書28:20

主イエスは命じた『また、わたしがあなたがたに命じておいたすべての御ことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』

4節 (4 私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています。私は慰めに満たされ、どんな苦しみの中にあっても喜びに満ちあふれています。)

またBibleは、大切な家族と友人たちを永遠の苦しみや死後の滅びにあわせないように。また大切な人々に因果の悪い報いを受けさせないためにも、必死で神の福音やみことばを宣べ伝え教え続けるようにと命じています。周囲にしっかりと福音宣教や真理教育をし続ける人は皆、神様が認めるまことの正しい義人として、数多く報われると教え説くのです。また聖書は、これらの福音宣教と真理教育による隣人愛と勇気をしっかり生き様に表せなくては、神の認める義人になり変われないと、はっきり忠告するのです。Bible&Jesusのみことばを軽視して、隣人の救いに無関心、無頓着になり過ぎて、周囲の人々の永遠の苦しみや呪いをただ黙って見過ごす冷酷なパリサイ人にならぬよう、真心から祈りつつ、日々、悔い改め続けることが重要なのです。目をさましましょう。

4節 (4 私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています。私は慰めに満たされ、どんな苦しみの中にあっても喜びに満ちあふれています。)

そして聖書は、人は皆、神信仰を持たなくては永遠の天国人生などあり得ず、また人は皆、一人では幸福人生は築けないと、教え説きます。人は皆、神の存在とそのみことばや、周囲の神の家族たちのとりなしと理解により、励まされ続けなければ、永遠の幸福人生などあり得ないと教え説くのです。ですから聖書は、周囲の大切な人々に神の福音や真理を宣べ伝えることを怠って後回しにし過ぎては、神の永続的な祝福と幸福な人生は得られなくなると、忠告するのです。

あなたは、「どうせ、この人はBible&メッセージの福音や真理を宣べ伝えても伝わる訳がない。だから、今は伝道するのはやめておこう。」とか、「この人たちにBible&Jesusの福音を証し伝えると、これから色々と面倒くさくなりそうだから、後回しにしておこう。」などと、Jesusの福音宣教と聖書教育の命令を怠ったり、周囲の人々の救いや幸福を軽視する冷酷なクリスチャンライフを築いていませんか?

何事も自分で決めつけず、周囲の人々を見捨てずに信頼してあげて、勇気と忍耐力を働かせて、Bible&Jesusの福音と真理を教え伝え続けようとする情熱的な姿勢や、生き様が何よりも重要なのです。あなたの神様は、あなたの周囲のすべての人々に福音宣教や真理教育をしたいお方。神様の周囲の人々を救う使命やご計画を邪魔してはなりません。各々、目をさましましょう。

・マタイ福音書22:39

主イエスは言われた。『あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい』

また聖書は、もしあなたが主イエスを信じて救われたと信じられるのなら、あなたの周囲の人々も、あなたのように、必ず主イエスに永遠に報われると信じ続けて福音宣教し続ける情熱や使命感だけは、絶対に捨ててはならないと、忠告します。

あなたは周囲に福音宣教して絶対に救ってあげようとする情熱や周囲に真理教育をしてあげることで、皆に永遠に報われる幸福人生を送り届けようとする使命感を大切に生きていますか?

なぜならBible&Jesusは、それこそがあなたの人生の何よりも大切なまことの隣人愛のかたちだと、教え説くからです。聖書は、これらの神の義と隣人愛さえ大切に生き続ければ、何をしても報われる人生を勝ち取れると、約束したからです。目をさましましょう。

あなたを通して、周囲の魂が神の御子Jesusに救われていき、あなたの生き様と祈りを通して、数多くの人生がより良く造り変えられていくことを期待します。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊には、それができるからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、いつも幼子のように心を開いて、教会の聖職者や敬虔なクリスチャンたちから語られるBible&メッセージからの真理と預言や戒めを素直に聞き入れられるようにしてください。

そうすれば、皆の周囲の魂がより多く救われ出したり、皆の全必要が満たされる程の神の祈りの奇跡が表れ続けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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