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第二コリントの手紙6:16~18

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2018年2月2日(金)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙6:16~18

16 神の宮と偶像とに、何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。神はこう言われました。「わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。

17 それゆえ、神を知らない異邦人の中から出て行き、彼らと分離せよ、と主は言われる。汚れたものに触れないようにせよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、

18 わたしはあなたがたの父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる、と全能の主なる神様が言われる。」

[聖句メッセージ]

本日で、第二コリントの手紙6章は終わりです。では、聖句をあげてから説明します。

・第二コリントの手紙6:14

『あなたがたは不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。』

・レビ記19:4

『あなたがたは主以外の偶像に心を移してはならない。また自分たちのために鋳物の神々を造って拝んではならない。わたしはあなたがたの神、主である。』

・出エジプト記29:17

『また、あなたがたは、主を信じていない彼らのところにある、主に忌み嫌われべきもの、木や石や銀や金などで作られた偶像を見た。』

・第一サムエル記15:23

『みことばに従わないことは偶像礼拝の罪だ。あなたが主のみことばを退けたので、主もあなたの権力と権威を退けた。』

・第一列王記15:11~12

『アサ王は父ダビデのように、主の目にかなう正しいことを行った。彼は神殿男娼を国から追放し、先祖たちが造った、拝むための全ての偶像をことごとく取り除いたからだ。』

16節 (16 神の宮と偶像とに、何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。神はこう言われました。「わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。)

このようにBibleは、人生での身勝手さや真理に反する罪悪や過ちを素直に認めて、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を祈り求めて、神様に赦された「神の子」たちと、創造主なる神様の存在や真理を認められずに我が者顔で生き、神の招待を無視する不信者たちとは、実は全く別ものであると、厳かに忠告します。聖書は神様の視点から見れば、永遠に親しく関わるべき人もいれば、永遠に深く関わらない人たちが存在すると、忠告するのです。しっかり胸に書き記してください。

また聖書は、どんなに似た者同士や昔なじみで仲良く過ごせたとしても、「神の子」と不信者たちとは心霊の深みや人生と死の根本が全くつりあわず、死後の行き先も全く違う可能性があるので、福音宣教する事で相手の本質を見抜きながら人間関係を築くように、教え説いているのです。聖書は、この神様からの現実や真理を信じて人間関係を整理して神の祝福と幸福を勝ち取るのか、ただ聞き流して、神の祝福と幸福をおとしめるか人間関係の罠に陥るかは、あなた次第だと忠告するのです。このようにBible&Jesusは、あなたの人生は人間関係次第で、神の祝福と神の呪いや敵の支配を招くと忠告しています。それが現実であり、まことの真理だと教え説くのです。肝に命じましょう。

そしてJesusは、あなたの周囲の人間関係がただの似た者同士や昔なじみ程度の人生にマイナスを呼び込む人間関係なのか、永遠の神の祝福と幸福を呼び込める神の家族なのかを見極めるには、神の福音と真理を宣べ伝えることで再確認するしか、なし得ないと教え諭したのです。ですから、あなたの救い主Jesusは福音宣教をすることが神の子の共通の使命、生きる目的だと命じられたのです。

あなたの友人、親友関係は、Jesusの条件を満たす、あなたへの神の祝福、幸福、幸運を引き上げられる人間関係ですか?

また、あなたの親しい人間関係には、聖書の忠告通り、あなたの人生での神の祝福、幸運、幸福をおとしめるマイナスを呼び込む友人、親友関係ないと、言えますか?

もし、あなたに人生での神の祝福と幸福や幸運が必要ならば、何よりも重要なのは人間関係のあり方と付き合い次第だからです。しっかり胸に書き記してください。

また聖書は、神のみことばからの永遠なる真理や摂理を素直に受け入れて、まことの神礼拝する人達は皆、永遠に神の祝福と幸運を味方をつけられますが、人が作った目に見える神仏(聖堂、神仏の偶像、神仏の銅像、仏閣やお守りなど)そのものを神のように拝む人々は神に忌み嫌われるので、全くつり合わないと忠告します。Bibleは、人の作り出した物や像などに本物の神の聖霊は住む訳などなく、そんなところに神様の聖霊を閉じ込める自己満足な宗教行為をしてはならないと、断罪するのです。

あなたは海よりも深く、宇宙よりも広いスケールのまことの神様を人の作り出した建物や像などを拝んだりなどして、神の聖霊を閉じ込めるような愚かな宗教行為をすることはありませんか?

なぜなら聖書は、これらの神様の忠告を無視してまで、人の作った偶像や建物を拝んでしまえば、神の聖霊以外の悪霊や悪運を呼び込むと断罪するからです。神聖なことは知ったかぶりは禁物。目をさましましょう。

またBibleは、他人を必要以上に、まるで神のように頼り過ぎる人々や、誰が作ったのか分からない作品(偶像)に向かって、簡単に手を合わせて拝む人は皆、訳のわからない悪魔、悪霊、悪運の影響をまともに受けやすく、結果、まことの神様を敵に回すこともあるので注意するようにと、忠告します。知ったかぶりをしてまで、敬虔な宗教行為をしようとしたり、むやみに人の作った物や像などを神のように拝まなければ良いだけです。

・ヨハネの福音書1:12

『しかし、この主イエスを受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神は神の子どもとされる特権をお与えになった。』

・マタイ福音書28:20

主イエスは言った。『わたしがあなたがたに命じておいたすべての御ことばを守るように、彼らを教えなさい。そうすれば、わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』

・ヨハネの福音書20:23

『主イエスは、ご自身を信じた彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。」』

17~18節 (17 それゆえ、神を知らない異邦人の中から出て行き、彼らと分離せよ、と主は言われる。汚れたものに触れないようにせよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、18 わたしはあなたがたの父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる、と全能の主なる神様が言われる。」)

そしてBibleは、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護により、神様と和解できた人は皆、『神の子』としての特権や権威が与えられることになり、Jesusの言う通りに洗礼を受けた人の魂には、神の永遠なる救い主『聖霊』が贈られていると約束してくれます。

聖書は、人は皆、この神の聖霊さえ受けられれば、人生と死後のことで息詰まることがなくなれるチャンスに恵まれると、約束するのです。胸に書き記してください。

そして聖書は、もしあなたに神の特別な祈りの奇跡や周囲の人々を救える程の聖霊力を持続させて生きたいのならば、この聖霊力がアップできるように、絶えず、祈り求め続けることも重要だと、教え説きます。あなたに与えられる、Jesusのように周囲を洗礼に救い導き、祈りの奇跡さえも起こせる爆発的な聖霊力に期待します。

・第二コリントの手紙6:15

『キリストと他宗教とに、何の調和があるでしょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。』

17~18節 (17 それゆえ、神を知らない異邦人の中から出て行き、彼らと分離せよ、と主は言われる。汚れたものに触れないようにせよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、18 わたしはあなたがたの父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる、と全能の主なる神様が言われる。」)

またBibleは、主イエスを信じて洗礼を受け、永遠の助け主『聖霊』を受けられた「神の子」たちと、神のご招待と洗礼を拒否し続ける不信者たちは、まことの親友にはなり得ないと、忠告します。聖書はその程度の人間関係では、たとえ、どんなに親しく付き合えても、神の圧倒的な祝福や本物の人生の調和や揺るがぬ平和は不可能であると、現実と真理を教え説いているのです。またBibleは、あなたが一生懸命にJesusの福音を証ししたり、洗礼を勧めても聞き入れてくれない程度の関係性なら、まことの深い傷、相思相愛はなく、本物の親友ではないと忠告するのです。

あなたにはあなたの真心からの証の言葉や洗礼の必要性を信じてくれない親友はいませんか?

その人は、本物の親友と言えますか?

なぜなら聖書は、信仰や人生の価値観や生き様の調和が取れない人たちと親友ならば、そういう関係性ではお互いの人生の徳と幸運をさげすみ合うと、ハッキリ忠告するからです。また聖書は、もしあなたにそういう関係性が数多くいるのなら、必死で主イエスの救いのみことばと聖霊のバプテスマ(洗礼)を教え勧めてあげるように、そしてすぐにでも、まことの心霊の一致と心霊の調和と平和を計ることで、神様や自他ともに認める、まことの親友関係を築くようにと命じているだけなのです。肝に命じましょう。

そして聖書は、あなたがいくら福音や真理を教え勧めても、あなたの言葉と勇気や愛をほとんど受け入れられない程度の薄情な関係性なら、適度な距離を置く人間関係にとどまるべきだと、忠告します。あなたの神様は、その程度の関係性なら、深く関われば、人生で共倒れしかねないと心配してくださっているのです。

また聖書は、人間の性格や好みにも相性があるように、あなたの神様にも、あなたの友人、知人たちの中で受け入れられない人たちもいると、現実を教え説いています。神様の祝福と幸福人生や幸運を味方につけられる人間関係もあれば、神の裁きや敵の呪いをまともに受けてしまうような人間関係もあると、教え説いているのです。聖書は人間の本質を見抜ける、全人間の取扱説明書。目先だけの似た者同士、ノリの良いくらいの軽薄な関係性、ただ古いだけの腐れ縁や片思い過ぎる人間関係による共倒れだけは、気をつけましょう。

そして聖書は、もしあなたに圧倒的な神の祝福と幸福人生が必要ならば、神の聖霊との調和の表れやすいJesus Familyたちと深い友愛関係を築き、心一つに祈れる関係性を築くことも必要不可欠だと、忠告します。聖書はJesus Familyの中で心一つに祈れる親友がいる人は皆、神の感動的な祈りの奇跡や百倍の報いのチャンスに恵まれると、はっきり預言したからです。

あなたが、神の聖霊との調和に満ちた、より良い人間関係形成を築けることを期待します。なぜなら、あなたの内なる聖霊は、そのための救い主だからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、人の作り出した物や像を拝ませず、現実と真理の伴わない、薄っぺらな友人関係に固執させず、神信仰、神愛と聖霊との調和に満ちた深い友愛関係をより多く、そして、より深く築けるように助け導いてください。

そうすれば、皆の人生での神の祝福と幸運が上昇して、心一つに祈れる永遠の友人関係にも恵まれていき、神の感動的な祈りの奇跡や偉大なるる神の御業を数多く引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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