• sgbc-devotion

第二コリントの手紙5:1~7

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2018年1月27日(土)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙5:1~7

1 私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。

2 私たちはこの幕屋にあってうめき、この天から与えられる住まいを着たいと望んでいます。

3 それを着たなら、私たちは裸の状態になることはないからです。

4 確かにこの幕屋の中にいる間は、私たちは重荷を負って、うめいています。それは、この幕屋を脱ぎたいと思うからでなく、かえって天からの住まいを着たいからです。そのことによって、死ぬべきものが いのちにのまれてしまうためにです。

5 私たちをこのことにかなう者としてくださった方は神です。神は、その保証として神の聖霊を下さいました。

6 そういうわけで、私たちはいつも心強いのです。ただし、私たちが肉体にいる間は、主から離れているということも知っています。

7 確かに、私たちは見るところによってではなく、ただ信仰によって歩んでいるのです。

[聖句メッセージ]

本日から第二コリントの手紙は5章に入ります。では、聖句をあげてから説明します。

・ダニエル書7:26~27

『やがて、主なる神のさばきが行われ、不信仰の権力者たちの主権は奪われて、彼らは永久に絶やされ、滅ぼされる。すべての国と、主権と、天下の国々の権威とは、結局、いと高きお方、主の聖徒である民達に与えられる。その御国とは永遠の天国。そこで、すべての主権は神の聖徒に仕え、服従することになる。』

・ヨハネの福音書14:1~3

主イエスは言った。『あなたがたは、何があっても心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父なる神の御国には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは天国の場所と住まいを備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをも永遠に住まわせるためです。』

1~2節 (1 私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。2 私たちはこの幕屋にあってうめき、この天から与えられる住まいを着たいと望んでいます。)

このようにBibleは、人は皆、必ず肉体の死後、人生で何を考え、何のために多くの時間を費やし、また、どう生きてきたのかを父なる神様にジャッジされることになり、死後の永遠の行き先も振り分けられると、教え説きます。ですから聖書は、いつ神の御元に呼ばれてジャッジされてもいいように、肉体の死後、永遠に後悔しないためにも、日々のBible&メッセージによる神の知恵や礼拝を大切にした生活習慣を組み立てることも重要だと、教え説くのです。聖書は、何事も自己中心的に考え、また真理に背いて生き続ければ、後で必ず痛い目を見ると忠告するのです。信じるか、信じられないかはあなた次第。しかしBible & Jesusの預言は、人生と死後も必ず成就するのです。霊の目を醒まして、肉体の死後の人生や行き先も視野におきながら、真理(聖書)を軸にした、永遠の建設的な人生を生きることが重要です。

あなたは将来や死を見据えた人生設計や生活習慣を築いていますか?

それとも、将来や死に対して、行き当たりばったり的な無知な人生を築いてしまっていませんか?

なぜなら聖書は、未来や死後も見据えた人生設計や生活習慣を築ける人たちだけが、神の認める知者だと教え説くからです。聖書は人生と死の取り扱い説明書。聖書から行き当たりばったりな人生や、破滅的な死を刈り取らないように、悔い改め続ける知者たちだけが、いく倍も報われると教え説くのです。

2~3節 (2 私たちはこの幕屋にあってうめき、この天から与えられる住まいを着たいと望んでいます。3 それを着たなら、私たちは裸の状態になることはないからです。)

またBibleは、主イエスキリストを信じて、聖書からの真理と福音宣教を大切に生き続ける神の子たちは、永遠の国・天国でも立派な住まいや恵まれた生活と最高な霊的権威も与えられると、約束してくれます。ですから聖書は、できる限りの奉仕や献金、伝道活動などして、天に宝を積むことも重要だと教え説くのです。Bible & Jesusを信頼して天に宝を積み続ける人は皆、死後も、永遠にいく倍も報われると約束するのです。

・マタイ福音書6:19~21

主イエスは言った。『自分の宝を地上にたくわえるのは程々にやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にもたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。』

また聖書で、父なる神様は、喜んで純粋に天に宝を積む人たちには、その何倍もの素晴らしい恩恵を用意して、天国で待ってくださると約束してくれます。あなたの神様は、あなたのすべての愛の奉仕活動や影での敬虔な苦労を評価してくださるお方だと教え説くのです。

あなたは、自分自身の未来の神の祝福や、死後の人生のためにも、しっかりと天に宝を積んでいますか?

本当にあなたの未来や肉体の死後は安泰と言えますか?

それとも、あなたは天に宝を積まずして、未来の神の祝福と恩恵や、死後の素晴らしい恵みさえ受け取れると、非常識な甘い考え方を持っていませんか?

なぜなら聖書は、この世界の常識と同じで、天に宝を積む努力や愛の労なくして、神の恩恵も獲得できないと、はっきり忠告するからです。目をさましましょう。

・ローマ信徒への手紙8:18

『今の人生のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている、神の栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます。』

・マタイ福音書11:30

主イエスは約束した。『わたしについて来なさい。わたしのくびきは負いやすく、わたしの重荷は軽いからです。』

4~5節 (4 確かにこの幕屋の中にいる間は、私たちは重荷を負って、うめいています。それは、この幕屋を脱ぎたいと思うからでなく、かえって天からの住まいを着たいからです。そのことによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためにです。5 私たちをこのことにかなう者としてくださった方は神です。神は、その保証として神の聖霊を下さいました。)

またBibleは、人は皆、全人類の身勝手な欲望と罪悪が渦巻くこの世界の人生を生きるのは常人には背負えない程の大変な重荷と痛みや苦しみが伴うと、教え説きます。聖書は、どんな人生や死にも神の助けや主イエスの十字架による救いが必要不可欠だと教え説くのです。

しかし聖書は、主イエスの十字架上の身代わりの死と弁護を信じて救われ、神の知恵である、みことばに導かれている、あなたの人生の重荷は段々と軽くされていき、死後の世界「天国」に行ける事実を確信できるようにまで成長して、この世の苦労など取るに足らないことにも気づけると、約束してくれます。その日をただ期待して、聖書から人生と死の真理を吸収しながら、みことばを具体的に表現し続ければ、必ず報われると約束するのです。世界史を作ってきた偉人たちも、これらの神の知恵や肉体の死後の天国人生を悟れたので、結果、命懸けで使命や革命を行ってきたのです。Jesusを命懸けで信じる者の不可能は可能にもなり得るのです。歴史は繰り返します。目をさましましょう。

また聖書は、今の人生での様々な痛みや苦しみは、来るべき、完全なる神様に統治された、完全な愛に満ちた最高の国・天国への通過点に過ぎないと、ハッキリ教え説きます。

そしてBibleは、あなたが行くであろう天国には希望しかないと、約束してくれるのです。これらのJesusの約束を堅く信じる者たちだけが、永遠に報われるのです。やがて、ちりとなって消えていく、目に見える人生の物事ばかりに捕われ過ぎず、肉体の死後の天国信仰も確信できるように、日々のBible&メッセージから神の知恵と人生と死の真理をしっかり蓄え続けることが重要です。

5節 (5 私たちをこのことにかなう者としてくださった方は神です。神は、その保証として神の聖霊を下さいました。)

そして聖書は、Jesus信仰を持ったあなたは、神の国へのご招待を確信するために、こうしてBibleのみことばとHoly Spiritを与えられたと教え説きます。日々、熱心にBibleのみことば&Holy Spiritを祈り求め、探し続ければ良いだけです。あなたのすべての問題を解決して、人生での苦しみを癒せる神の御力に満ちた、Bibleのみことば&Holy Spiritの奇跡に期待します。

・詩篇23:1~4

『主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいや死を恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの御ことばの杖、それが私の慰めです。』

・ローマ信徒への手紙14:18

『このように主イエスキリストに仕える人は、神に喜ばれ、また、すべての人々にも認められるようになります。』

6~7節 (6 そういうわけで、私たちはいつも心強いのです。ただし、私たちが肉体にいる間は、主から離れているということも知っています。7 確かに、私たちは見るところによってではなく、ただ信仰によって歩んでいるのです。)

そして聖書は、神様に選ばれたあなたは天地万物の創造主なる神信仰、不可能を可能にさえできる全知全能の神信仰を手に入れられたと、教え説きます。もし、あなたがBible&メッセージと主イエスの十字架信仰に頼り続けられるのなら、あなたの全ての問題や心配事は消え去り、あなたの人生はすべての人々に高い評価をされる程の幸福人生に成り変わると、あなたの神様は約束してくれたのです。Jesus信仰のみことばを堅く信じるあなたの人生には、永遠の希望が約束されているのです。しっかり胸に書き記してください。

あなたの人生に表れる、人生でのあらゆる苦しみや死をも恐れない確固たるJesus信仰とHoly Spiritによる感動的な神の奇跡に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、日々のBible&メッセージから人生と死の真理をスポンジのように吸収させ、しっかり天に宝を積ませながら、確固たるJesus信仰へと成長させてください。

そうすれば、皆に神の感動的な奇跡や不可能さえ可能にできる神の百倍の恩恵さえ、任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第二コリントの手紙12:17~21

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

第二コリントの手紙12:13~16

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り