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第二コリントの手紙3:5~12

GOD said, 『あなたは癒された』 『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』 『神は愛です』 『主のしもべは栄える』

2018年1月22日(月)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙3:5~12

5 何事かを自分のしたことと考える資格が私たち自身にあるというのではありません。私たちの資格は神からのものです。

6 神は私たちに、新しい契約に仕える者となる資格を下さいました。文字に仕える者ではなく、神の御霊に仕える者です。文字は人を殺し、御霊からのみことばは人を生かすからです。

7 もし石に刻まれた文字による、死の務めにも栄光があって、モーセの顔の、やがて消え去る栄光のゆえにさえ、イスラエルの人々がモーセの顔を見つめることができなかったほどだとすれば、

8 まして、神の御霊の務めには、どれほどの栄光があることでしょう。

9 罪に定める務めに栄光があるのなら、義とする務めには、なおさら、栄光があふれるのです。

10 そして、かつて栄光を受けたものは、この場合、さらにすぐれた栄光のゆえに、栄光のないものになっているからです。

11 もし消え去るべきものにも栄光があったのなら、永続するものには、なおさら栄光があるはずです。

12 このような望みを持っているので、私たちはきわめて大胆にふるまえます。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・申命記6:25

『私たちの神、主が命じられたように、御前でこのすべてのみことばの命令を守り行うことは、神に選ばれた私たちの義となるのである。』

このように旧約聖書は、すべての聖書のみことばを堅く信じて守り行おうとする人たちだけが、神の認める真の義人になれると、教え説いています。そういう人しか神の子として救われず、神の特別な権威と祈り以上の奇跡を勝ち取れる資格などないと、教え説くのです。そのため、旧訳聖書だけを信じる厳格なユダヤ教徒たちは、この旧約聖書の教えを完全に忠実に行おうとしていたがために守れない人々を差別して、全く無視していたのです。

あなたは、神のみことばで自分を律することよりも、みことばで他人を裁いたり、批判することに心を傾ける過ちを犯していませんか?

神のみことばで他人を評価することよりも、みことばで自分を必死に律しようとすると神の子たちの方が必ず、いく倍も報われるからです。まことのクリスチャンとは、すべての善悪のジャッジを父なる神様に祈り任せることで、すべての人々を赦そうと、自らを律するキリスト者たちを指すのです。肝に命じましょう。

・ローマ信徒への手紙3:10

主なる神様は世界人類に言われた。『義人はいない。全くひとりもいない。』

・マタイ福音書7:3

主イエスは言った。『なぜあなたがたは、兄弟姉妹の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。』

しかし神の御子Jesusが教えた新約聖書は、旧約聖書の教える真の正しい義人など、一人も存在しなかったと、教え説きます。Jesusは、人は皆、他人の善悪を真実に裁く権利など持てない不完全な罪人ばかりだと、教え説いたのです。

また新訳聖書は、神様が認めてくれる本物の正しい義人とは、日々のBible&メッセージから自分自身の人生での罪悪と過ちを見つけ出して十字架に頼り、真心から祈りつつ悔い改めようとし続けられる人々だと、教え説きます。

このように聖書は、あなたの主なる神様は自分の罪悪と過ちはさておき、トラブルごとを他人のせいにしたり、他人を裁いて差別する者たちを忌み嫌われるお方だと教え説くのです。

あなたは自分の罪悪と過ちに対しては甘く、また開き直って悔い改めようせず、いつもトラブルごとを神様や他人(社会)のせいにする傾向はありませんか?

なぜなら、クリスチャンとは絶対的な真理を追求して悔い改め続ける神の子たちであり、クリスチャンといえども、自分の正しさを主張して追求し過ぎれば、結果、他人を裁いて墓穴を掘ることに繋がると忠告するからです。目をさましましょう。

また、あなたの救い主Jesusは、.聖書とは他人を評価して裁くための神の書物ではなく、読む人々に人生での罪悪や過ちを気づかせて、主イエスの十字架に頼らせ、神のゆるしと祝福のチャンスを受けられる神の権威に満ちている書物だと、教え説きました。聖書は、あなたの人生での善悪を教えて悔い改めさせることで、何をしても報われる新しい人生に造り変えられる神の聖霊に満ちた救いの書だと、教え説くのです。Bible&Jesusのみことばを堅く信じて、素直に悔い改め続ける人は皆、必ずいく倍も報われるのです。

・ヤコブの手紙5:16

『あなたがたは、互いに罪を言い表し、悔い改めて、互いのために祈りなさい。いやされるためです。そういう義人の祈りは働くと、大きな力があります。』

このようにあなたの救い主Jesusは、旧訳聖書と新訳聖書のみことばの教える人生と死の真理をあきらめずに大切に守ろうと心掛ける人は皆、それだけで正しい義人として認められると、約束してくれました。しかしJesusは、同時に神のみことばと命令を人間力だけで完全に守り行える人などいないと、忠告しました。

Jesusは、人は皆、常に自分の過ちと足りなさをみことばから探し出して、それを告白して省みれる回心が重要であり、主イエスの十字架信仰と内なる聖霊にすがり祈り続ければ、すべてのみことばを守り行える神の認める義人の奇跡を獲得できると、約束してくれたのです。日々のBible&メッセージから永遠なる真理と神の知恵を探って、Jesusの十字架力と内なる聖霊力に頼りつつ悔い改め続けようとする神の子たちは、みことばを守り行えるようになり、永遠に報われる人生に成り変われると、約束してくれたのです。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊には、それができるのです。しっかり胸に書き記してください。

・ヨハネの福音書1:12

『神様は、このお方、主イエスをを受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。』

6~9節 (6 神は私たちに、新しい契約に仕える者となる資格を下さいました。文字に仕える者ではなく、神の御霊に仕える者です。文字は人を殺し、御霊からのみことばは人を生かすからです。7 もし石に刻まれた文字による、死の務めにも栄光があって、モーセの顔の、やがて消え去る栄光のゆえにさえ、イスラエルの人々がモーセの顔を見つめることができなかったほどだとすれば、8 まして、神の御霊の務めには、どれほどの栄光があることでしょう。9 罪に定める務めに栄光があるのなら、義とする務めには、なおさら、栄光があふれるのです。)

また聖書は、あなたが何か特別な事をした訳ではなく、また、神のみことばと命令を完全に守れた訳でもないのに、主イエスの十字架上の身代わりの死と弁護による愛と恵みだけのおかげで、あなたは「神の子」としての特別な権威と資格が与えられていると、教え説きます。神の祝福と救いを手放さずに生きるために重要なのは、常に自らの足りなさと過ちを省み続けながら、主イエスの十字架信仰に信頼し続けることや、Jesusの十字架による救いを宣べ伝え続ける情熱と使命感を大切に持ち続けることだと、教え説くのです。ただただ、主イエスの十字架に頼りつつ、聖書の福音を宣べ伝え続けようとする人は皆、必ず、神の特別な奇跡や願い事も刈り取れると約束するのです。胸に書き記してください。

・詩篇104:30

ダビデ王は言った。『主が御霊を送られると、人々は造り変えらます。また、主はその地を新しくされます。』

10〜12節 (10 そして、かつて栄光を受けたものは、この場合、さらにすぐれた栄光のゆえに、栄光のないものになっているからです。11 もし消え去るべきものにも栄光があったのなら、永続するものには、なおさら栄光があるはずです。12 このような望みを持っているので、私たちはきわめて大胆にふるまえます。)

あなたも、日々のBible&メッセージから自らの罪悪と過ちを見つけ出して、素直に悔い改めたり、福音宣教するようになって神の聖霊力を増し加えていき、Jesusのような神の偉大なる奇跡や感動的な幸福人生を刈り取れると信じます。なぜなら主イエスの十字架信仰を堅く信じて、積極的に悔い改めようと祈り続けて、大胆に福音宣教をする人たちには、Jesusや使徒パウロたちのような神の祈り以上の奇跡が約束されるからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、日々のBible&メッセージから、自らの罪悪と過ちを知って素直に悔い改めたり、毎日のように福音宣教や証しを宣べ伝え続けられる義人に造り変えてください。

そうすれば、皆に神の感動的な奇跡と神の圧倒的な栄光が表れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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