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第二コリントの手紙2:10~17

Bible said,

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2018年1月20日(土)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙2:10~17

10 もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したことになるのです。

11 これは、私たちがサタン(悪霊)に欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。

12 私が、キリストの福音のためにトロアスに行ったとき、主は私のために門を開いてくださいましたが、

13 兄弟テトスに会えなかったので、心に安らぎがなく、そこの人々に別れを告げて、マケドニヤへ向かいました。

14 しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たち教会を通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。

15 私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。

16 ある人たちにとっては、死から出て死に至らせるかおりであり、ある人たちにとっては、いのちから出て、永遠のいのちに至らせるかおりです。このような神の務めにふさわしい者は、いったい、だれでしょう。

17 私たちは、多くの人のように、神のみことばに混ぜ物をして売るようなことはせず、真心から、また神によって、神の御前でキリストにあって、純粋なみことばを語るべきなのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

本日で第2コリントの手紙2章は終わりです。

10~13節 (10 もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したことになるのです。11 これは、私たちがサタン(悪霊)に欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。12 私が、キリストの福音のためにトロアスに行ったとき、主は私のために門を開いてくださいましたが、13 兄弟テトスに会えなかったので、心に安らぎがなく、そこの人々に別れを告げて、マケドニヤへ向かいました。)

Bibleは、人は皆、神の御前では完全な善人などいないので、たとえどんな悪人があなたの前に表れたとしても、そういう罪人をゆるそうと努めなければ、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護の効力がなくなると、忠告します。なぜなら聖書は自分や大切な人々の人生と死を救い導くためには、聖書のみことばを大切に生きる姿勢と生き様や、他人をゆるすことを心掛けることこそが、なよりも重要だと教え説くからです。胸に書き記してください。そして聖書は、あなたの神様は、いつか必ずあなたの代わりに悪人たちを裁くと約束するのです。悪人への報復と復讐を自分でせず、神様に祈り託せる人々の方がいく倍も報われるのです。

また聖書は、時々あなたの創造主なる神様は、あなたの隣人愛のあり方や聖書信仰への従順さを試す試練を与えると、教え説きます。聖書は、あなたがいつどんな時も、隣人愛と神のみことば(真理)を大切に生きようとしているのか。また、あなたが他人のした悪を裁かずに、一切の怒りと憎しみや復讐心を神様に祈り委ねられるのかどうかを実際に試されると預言するのです。

あなたは目に見えずとも、あなたの神様は、あなたが本当に真理を大切にして生活しているのか。また、あなたが他人を本気でゆるそうとしているのからなどの試練を神様が与えていることをご存知でしたか?

また、あなたは見えない敵(悪霊、サタン)から他人を憎んで裁こうとする誘惑や罠が与えられていることをご存知でしたか?

なぜなら聖書は、もし、あなたがそれらの試練と誘惑にさえ打ち勝てれば、あなたの神様は、あなたのすべての問題を解決してくださり、今よりも百倍の幸福と祈り以上の恩恵さえ獲得させると、約束してくれたからです。神のみことば(真理)と隣人愛を何よりも大切に生き続けて、試練や誘惑に立ち向かう神の子たちは、永遠にいく倍も報われるのです。

・エペソの手紙4:26〜27

『あなたがたは怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないためです。』

またBibleは、自分の思い通りにいかなくとも、また他人に対して怒りを覚えたとしても、その怒りや嘆きを次の日まで、持ち越してはならないと、はっきり忠告します。

あなたは、昨日までの怒り、嘆き、悲しみをしっかり祈り、神様に明け渡せていますか?

なぜなら聖書は、あなたの怒り、恨み、嘆き、嫉妬、復讐心、悪意、悪口、陰口とは悪霊が取り憑くエサになると、ハッキリ忠告するからです。執念深い怒りと嫉妬や嘆きによるマイナス思考や恨み節は、あなたの心を悪霊に引き渡す罪悪、原因になるのです。全ての怒りと嫉妬や嘆きなどのネガティブ思考は主イエスの十字架にすがって祈り明け渡すことが重要なのです。そうすれば、主イエスがあなたの代わりに、必ず報いてくださるからです。目をさましましょう。

・エペソの手紙6:11〜12

『神の人たちよ。あなたがたは、これらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和さを熱心に求めなさい。そして信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちと報いとを獲得しなさい。あなたはこのために召されたからです。』

14~16節 (14 しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たち教会を通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。15 私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。16 ある人たちにとっては、死から出て死に至らせるかおりであり、ある人たちにとっては、いのちから出て、永遠のいのちに至らせるかおりです。このような神の務めにふさわしい者は、いったい、だれでしょう。)

そして聖書は、神のみことばに従順な神の子たちは人生での感動的な報いと永遠の救いの喜びに満ちた人生を手に入れることになり、そういう従順な神の子たちは、肉体の死後も最高な恩恵を獲得し続けると、約束します。

あなたは、従順な信仰ではなく、神のみことばを適当に聞き逃したり、真理に反してしまい、人生での真の喜びや死後の天国人生への希望や感謝の念が薄れてきていませんか?

なぜなら聖書は、神のみことばに従順でなければ、人生の喜びと天国人生への希望や感謝の念が薄れていき、結果、見えない敵(サタン)に欺かれ、周囲の人々や教会の仲間たちをさばいたり、愛せなくなって自滅していくと、預言するからです。

だから聖書は、何が起きても怒りやマイナス思考に捕らわれず、ただただ主イエスの救いを待ち望んで祈り、永遠に救われていることへの感謝の念と隣人愛の大切さを忘れずに生きることが重要だと教え説くのです。しっかり胸に書き記してください。

・コロサイの手紙3:10

『あなたがたは新しい人キリストを着たのです。新しいあなたは、造り主イエスのかたちに似せられて、ますます新しくされ、真の神の知識に至るのです。』

また聖書は、しっかり神の教会に繋がって、みことばに生きようとする人は皆、段々とJesusに似ていき、Jesusのような情熱的な愛力と神の奇跡的な御業も任されると、教え説きます。

それらの聖書の奥義と真理をしっかり自覚できるクリスチャンは皆、Jesusのような人格と祈祷力や愛力が注がれると、約束するのです。あなたにも偉大な可能性があるのです。

・ヨハネの黙示録22:18

主なる神様は忠告した。『わたしは、この聖書の預言のみことばを聞くすべての者にあかしする。もし、御ことばにつけ加える者があれば、神はこの聖書に書いてある災害をその人に加えられる。』

17節 (17 私たちは、多くの人のように、神のみことばに混ぜ物をして売るようなことはせず、真心から、また神によって、神の御前でキリストにあって、純粋なみことばを語るべきなのです。)

このようにBibleは、聖書のみことばを自分の都合で曲げて解釈する人々と人生の真理であるみことばに社会常識や流行りごとを付け加えて混ぜたりなどして、内容を曲げる人には神の裁きや災いが起こると、はっきり預言します。この真理をしっかり胸に刻みつつ、聖書のみことばを自分勝手に解釈したり、曲げないことも重要なのです。

あなたにJesusの教会を通して与えられる、神の奇跡を起こせる聖書の正しい知識と預言力や、Jesusのような不可能さえ可能にできる祈祷力に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして怒りや嘆きを次の日まで持ち越さずに、すべて主イエスの十字架に祈り明け渡せるように。そして、しっかり教会に繋がって、聖書の真理を曲げずに、そのまま信じ受け入れて従順な神の子に造り変えてください。

そうすれば皆、完全なJesusに似ていき、神のみことばからの感動的な奇跡や、いまよりも百倍の祈祷力さえ任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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