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第一コリントの手紙16:10~14

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2018年1月11日(木)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙16:10~14

10 テモテがそちらへ行ったら、あなたがたのところで心配なく過ごせるよう心を配ってください。彼も、私と同じように、主のみわざに励んでいるからです。

11 だれも彼を軽んじてはいけません。彼を平安のうちに送り出して、私のところに来させてください。私は、彼が兄弟姉妹たちとともに来るのを待ち望んでいます。

12 兄弟アポロのことですが、兄弟たちといっしょにあなたがたのところへ行くように、私は強く彼に勧めました。しかし、彼は今、そちらへ行こうとは全然思っていません。しかし、機会があれば行くでしょう。

13 目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。

14 いっさいのことを愛をもって行いなさい。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・第一コリントの手紙1:11~13

『兄弟姉妹たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と、訳の分からない事を言っていると聞いています。あなたがたの主イエスキリストは分割されたのですか。あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。あなたがたがバプテスマを受けたのはパウロの名によるのでしょうか。パウロ、アポロとケパとは神の協力者に過ぎないのです。』

10~14節 (10 テモテがそちらへ行ったら、あなたがたのところで心配なく過ごせるよう心を配ってください。彼も、私と同じように、主のみわざに励んでいるからです。11 だれも彼を軽んじてはいけません。彼を平安のうちに送り出して、私のところに来させてください。私は、彼が兄弟姉妹たちとともに来るのを待ち望んでいます。12 兄弟アポロのことですが、兄弟たちといっしょにあなたがたのところへ行くように、私は強く彼に勧めました。しかし、彼は今、そちらへ行こうとは全然思っていません。しかし、機会があれば行くでしょう。13 目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。14 いっさいのことを愛をもって行いなさい。)

このように聖書は、コリント教会の人々はBibleのみことばや神を恐れることよりも、自分の好みや理性を働かせ過ぎて人をえこひいきしてしまい、結果、神の祈りの応答や奇跡を取り逃していたと、教え説きます。聖書は、コリント教会のJesus Familyたちのように、人をえこひいきしたり、差別する人は見えない敵の攻撃と必要以上の苦難や病気を刈り取りやすいと、教え説くのです。神の祝福を獲得するには特定の人をえこひいきしたり、特定の人に依存しないように気をつける隣人愛の精神が重要だと教え説くのです。

あなたは、特定の人に頼り過ぎたり、えこひいきする傾向はありませんか?

なぜなら聖書は、こういう傾向の人は皆、神の大いなる恩恵と奇跡を手放すどころか、必要以上の人生の試練や敵の攻撃を招くことになると注意するからです。肝に命じましょう。

・テトスの手紙3:9~11

『神に選ばれたあなたがたは愚かな議論、家族の系図、口論、聖書の律法についての論争などを避けなさい。それらは無益で、むだなものです。また、神の教会で分裂、分派を起こす者は、一、二度戒めてから、それを受け入れないのなら、除名しなさい。このような人は、あなたも知っているとおり、堕落しており、自分で悪いと知りながらも悔い改める気などなく、罪を犯して続けて人だからです。』

10節 (10 テモテがそちらへ行ったら、あなたがたのところで心配なく過ごせるよう心を配ってください。彼も、私と同じように、主のみわざに励んでいるからです。)

また聖書は、Bible&Jesusのみことば(永遠の真理)よりも、生まれながらの価値観や自分の好みや経験を大切に生活していたコリント教会の多くの人々は、いつも似た者同士や不信仰な仲間たちとの関係を深め続けたために、教会のJesus Familyたちとの隣人愛や徳を高める関係造りを怠って人生の徳や聖霊力が乏しくなっていき、教会内外で無駄な衝突が増えていきました。そのため、コリント教会のJesus Familyたちの多くの信徒たちは、神様からの共通のみことばや使命で一致できず、祈る時もバラバラでトラブルが絶えなかったと教え説くのです。

あなたの教会生活は、このコリント教会の人々と同じようではありませんか?

もし、あなたに見えない敵に打ち勝って、神の奇跡を生み出せる教会力が必要ならば、これらの点をよく吟味し直すことも重要なのです。

『テモテ』は、若い伝道者で使徒パウロとは師弟関係でした。

聖書は、テモテと使徒パウロは、共通の神の使命と同じみことばでいつも一致していたために、心一つに祈りあえる力強い聖霊力と祈祷力を保持していたと、教え説きます。聖書は、この二人のように、教会内に何が起きても同じ信仰と共通の神の使命を保とうと結束するJesus Family関係を築こうと尽力する神の子たちには、Jesusのような不可能を可能にする祈祷力が任されると、約束するのです。なぜなら聖書は、神の教会のJesus Familyたちをゆるせず、心一つに祈り合えなければ、大した神の奇跡や恩恵は期待できないと忠告するからです。Jesus Familyたちを赦して受け入れない人の祈祷力は、衰退していくのです。目をさましましょう。

また聖書は、クリスチャンとしての説得力と聖霊力の乏しかったコリント教会の多くの人々は、いつもBible&Jesusのみことばよりも周囲の目や個々の常識感を重んじ過ぎてしまったので、教会内での信仰による一致が保てず、結果、分裂や分派を引き起こすトラブルメーカーたちが多数生まれてしまったと、教え説きます。そのため、使徒パウロはトラブルメーカーたちを教え諭すために、わざわざ他教会で従事していた優秀なテモテやアポロたちまで呼び出して、神の共通の使命と信仰による一致を保とうと尽力していたのです。

あなたは、神のカラダなる教会内で、共通の神の使命や信仰による一致に努め、協力する側ですか?

それとも、何か問題があると修復しようと動くことよりも、トラブルを大きくするトラブルメーカーになり下がっていませんか?

なぜなら聖書は、神の家族を赦して受け入れない人は皆、神の感動的な奇跡や恩恵を手放すと忠告するからです。

聖書は、神の教会から与えられる共通の使命と信仰による一致なくして、神の永続的な祈りの奇跡や救霊の実はなし得ないと教え説くのです。肝に命じましょう。

・第二テモテの手紙4:2~5

『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。というのは、人々が健全な御ことばの教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことばかりしだして、真理の御ことばから耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。しかし、神に選ばれしあなたがたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、伝道して働き、自分の使命を十分に果たしなさい。』

そして聖書は、もしあなたに永続的な神の祝福や幸福人生が必要ならば、教会内のJesus Familyたちと日々のBible&メッセージを中心に証ししあったり、激励し合う愛の関係性を築くことも重要だと、教え説きます。なぜなら、あなたの神様は教会に表れる愛に偉大なる恩恵を施されるお方だからです。

聖書は、神の教会に集められた永遠なるJesus Familyと言えども、神の家族愛と聖霊力の乏しい関係を築いていけば、陰口や喧嘩別れを繰り返す程度の虚しいご利益宗教者になり下がってしまうと、忠告するのです。しかしあなたは、山をも動かせる程の奇跡を生み出せる、本物の神の家族関係を築けると期待します。なぜなら、あなたの内なる聖霊はそのための救い主だからです。

10~12節 (10 テモテがそちらへ行ったら、あなたがたのところで心配なく過ごせるよう心を配ってください。彼も、私と同じように、主のみわざに励んでいるからです。11 だれも彼を軽んじてはいけません。彼を平安のうちに送り出して、私のところに来させてください。私は、彼が兄弟姉妹たちとともに来るのを待ち望んでいます。12 兄弟アポロのことですが、兄弟たちといっしょにあなたがたのところへ行くように、私は強く彼に勧めました。しかし、彼は今、そちらへ行こうとは全然思っていません。しかし、機会があれば行くでしょう。)

しかし使徒パウロは、神のみことばが身につかず、トラブル続きで、ほとんど良い実の表れなかったコリント教会の仲間達を決して見捨てませんでした。

それどころか、使徒パウロはJesusのような犠牲的な愛力とコリント教会の仲間達の可能性を信じることを選択して、コリント教会の仲間たちの霊の目が開かれるように一生懸命に教え続け、また、他教会から信仰の弟テモテやアポロまで呼び出して、より良い改革、隣人愛を施してたのです。

このように聖書は、使徒パウロのように神の教会の徳を高めようと尽力する人は皆、神の感動的な奇跡や特別な神の国の権威が任されると教え説きます。使徒パウロも、このコリント教会での情熱的な働きが神様や異教徒たちからも認められて、歴史に名を残す聖人、偉人としての説得力と成功を手に入れたのです。聖書は、神のカラダなる教会や隣人の徳を高めようと尽力する人は皆、いつの日か、偉大なる恩恵を受け取れると預言するのです。しっかり胸に書き記してください。

・第一ヨハネの手紙4:20〜21

『神を愛すると言いながら、同じ教会の兄弟姉妹をゆるせないのなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟姉妹を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。神を愛する者は、同じ教会内の兄弟姉妹をも愛すべきです。私たちはこの命令を主イエスキリストから受けているのです。』

そして聖書は、「神の子」とされたあなたはJesus Familyたちと心一つで祈り合い、神の偉大なる御業を引き出すために教会に導かれたと、教え説きます。

あなたと教会のJesus Familyたちの関係に現れる、神の奇跡と永続的な祝福を呼び込める、共通の神の使命と信仰による一致に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、生まれながらの価値観や理性よりも、永遠に揺るがぬ真理であるBible&Jesusのみことばを第一に生きられるようにしてください。そして主よ、皆が教会内で真心から心一つに祈れる、まことの神の家族関係を築けるようにJesus Loveを注いでください。 そうすれば皆、Jesusのような神の感動的な御業を数多く引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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