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第一コリントの手紙15:35~44

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2018年1月7日(日)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙15:35~44

35 ところが、ある人はこう言うでしょう。「死者は、どのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか。」

36 愚かな人だ。あなたの蒔く物は、死ななければ、生かされません。

37 あなたが蒔く物は、後にできるからだではなく、麦やそのほかの穀物の種粒です。

38 しかし神は、みこころに従って、それにからだを与え、おのおのの種にそれぞれのからだをお与えになります。

39 すべての肉が同じではなく、人間の肉もあり、獣の肉もあり、鳥の肉もあり、魚の肉もあります。

40 また、天上のからだもあり、地上のからだもあり、天上のからだの栄光と地上のからだの栄光とは異なっており、

41 太陽の栄光もあり、月の栄光もあり、星の栄光もあります。個々の星によって栄光が違います。

42 死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、

43 卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、

44 血肉のからだで蒔かれ、神の御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、当然、神の御霊のからだもあるのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

35~36節 (35 ところが、ある人はこう言うでしょう。「死者は、どのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか。」36 愚かな人だ。あなたの蒔く物は、死ななければ、生かされません。)

このようにBibleは、神様とそのみことばをに反している罪深い思考と生き方に取りつかれた霊的無知な人たちは、以下のように話すと預言します。「神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を受け入れれば、肉体の死後、新しい霊的カラダでよみがえられて、天国に必ず、行けると言うのかい?では、どのような肉体でよみがえるのか、ハッキリ実証してください。そうでなければ、わたしは神の御子Jesusの十字架による神のゆるしや死後の復活と天国行きを信じられないし、洗礼も受けられない。』などと難癖をつけたがると、預言します。

あなたの周囲には、聖書をしっかり読んだこともないのに、死について知ったかぶりをする、神様やみことばに挑戦的で疑い深い人はいませんか?

なぜなら聖書は、あなたの友人であろうと、神様や死に対して知ったかぶりをする不信仰で強がる人に対して、あなたの神様は敵対すると、ハッキリ忠告するからです。あなたの神様は、こういう破滅的で不信仰な人たちには、ご自分の存在やみことばの秘密を隠し続けるのです。この神の摂理を胸に書き記して、このような人間関係とは適度な距離を置くことも神の知恵です。なぜなら聖書であなたの神様は、謙遜かつ素直な清い心で、神様とそのみことばに心の耳を傾ける人たちにしか、神のみことばの奇跡や天国の門を開けないと、ハッキリ教え説くからです。このような仲間と深入りし過ぎて、共倒れしないように肝に命じあいましょう。人間に人間は救えないからです。

しかし聖書は、こういう霊的無知な家族や友人たちであっても、「神の子」とされたあなたが真心から祈って忍耐し続け、Bible&Jesusの福音や真理をあきらめず語り続けるのならば、そういう無知な人たちも、いつか神様にゆるされて救われるチャンスがあると、教え説きます。神様と死について知ったかぶりな不信仰な人たちと付き合うならば、福音宣教することを絶対に嫌がらず、チャレンジし続けることが重要なのです。なぜなら聖書は、いつの日か、彼らはひどく悲しい死の結末を刈り取ると預言するからです。決して見捨てないで福音宣教や聖書教育をしっかりしながら、付き合ってください。あなたを大切に愛する仲間たちならば、あなたの救い主Jesusや洗礼を拒み続ける訳がないからです。また聖書は、あなたの福音宣教や証し、洗礼の勧めを拒み続ける人は、あなたを真心から信頼していない人たちであり、目を覚まして、適度な距離を置いた方がお互いの人生のためだと忠告するのです。あなたの真実の言葉や信仰の言葉を信じられない人は、あなたのまことの友愛関係には、ほど遠い人物だからです。

・第一コリントの手紙1:19~22

『それは、旧約聖書であなたの主は、こう語られているからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」この世の知者はどこにいるのですか。賢い学者はどこにいるのですか。この世の立派な議論家はどこにいるのですか。神は、この世の知恵を愚かなものにされたではありませんか。事実、この世が自分の知恵によって、神を知ることがないのは、神の知恵とご計画によるのです。それゆえ、神はみこころによって、信じる人の宣教のことばの愚かさを通してだけ、信じる者を救おうと定められたのです。ユダヤ人は証拠を要求し、ギリシヤ人は論理性を追求します。しかし、私たちは十字架につけられて死に、復活されたキリストをただ信じて宣べ伝えるのです。ユダヤ人にとってはつまずき、外国人たちにとっては愚かと思えるでしょうが、しかし、ユダヤ人であっても外国人であっても、主に選ばれて召された者達にとっては、キリストのことばは神の力、神の知恵なのです。なぜなら、神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。』

36節 (36 愚かな人だ。あなたの蒔く物は、死ななければ、生かされません。)

そしてBibleは、人は皆、肉体の死を迎えなければ、創造主なる神様の存在を見ることや神様のすべてを知ることは許されておらず、神のみことばを証し伝える人々の語る言葉と生き様にしか神様は現れてくださらないと、教え説きます。もし、あなたが不信仰な仲間たちへの福音宣教や証しを怠れば、あなたの仲間たちは救われないと預言するのです。神の子たちには皆、福音宣教や証しをする義務や責任が生じるのです。肝に命じましょう。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊は福音宣教や証しすることを助けてくださるからです。

・ヤコブの手紙4:8

『幼な子のようになり、神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪ある人たち。手を洗いきよめなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。』

・ヘブル書11:6

『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。』

このように聖書は、あなたの主なる神様は、人は皆、二心(本音と建て前)のズル賢さがあるのをご存知であり、主なる神様を自分のご利益のために利用したり、神様を試そうとするずる賢い人々には永遠の神の国(天国)と人生と死の秘密や神の知恵を悪用させないために、そういう不信仰なご利益信仰の人たちには、絶対に現れてくれないと、教え説きます。立派な信仰を持っていたパリサイ派たちは、Jesus宣教を受け入れなかっただけで、神様は現れてくださらなかったのです。信仰は救霊の愛の使命がなければ、死んでしまうのです。

また聖書は、世界人類の創造主なる神様は、人は皆、自分本位な罪深い心をあわせもっているので、真心から幼子のようになって、純粋に神のみことばを信じて祈り求める神の子たちの証しや預言のことばでしか、神の存在と御声を現さないことを決められたと、教え説くのです。人間の罪深さと限界を知り、幼子のように素直になって、神の国の奥義と人生と死の真理である聖書のみことばに耳を傾ける姿勢と努力が重要なのです。

あなたの信仰の中味は、いかがですか?

・ローマ信徒への手紙10:17

『信仰とは聞くことから始まります。』

また聖書は、本物の神信仰とは、あなたがどう考えているのか、どう思うのかは重要ではなく、何よりも第一に大切なことは、いかにして、日々のBible&メッセージや同じJesus Familyたちから語られるみことばの解き明かしや証しのことばに聞く耳を傾けられるかだけにかかっていると、教え説きます。神の感動的な奇跡や愛の御業を引き出すのに重要なのは、ただ黙って集中しながら、神のBible&メッセージや証しのことばに耳を傾けられるかだけが重要だと、教え説くのです。

聖書は、Bible&メッセージや証しに耳を傾けられない、自己満足でかたくななご利益信仰ならば、すぐに悔い改めるべきだと忠告するのです。

あなたはBible&メッセージが何を言わんとしているのか深く黙想して心の耳を傾けることよりも、自分本位の思考ばかり働かせようとする、虚しいご利益宗教になり下がっていませんか?

なぜなら聖書は、こういう自分本位なご利益信仰者たちには神の感動的な奇跡や神の御声は現れないと、忠告しているからです。目をさましましょう。

37~44節 (37 あなたが蒔く物は、後にできるからだではなく、麦やそのほかの穀物の種粒です。38 しかし神は、みこころに従って、それにからだを与え、おのおのの種にそれぞれのからだをお与えになります。39 すべての肉が同じではなく、人間の肉もあり、獣の肉もあり、鳥の肉もあり、魚の肉もあります。40 また、天上のからだもあり、地上のからだもあり、天上のからだの栄光と地上のからだの栄光とは異なっており、41 太陽の栄光もあり、月の栄光もあり、星の栄光もあります。個々の星によって栄光が違います。42 死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、43 卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、44 血肉のからだで蒔かれ、神の御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、当然、神の御霊のからだもあるのです。)

またBibleは、主イエスの十字架上の身代わりの死と弁護(贖罪)と死後の復活の天国行きを信じた人は皆、やがて肉体は死んでも、必ず、新たな霊的なカラダが与えられると約束してくれます。新しい霊的なカラダとは、それぞれの個性は残されますが、決して朽ちることのない、神様や天使たちと同じような霊的性質を持つ栄光の姿、神に似た姿を意味します。

聖書は、それはまるで天使のようであり、人生で味わったことのない神の清い似姿に生まれ変われると教え説くのです。ただただ、創造主なる神様に期待しながら天に宝を積みつつ、肉体の死後の永遠なる天国人生を楽しみに待ち望むことも重要です。

・創世記1:27

『神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして人を創造し、男と女とに彼らを創造された。』

・ルカの福音書1:27

Jesusは言った。『神にとって不可能なことは一つもありません。』

44節 (44 血肉のからだで蒔かれ、神の御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、当然、神の御霊のからだもあるのです。)

そしてBibleは、あなたの創造主なる神様はこの世界人類に血肉の肉体を創造されたのだから、肉体の死後も、新しい霊的なカラダを用意してくれないはずがないと、教え説きます。聖書は、あなたの創造主なる神様は無から有を創造されるお方であり、決して不可能などないお方だと、教え説くのです。死後の神の国と新たな霊的カラダのことを信じるか、信じられないかは、あなた次第です。しかし聖書は、不可能を可能に出来る創造主なる神様とその聖書のみことばの預言を受け入れられない人には、永遠なる神の救い「天国行き」や死後の新しいカラダも与えられないと、はっきり忠告するのです。信じる人たちだけが、永遠に生き続けられるのです。

世界人類の救い主であるJesusからあなたに与えられる、神の感動的な祈りの奇跡や、死後の永遠の霊的カラダの天国人生に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、幼な子のように素直になって、日々のBible&メッセージを集中して聞き、神の知恵と永遠なる真理をしっかり福音宣教や実践適用し続けられるように助け導いてください。

そうすれば、皆に神の感動的な祈りの奇跡が起こり出し、肉体の死後も神様や天使に似た永遠なる霊的カラダが与えられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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