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第一コリントの手紙13:1~7

Bible said,

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2017年12月25日(月)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙13:1~7

1 たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。

2 また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。

3 また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。

4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。

5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、

6 不正を喜ばずに真理を喜びます。

7 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

[聖句メッセージ]

本日は、第一コリントの手紙13章の『愛』についてです。

1節 (1 たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。)

『異言』とは聖書の教える不思議な霊的な賜物の一つです。

『異言』とは、Jesus信仰者たちが過去に学んだことのない外国語を突然語り出したり、また、常人には理解できない意味不明な複雑な神の国の言語を操ることができる、超自然的な言語知識、およびその現象を指します。聖書は神の聖霊を受けた人の中には、このような現象が起きることがあると預言するのです。こういうクリスチャンがいることも、胸に書き記してください。

しかしBibleは、たとえ人にどんな霊的特殊能力が備わったとしても、神の御子Jesusのように人を救おうとする情熱的な使命や隣人愛がなくては、そんな能力は無意味に等しいと忠告します。

あなたは、与えられている才能や能力を隣人愛や救霊の使命に用いて生きていますか?

なぜなら聖書は、隣人愛や救霊の使命の乏しい人の特殊な才能など、神様は祝福しないと注意するからです。しかし聖書は、今後、もしあなたが隣人愛や救霊の使命のために、自らの才能や能力を費やせるなら、いく倍も報われる人生になり変われると約束するのです。肝に命じましょう。

2節 (2 また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。)

またBibleは、人は皆、どんなに優れた信仰力と預言能力、また人生での悟りや多くの知識を手に入れられたとしても、隣人愛と福音を宣べ伝えようとする神愛が伴わなければ、なんの価値も見出せない人生の結末を生むと、忠告しています。Bibleは、人は皆、たとえどんなに多くの才能、知識、権力、富を得られたとしても、死んでしまえば、そんなものは無意味だと教え説いており、永遠に役立つものは主イエスの十字架信仰による救いだけだと、教え説くのです。

あなたは、永遠に役に立つJesus信仰を軽視し過ぎてしまって、そのうち全く役に立たない、無意味になることばかりに、人生での大半の労力と時間を費やし過ぎていませんか?

これらの点をしっかり吟味しつつ、バランスよく天に宝を積みながら神の使命に生きる人は皆、永遠にいく倍も報われるからです。

・ヨハネの福音書13:34~35

Jesusは言った。『あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし教会に愛があるなら、それによってあなたがたがわたし、イエスの弟子(クリスチャン)であることを、すべての人が認めるからです。』

・第一ヨハネの手紙4:7~8

『愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

3節 (3 また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。)

またBibleは、人は皆、持っている物を全て売り払って貧しい人を助けられたとしても、また、たとえ人が、誰かの身代わりに焼かれたとしても、主イエスの十字架信仰による救いを周囲に教え伝えてあげなければ、人生は無意味に等しくなると、忠告します。なぜなら聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を周囲の人々に宣べ伝えてあげなければ、永遠なる救いは(天国行き)なし得ないと、教え説くからなのです。永遠の人生のチャンスを受けられたあなたには、福音宣教する隣人愛の使命が任されたのです。胸に書き記してください。

4~5節 (4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、)

またBibleは、真実の『愛』とは、人のした悪をいつまでも思わず、他人をゆるそうとする姿勢であり、いつも周囲の人々への親切と徳を高めることを心掛けようとする姿勢だと教え説きます。

真実の「愛」には、他人の才能や持ち物を欲しがらず、ねたまずに受け入れようとする誇りを持つことも重要であり、また自分の持ち物と才能を自慢せず、神の真理と恵みを知ることで高慢になり過ぎない謙遜さも必要だと、教え説いているのです。

あなたの「愛」には、これらの真実な愛が伴っていますか?

聖書とは、真実の愛を教え諭すことで、あなたの愛力を育てられる神の愛の書物。日々のBible&メッセージを吸収し続けて祈り続ける人は皆、Jesus Loveに癒されていき、神の愛力を育めるのです。

5節 (5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、)

また聖書は、まことの『愛の人』とは、どんな時も礼儀を重んじる人で、自分の利益と快楽よりも人の徳を大切して考えられる余裕が大切であり、たとえ怒ったとしても、すぐに気持ちを入れ替えようとする平和な人だと、教え説きます。

6節 (6 不正を喜ばずに真理を喜びます。)

そして聖書は、本物の「愛の人」とは神の愛の言霊で書かれているみことば(真理)を大切に生きる人であり、神のみことばの不正を悲しみ、何よりも主イエスのみことばの約束を大切に信じて、ただ期待して、希望を持って、忍耐し続けられる人だと教え説くのです。

God is Love.

聖書は、神とそのみことばを深く知る事こそが、まことの愛力を養い育てられる近道だと、教え説くのです。あなたはBibleから真の愛を吸収しながら、愛の大切さを宣べ伝えるためにも、主イエスの十字架上の愛力で救われたのです。

あなたの人生にも、感動的な隣人愛と福音宣教による神愛の業が表れることを期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を神の聖霊力とJesusの愛力で満たし、潤してください。

そうすれば、皆とその周囲の人々に神の感動的な愛の奇跡が現れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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