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第一コリントの手紙10:18~24

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年12月12日(火)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙10:18~24

18 肉によるイスラエルのことを考えてみなさい。供え物を食べる者は、祭壇にあずかるではありませんか。

19 私は何を言おうとしているのでしょう。偶像の神にささげた肉に、何か意味があるとか、偶像の神に真実な意味があるとか、言おうとしているのでしょうか。

20 いや、彼らのささげる物は、神にではなくて悪霊にささげられている、と言っているのです。私は、あなたがたに悪霊と交わる者になってもらいたくありません。

21 あなたがたが主の杯を飲んだうえ、さらに悪霊の杯を飲むことは、できないことです。主の食卓にあずかったうえ、さらに悪霊の食卓にあずかることはできないことです。

22 それとも、私たちは主のねたみを引き起こそうとするのですか。まさか、私たちが主よりも強いことはないでしょう。

23 すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが有益とはかぎりません。すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが徳を高めるとはかぎりません。

24 だれでも、自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけなさい。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・第二サムエル記7:5

『主なる神様はこう仰せられる。「わたしのしもべダビデ王よ、あなたはわたしのために、わたしの住む神の家を建てようとしているのか。わたしは、エジプトからイスラエル人を導き上った日以来、今日まで、この世界の家などに住んだことはなく、天幕にいて、歩んできた。わたしが神の民イスラエル人のすべてと歩んできたどんな所ででも、わたしが、民イスラエルを牧せよと命じたイスラエル部族の一つにでも、『なぜ、あなたがたはわたしのために最高な杉材の家を建てなかったのか』と、一度でも、言ったことがあろうか。わたしは、わたしの為の家も偶像も求めない。」』

・第一列王記8:27

ダビデ王は、主なる神様に祈った。『主なる神様は、はたして地上に住まわれるでしょうか。実に、天も、天の天も、主をお入れすることなど、できません。まして、私の建てたこの神の宮など、なおさらのことです。』

・第二歴代誌24:18

『神の民たちは偶像を作り、それを拝み仕えてしまったので、この罪過のため、御怒りがユダとエルサレムの全土に及んでしまった。』

18~20節 (18 肉によるイスラエルのことを考えてみなさい。供え物を食べる者は、祭壇にあずかるではありませんか。19 私は何を言おうとしているのでしょう。偶像の神にささげた肉に、何か意味があるとか、偶像の神に真実な意味があるとか、言おうとしているのでしょうか。20 いや、彼らのささげる物は、神にではなくて悪霊にささげられている、と言っているのです。私は、あなたがたに悪霊と交わる者になってもらいたくありません。)

このようにBibleは、天地万物の創造主なる神様は天地万物、全生物、全宇宙の全てを造られたお方であり、あまりにもスケールが大き過ぎるので、この地球のどこかに住まわれることなどあり得ないと、教え説いています。

また聖書で、あなたの創造主なる神様は、何か偶像(銅像、お守り.)を造って大切にして拝んだり、肉体を持たないものに飲食物をお供えすることを忌み嫌われると、忠告するのです。本物の神様(聖霊様)はどこにでも存在される、全知全能なるお方であり、神様(聖霊)とは霊的な存在なのでお供え物を喜ぶはずがないと、教え説くのです。この真理をしっかり胸に刻んでください。

あなたは、どこか立派な教会堂、寺院、仏閣、マリア像、仏像、お守りなど、人間の造った物に神様の聖霊力が住まわれると、勘違いしていませんか?

なぜなら聖書は、あなたの神様は、人間が造る物には宿らないと、断罪するからです。

また、あなたは肉体のない霊的な存在に対して、何か飲食物をお供え物をすることが実は良いことではなく、ただ悪霊を呼び込む行為であったことをご存知でしたか?

なぜなら聖書は、神の聖霊や天使、死者たちが供え物を食する訳がなく、そういう行為はよく見えても、実は悪霊が喜ぶだけだと忠告するからです。これらの神のみことばの忠告を信じて、それらの罪悪や過ちを避けるのか。周囲の人々の真似事、知ったかぶりで偶像を拝み、また、肉体を持たない者にお供え物をし続けて、悪霊を呼び込むことを選択するかは、あなた次第だと、忠告するのです。聖書は、何が聖霊の祝福と天使の幸運を呼び込めるのか、また何が悪霊とサタンや悪運を呼び込むのか、教え諭せる神の国の書物。特に霊的行為についての知ったかぶり、他人の真似事、言い伝えをそのまま信じて行うことは危険なのです。肝に銘じましょう。

19~20節 (18 肉によるイスラエルのことを考えてみなさい。供え物を食べる者は、祭壇にあずかるではありませんか。19 私は何を言おうとしているのでしょう。偶像の神にささげた肉に、何か意味があるとか、偶像の神に真実な意味があるとか、言おうとしているのでしょうか。20 いや、彼らのささげる物は、神にではなくて悪霊にささげられている、と言っているのです。私は、あなたがたに悪霊と交わる者になってもらいたくありません。)

そして聖書は、多くの人々は神棚、偶像、仏壇などに向かって、食物を供え物をしたがるが、実はそんな事を言い伝えたり、要求してきたのは神様ではなく悪霊であるので、やめた方がいいと忠告します。神礼拝、お墓参りなどで大切なのは供え物ではなく、霊とまことの礼拝、真心からの墓参り、愛だと教え説くのです。聖書は、創造主なる神様を敵に回さずに、永遠に神の幸運を味方につけたいのならば、むやみに銅像などの偶像をまるで神のように拝んだり、供え物を捧げたりなどしない方が無難だと、忠告したのです。聖書は世界一の権威と影響力のある霊的書物。Bible&Jesusを信じる人は皆、神の祝福と幸運を味方につけ、必要以上の悪魔や悪運を退けられるのです。

20節 (20 いや、彼らのささげる物は、神にではなくて悪霊にささげられている、と言っているのです。私は、あなたがたに悪霊と交わる者になってもらいたくありません。)

このようにBibleは、偶像に供え物をしたりする人は皆、実は訳のわからない悪霊と悪運を惹きつける原因になっていると教え説いています。知ったかぶりは禁物。目をさましましょう。

・マタイ福音書17:18~20

『イエスがその子をおしかりになると、悪霊は彼から出て行き、その子の病気はその時から直った。そのとき、弟子たちはそっとイエスのもとに来て、言った。「なぜ、私たちには悪霊による病を追い出せなかったのですか。」イエスは言われた。「あなたがたの信仰が薄いからです。まことに、あなたがたに告げます。もし、からし種ほどの本物の信仰があったら、この山に「ここからあそこに移れ」と言えば移るものです。御言葉を完全に信じるのなら、どんなことでも、あなたがたにできないことはないのです。』

・マタイ福音書12:28

Jesusは言った。『神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。』

・第一コリント人への手紙10:20

『私は、偶像礼拝をして、供え物などしてしまい、あなたがたが悪霊と交わる者になってもらいたくありません。』

20~21節 (20 いや、彼らのささげる物は、神にではなくて悪霊にささげられている、と言っているのです。私は、あなたがたに悪霊と交わる者になってもらいたくありません。21 あなたがたが主の杯を飲んだうえ、さらに悪霊の杯を飲むことは、できないことです。主の食卓にあずかったうえ、さらに悪霊の食卓にあずかることはできないことです。)

そして聖書は、みことばとJesusを呼ぶ祈祷力にはあなたに襲いかかろうとしている見えない悪魔の攻撃や誘惑と悪運や悪病をも退けたり、癒したりなど、全ての人々に神の幸運と聖霊力を与えられる神の権威が備わっていると、教え説きます。日々霊の目を開いて、Bibleのみことばを活用しながらJesusの名前を呼ぶ祈祷者たちは皆、必要以上の悪霊や悪運を退けられ、必ずいく倍も報われるのです。

・エペソの手紙6:10~13

『終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての御ことばの武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての御言葉の武具をとりなさい。』

23~24節 (23 すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが有益とはかぎりません。すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが徳を高めるとはかぎりません。24 だれでも、自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけなさい。)

そしてBibleは、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を信じて、贖罪を受けられた人は皆、何をしても神様に裁かれない自由が与えられていると、約束してくれます。

しかし同時に、.聖書は「神の子(クリスチャン)と言えども神のみことばに反し続ければ、いつか必ず、悪魔、サタンや悪運の支配に移されると忠告するのです。肝に銘じましょう。

しかし聖書は、主イエスの十字架のみことばを堅く信じて、日々のBible&メッセージをスポンジのように吸収しながら、真心から悔い改められるように祈り続ける生活習慣を築ける人は皆、必要以上の悪魔や悪運の支配から逃れられ、永遠のチャンスに恵まれると約束します。それさえ習慣にして生き続ければ、あなたの内なる聖霊は、必ずあなたを見えない罪悪、悪霊、悪運、悪病に打ち勝たせると、約束してくれたのです。これがあなたの見えない敵である悪霊、サタン、悪魔、悪運に打ち勝てる、唯一の黄金律です。しっかり胸に書き記してください。

・マタイ福音書8:16

『人々は悪霊につかれた者を大ぜい、イエスのみもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって悪霊どもを追い出し、また病気の人々をみな癒された。』

そして聖書は、「神の子」とされた人が、しっかりと教会で礼拝、奉仕、献金、救霊活動、神の家族関係を築けるのならば、そういうクリスチャンたちには見えない敵の攻撃(悪霊、悪運、原因不明の悪病)に打ち勝てる、特別な神の教会力と神の国の権威が任されると、約束してくれます。

あなたは、神の教会の礼拝生活、奉仕活動、献金、聖書研究、福音宣教活動、神の家族との親睦活動などして、神のからだなる教会にしっかり繋がって生きていますか?

なぜなら聖書は、神の教会での礼拝、奉仕、献金、行事、交わりなどに、積極的に参加している神の子たちは、特別な神のからだの一部に数えられる特権を任されると、約束するからです。

そして、あなたも神のからだなる教会に積極的に繋がり続けられるようになり、特別にいく倍も報われる神の国の権威と特権を獲得できると信じます。なぜなら、あなたの内なる聖霊はそのための救い主だからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、目に見える偶像を拝ませず、また、お供え物などせず、神のみことばとJesusの十字架と神のからだなる教会に積極的に繋がり続けられるように、助け導いてください。

そうすれば皆、必要以上の見えない敵の攻撃と罠(罪悪、悪魔、サタン、悪運、悪病)から圧倒的に勝利できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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