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第一コリントの手紙10:14~17

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年12月11日(月)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙10:14~17 14 ですから、私の愛する者たちよ。偶像礼拝を避けなさい。 15 私は賢い人たちに話すように話します。ですから私の言うことを聞いて判断してください。 16 私たちが祝福する祝福の杯は、キリストの血にあずかることではありませんか。私たちの裂くパンは、キリストのからだにあずかることではありませんか。 17 パンは一つですから、私たちは、多数であっても、一つの神のからだです。それは、みなの者がともに一つの命のパン、キリストを食べるからです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・レビ記19:4

『あなたがたは偶像をつくり、それらに心を移してはならない。また、自分たちのために鋳物の神々も造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。』

・申命記5:8~10

主なる神様は言われた。『あなたは、自分のために偶像を造ったりして、頼ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造って、頼り過ぎてはならない。それらを拝んではならない。また、それらに仕えてもならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの御言葉の命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。』

・第一サムエル記15:23

『聖書のみことばに従わないこと自体が偶像礼拝の罪なのです。』

14節 (14 ですから、私の愛する者たちよ。偶像礼拝を避けなさい。)

このようにBibleは、人は皆、創造主なる神様のみことば(人生と死の意味と真理)に従う時にだけ、個々の罪悪や過ちから逃れられて、神の揺るがぬ祝福、平安、自由、幸福感を得られると教え説きます。人は皆、人生と死の真理から外れて生き続ければ、神の祝福、揺るがぬ平安、まことの自由、本物の幸福感は獲得できないと教え説くのです。肝に銘じましょう。

また聖書は、人は皆、創造主なる神様だけを礼拝するように造られているので、主なる神様とそのみことばよりも、神の真理に反する偉人たちの言葉と存在やこの世の物事を大切に愛してすがり過ぎると、やがて、それらに期待を裏切られることになり、いつの日か恥と苦しみや死後の滅びを刈り取ってしまうと預言してます。

あなたが一番頼ったり、当てにしているのは、神様とそのみことば以外の人々の存在とその言葉だったり、お金や目に見える物事になっていませんか?

なぜなら聖書は、あなたを裏切らない完全に不変なのは創造主なる神様とそのみことばだけであり、それ以外の人々や物事は不完全なために、必ず期待を裏切ると忠告するからです。

・第一コリント人への手紙13:10

『完全な主なる神様が現れたら、不完全なものは、全てすたれるのです。』

・ローマ信徒への手紙10:11

『聖書はこう言っています。「しかし主イエスに信頼する者だけは、決して失望させられることがありません。」』

14~15節 (14 ですから、私の愛する者たちよ。偶像礼拝を避けなさい。15 私は賢い人たちに話すように話します。ですから私の言うことを聞いて判断してください。)

そしてBibleは、神の御子Jesus以外の人物は、全て不完全な人間であるので、誰も自分自身や他人の人生や魂を完全に救い出すことなどできないと断言しています。聖書は、神の御子Jesusの十字架上の贖罪信仰とそのみことば以外には、神のゆるしと天国行きなど成し得ないと、断言しているのです。

あなたは、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護に頼らずして、神の永遠なるゆるしと死後の救い(天国行き)を手に入れられると、根拠のないでっち上げを信じたことはありませんか?

なぜなら世界5大宗教(キリスト教、ユダヤ教、仏教、イスラム教、ヒンドゥー教)も、死んだら、誰でも天国に行けるなどと教えていないからです。尚、ユダヤ教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教は、どれを信じても、それぞれの教えによる条件があり、信じるだけでは救われません。

あなたは世界五大宗教の中で、唯一、救いがあるのは、Jesus信仰だけだといいことをご存知でしたか?

Jesus信仰だけは、自分の人生での罪悪や過ちを省みて、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を祈り求め続ければ救われるのです。

また聖書は、神の御子Jesusの十字架とそのみことば以外に依存し過ぎる人は皆、人生や死の直前に大崩れすると預言しています。なぜならBibleは、主なる神様とみことば以外の万物や物事は、それらに頼れば頼るほど、また従えば従うほど、どれも、やがてすたれていき、悲しい最期を迎えるしかないと預言するからです。不変なのは、神様の存在とそのみことばだけだと忠告するのです。主なる神様とそのみことば以外には程々に信頼して、この世界の物事を適度に楽しむ位が丁度いいと教え説くのです。

・ヨハネの黙示録4:11

『主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしいお方です。あなたは天地万物を創造し、あなたの御こころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。』

・ヨハネの黙示録14:7

『神だけを恐れ、そして主イエスをあがめよ。神の裁きの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造したお方を拝めよ。』

・ローマ信徒への手紙3:24

『あなたがたは、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスの十字架の血による贖いのゆえに、価なしに神に義と認められて永遠の命を受けられたのです。』

16節 (16 私たちが祝福する祝福の杯は、キリストの血にあずかることではありませんか。私たちの裂くパンは、キリストのからだにあずかることではありませんか。)

聖書で、あなたの主なる神様は何者も愛してはいけない、何事も大切にしてはいけないと、言っているのではありません。天地万物と全人類の創造主なる神様は、人は皆、神のみことば(永遠なる真理)以外に依存し過ぎると、必ずいつの日か裏切られたり、人生でひどい倒れ方をしたり、悲しい人生の結末を刈り取ることを知っているので、現実と真理を受けとめて目を醒まして生きるように、忠告しているだけなのです。あなたの創造主なる神様は全知全能なるお方。しっかり胸に書き記してください。

17節 (パンは一つですから、私たちは、多数であっても、一つのからだです。それは、みなの者がともに一つのパンを食べるからです。)

Bibleは、Jesus信仰のおかげで永遠の命と永遠なるチャンスを与えられた「神の子」たち同志は、同じ永遠の命のパンとなられたJesusとそのみことばを食するように信じ吸収しながら、神のカラダなる教会にしっかり繋がり、愛の福音宣教活動や天に宝を積む奉仕活動を大切に生きるように教え説いています。なぜならJesusは、それさえしっかり継続できれば、人生で何が起きようとも、不安に陥る必要がないと約束してくれたからです。永遠の命のパンであられるJesusとそのみことばをスポンジのようひ吸収しながら、神のカラダとなる教会にしっかり繋がり続けられれば、永遠に見捨てられることなどないと約束してくれたのです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、何よりも、誰よりも主イエスの十字架とそのみことばを堅く信頼させて、神のカラダなる教会にしっかり繋がり続けられるように助け導いてください。 そうすれば皆、永続的な神様の祝福、神様との平和、まことの自由、揺るがぬ幸福人生を獲得し続けられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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