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第一コリントの手紙9:21~27

Bible said,

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2017年12月8日(金)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙9:21~27

21 わたしは聖書の律法を持たない人々に対しては、――私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守る者ですが――律法を持たない者のようになりました。それは律法を持たない人々を獲得するためです。

22 弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。

23 私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。

24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。

25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。

26 ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。

27 私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。

[聖句メッセージ]

本日で、第一コリント人への手紙9章は終わりです。

では、聖句をあげてから説明します。

・コリント人への手紙10:32~33

使徒パウロは言った。『ユダヤ人にも、外国人にも、神の教会にも、つまずきを与えないようにしなさい。私も、人々が救われるために、自分の利益を求めず、多くの人の利益を求め、どんなことでも、みなの人を救い、喜ばせているのですから。』

・第一コリント人への手紙9:19

『私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました。』

21~23節 (21 わたしは聖書の律法を持たない人々に対しては、――私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守る者ですが――律法を持たない者のようになりました。それは律法を持たない人々を獲得するためです。22 弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。23 私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。)

使徒パウロは、Jesusを真心から愛しており、人生は神の国第一主義を貫ければ、何をしても報われることを悟って生きられていました。このように聖書は、使徒パウロのように、隣人の救霊愛による神の国第一主義に生きようとする人は皆、永遠に報われる幸福人生を勝ち取れると、約束するのです。

そのため、使徒パウロは聖書のみことばの大切さとその意味を深く理解できない人々に対しては、表向きだけは無知なふりをして、そういう無知な人々の隙を伺って救い導いたり、また信仰の弱い人々にも自分の罪悪と弱さを証しして省みながら、ただ忍耐して、仲間たちの信仰が成長するように、努めていたのです。

このようにBibleは、彼は一人でも多くの人々を神の国に救い導きながら、自らが牧する教会のJesus Familyたちに神の奇跡を起こせる信仰力と聖霊力を届けるために尽力していたので、彼の祈祷力はいつも力強く、誰よりも数多く、祈り以上の応答を引き出せていたと教え説くのです。あなたも使徒パウロのように大切な人々の未来の危険を回避させながら、賢くて、幸運な生活習慣や人間関係を築きたいのなら、パウロを模範にして生きることが重要です。なぜなら聖書は、こういう救霊する隣人愛を重んじながら、蛇のように賢い生き方を心掛ける人たちにだけ、誰もが認める神の奇跡や感動的な救霊に立ち会えると約束するからです。肝に命じてください。

・マタイ福音書22:37~40

『そこで、イエスは彼に言われた。「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」これがたいせつな第一の戒めです。「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。聖書の律法全体と御言葉の預言とは、この二つの戒めにかかっているのです。』

23節 (23 私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。)

このように使徒パウロは、Jesusが教えてくれた人生で一番大切な真理(みことば)を大切に生きようとしただけでした。

あなたは人生で一番大切な真理を誰といようとも、何が起ころうとも、またどんな時も大切に心掛けて生活していますか?

それとも、真理を軽視するご利益信仰の悪循環に陥っていませんか?

なぜなら、あなたの神様はあなたの信仰心の在り方と生き様を見て、神の感動的な奇跡と祈りの応答を振り分けられるからです。

・創世記26:12~13

『みことばに従ったイサクは、その地に種を蒔き続け、その年に百倍の収穫を見た。主が彼を祝福してくださったのである。こうして、彼は富み、ますます栄えて、非常に裕福になった。』

そしてあなたも、このイサクのようにみことばに人生を賭けるようになり、神の永遠なる幸福感と本物の尽きぬ自由や神の百倍の報いを受けられる聖霊に満ちた「神の子」になれることを期待します。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊とみことばには、それができるからです。

24節 (24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。)

そして使徒パウロは、いくら信仰があったとしても、神のみことばに基づくビジョンと目標のない人生の走り方や信仰生活を送らないようにと忠告しています。なぜなら聖書は、クリスチャンといえども、神の真理にかなうビジョン、夢、使命感に出会えなければ、人は皆、属する組織、人間関係で、誰よりも輝ける聖霊力や揺るがぬ幸福感と自由を証しすることが困難で、苦労すると忠告しているからです。神様からの清い夢、人生を賭けられる真理に基づく使命やビジョンを捜し求めなければ、虚しく、はかない人生で終わると忠告するのです。しかし聖書は、全人生に神の使命とまことの生きる目的や清いビジョンを授けられる全人生の幸福取扱説明書。そして、あなたの神様はあなたにも確固たる人生の使命とビジョンを与えるために、こうして、聖書のみことばを送り続けているのです。人生は、ただ楽しんで過ごそうとするだけなら、必ず、虚しく、悲しい結末を迎えます。目をさましましょう。

また聖書は、教会内のJesus Familyたちと競い合うように刺激し合いながら、一人でも多くの人々を救い導く競争心を大切に生きることも重要だと、教え説いています。ただ聖書は、神の国の文化は競争社会ではなく、神の愛と真理に基づく「共走社会」。他人との競争や評価ばかりを意識する人生は虚しいとも教え説くのです。胸に書き記してください。

25節 (25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。)

そしてBibleは、もしあなたが神からの感動的な奇跡や夢を叶えながら、一人でも多くの大切な人々に永遠の命と幸福を届けることを目標にできるのなら、何より大切なのは自制心だと教え説きます。神の愛と永遠なる真理に基づく自制心こそが、不可能を可能にする聖霊力や神の感動的な奇跡と悔いなき幸いを呼び込める術なのです。しっかり胸に書き記してください。

また聖書は、自分が何者であり、何を思考しながら、どの方向に進めば良いのか。また、何を信じ、誰の言葉を信頼すべきなのかを教え諭せる、全人生と全心霊を見極めて教え諭せる神の知恵の書。日々のBible&メッセージから神の知恵を頂きながら、本物を見極め、自制して生き続ければ良いだけなのです。

・箴言25:28

『自分の心を制することができない人は、城壁のない、打ちこわされた町のようだ。』

・テトスの手紙1:8~9

『人々をよくもてなし、御言葉の善を愛し、慎み深く、正しく、敬虔で、自制を持ち、教えにかなった信頼すべき御言葉を、しっかりと守らなければなりません。それは健全な教えをもって励ましたり、反対する人たちを正したりすることができるためです。』

・箴言21:23

『聖書のみことばを読み自制して、自分の口と舌とを守る者は、自分自身を守って、苦しみに会わない。』

25~27節 (25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。26 ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。27 私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。)

またBibleは、聖書のみことばを生活の軸にして、常に自分自身の行動と言動を自制しようとする人は皆、神の特別な大盾に守られるので、必要以上の苦しみに会うことはないと約束してくれます。あなたは人生での労苦が絶対的に報われるために、また人生の失格者とならないようにと、父なる神様からBibleのみことばと神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による福音が与えられたのです。いつも霊の目を醒まして、Bible&メッセージとJesusの十字架力を軸に、ただ自制を心がけて祈る人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。

またBibleは、聖書から本当の自分を知り、自分への神のご計画と使命を掴み取り、自分をコントロール(自制)できる人こそが人生のまことの勝者となると教え説きます。

あなたは人生のまことの勝者とは、どうあるべきかご存知でしたか?

聖書は人生の勝利者や永遠の幸福を勝ち取るための勝利者の書物。聖書から神の知恵を探し求めながら真理に生き続ける人は皆、永遠の勝利者、幸い者となれるのです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、何よりも主イエスの十字架を信頼しながら、日々のBible&メッセージを軸に賢く、自制しながら生きられるようにしてください。

そうすれば、皆の人生での必要以上の試練や敵の攻撃は逃げ去り、永遠に努力が報われる勝利的な人生になり変われるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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