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第一コリントの手紙9:1~8

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年12月4日(月)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙9:1~8 1 私には自由がないでしょうか。私は使徒ではないのでしょうか。私は私たちの主イエスを見たのではないでしょうか。あなたがたは、主にあって私の働きの実ではありませんか。 2 たとい私がほかの人々に対しては使徒でなくても、少なくともあなたがたに対しては使徒です。あなたがたは、主にあって、私が使徒であることの証印です。 3 私をさばく人たちに対して、私は次のように弁明します。 4 いったい私たちには飲み食いする権利がないのでしょうか。 5 私たちには、ほかの使徒、主の兄弟姉妹たち、ケパなどと違って、信者である妻を連れて歩く権利がないのでしょうか。 6 それともまた、私と使徒バルナバだけには、生活のための働きをやめる権利がないのでしょうか。 7 いったい自分の費用で兵士になる者がいるでしょうか。自分でぶどう園を造りながら利益を取らず、その実も食べない者がいるでしょうか。羊の群れを飼いながら、その乳を飲まない者がいるでしょうか。 8 私がこんなことを言うのは、人間の考えによって言っているのでしょうか。聖書の律法も同じことを言っているではありませんか。

[聖句メッセージ]

本日から第一コリントの手紙は9章です。

では、聖句をあげてから説明します。

・ヨハネの福音書8:36

Jesusは言った。『もし、神の御子イエスがあなたがたを自由にするなら、あなたがたはほんとうに自由なのです。』

・第一コリントの手紙7:22

『主イエスにあって召された者は、主なる神に属する自由人です。』

・第一コリントの手紙9:19,22~23

『私パウロはだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷に徹しました。だから、わたしは弱い人々には、弱い者のようになりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべての者になったかのように、徹しました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。私はすべてのことを、イエスの福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。』

1~2節 (1 私には自由がないでしょうか。私は使徒ではないのでしょうか。私は私たちの主イエスを見たのではないでしょうか。あなたがたは、主にあって私の働きの実ではありませんか。2 たとい私がほかの人々に対しては使徒でなくても、少なくともあなたがたに対しては使徒です。あなたがたは、主にあって、私が使徒であることの証印です。)

使徒パウロは以下のように証ししました。「Jesus信仰を信じた私は、主イエスの十字架上の身代わりの死と弁護のおかげで、父なる神様に永遠に買い取られたので、何をしても裁かれない自由が与えられています。しかし、私はその自由を自欲のためだけに用いず、神の協力者として、少しでも多くの人々を天国に救い導く為に、そして、教会のJesus FamilyたちにBible&メッセージを教え、とりなし祈る働きに徹して、時には無償で働くことで、天に宝を積んで生きてきました。」と、使徒パウロは証ししたのです。

このように聖書は、神様からの百倍の恩恵や祈り通りの奇跡を引き出したいのならば、他人のことなど気にせず、ある意味、バカになる程、徹底的にみことばに従う姿勢が重要だと、教え説きした。なぜなら聖書、使徒パウロたちのように真理と福音宣教のために、人生を賭けられる神の子たちにだけ、祈り以上の恩恵や不可能を可能にできる聖霊力が任されると、預言するからです。

あなたは、Jesusや使徒パウロたちのように全身全霊で神のみことばに人生を賭けようとしなくても、祈り以上の応答や永遠に揺るがない幸福人生を勝ち取れると思い込んでいませんか?

なぜなら聖書は、全身全霊で真理と福音宣教に向き合わずして、永続的な祈り通りの応答や揺るがぬ幸福な人生はなし得ないと、忠告するからです。現実と真理で、目をさますことが重要です。

・マタイ福音書6:33

Jesusは約束した。『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。』

・マタイ福音書6:20

『自分の宝は、天にもたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。』

また使徒パウロは、もし、あなたが日々の生活や仕事に追われることなく、神の国拡大の為に天に宝を積む奉仕や伝道活動をバランス良くこなす神の使命を全うしようとする姿勢と生活習慣を貫くのなら、結果、全生活と全人間関係に必要な神の助けと奇跡が任されると、約束してくれます。

Bible&Jesusのみことばを堅く信じて、全身全霊で前進し続けようとする人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。

3~5節 (3 私をさばく人たちに対して、私は次のように弁明します。4 いったい私たちには飲み食いする権利がないのでしょうか。5 私たちには、ほかの使徒、主の兄弟姉妹たち、ケパなどと違って、信者である妻を連れて歩く権利がないのでしょうか。)

しかし聖書は、このコリント教会の信徒達の多くは神のみことばよりも、周囲の人々に良く見せようと取りつくろったり、へつらったりして暮らしていたのです。このコリント教会の多くの信徒たちは、絶対的な真理(みことば)よりも、営利活動や人目ばかり大切に暮らしており、神の御子JesusとJesus Familyよりも世俗的な関係を重要視して生きていたために、常に神の聖霊力が乏しく、結局、多くの人々を救い導けず、大した神の奇跡も引き出せませんでした。そのため、.使徒パウロは、このコリント教会の仲間たちに、自分やバルナバの生活を模範として、真理や天に宝を積む奉仕を重要視する生活習慣に悔い改めるように、教え諭したのです。

聖書は、このコリント教会の仲間たちの多くは、神の協力者であったパウロとバルナバや伝道師アポロたちから語られるBible&メッセージや牧会に対して、ほとんど耳を傾けられず、かえって反抗して自堕落な生活と愚行を犯し続けていたので、結果、必要以上の神の愛の鞭や見えない敵からの災い、トラブルが絶えなかったと教え説いています。そして聖書は、このコリント教会の仲間たちのような、虚しいご利益宗教の二の舞だけは絶対に避けるようにと、忠告しているのです。しっかり胸に書き記してください。

・ヨハネの黙示録3:6

『耳のある者は神の御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。』

・ルカの福音書10:38~42

Jesusは言った。『あなたは、いつも気を使って、忙しくしている。しかしマリヤは座って、ただ、みことばに聞き入っています。マリヤは一番大切なことをしているのです。』

・第一ペテロの手紙2:13

『立てられたすべての権威と制度に、主のゆえに従いなさい。』

このように神の御子Jesusは、神に選ばれしJesus Familyが人生に必要な神の御声や奇跡を引き出したいのならば、神のカラダなる教会から語られるBible&メッセージを幼子のように素直に聞く姿勢も重要だと、教え説きます。信じるか、信じられないかはあなた次第です。

しかしBibleは、まさに神の教会から語られるみことばに聞いた者勝ちだと、預言するのです。なぜならJesusは、神のカラダなる教会からのBible&メッセージに耳を傾けられる人たちには、神の圧倒的な奇跡を起こせる聖霊力、祈祷力を任せると約束したからです。Jesusの教会には、唯一、見えない敵を打ち負かせる神の国の権威が任されているのです。

6節 (6 それともまた、私と使徒バルナバだけには、生活のための働きをやめる権利がないのでしょうか。)

また使徒パウロとバルナバは、コリント教会の仲間たちの多くが見えない敵と自らの欲望に支配されて心霊が眠っていたために、あえてしばらくの間、コリント教会の仲間たちからの献金や給与などの様サポートを受け取る事を拒みました。なぜなら、使徒パウロたちはコリント教会の仲間たちに、無償で天に宝を積む奉仕の大切さを教え諭そうとしていたからでした。

また、コリント教会の多くの信徒たちの信仰は歪んでおり、後で金銭的に誤解されたり、お金などのトラブルに巻き込まれる事を避けるために、使徒パウロたちはほかの仕事で生活費を稼いだり、成熟していた他教会の献金に支えられながら主の働きをしていたのです。

・ローマ信徒への手紙4:4

『主の働き人の場合も、その報酬は恵みでなくて、当然支払うべきものとみなされます。』

7~8節 (7 いったい自分の費用で兵士になる者がいるでしょうか。自分でぶどう園を造りながら利益を取らず、その実も食べない者がいるでしょうか。羊の群れを飼いながら、その乳を飲まない者がいるでしょうか。8 私がこんなことを言うのは、人間の考えによって言っているのでしょうか。聖書の律法も同じことを言っているではありませんか。)

このように聖書は、神の働き人たちに限らず、どんな労働者たちでさえも、その仕事の報酬を受け取るのは当然だと、教え説きます。

神の働きをするには、綺麗事ではなく、教会信徒たちからの献金やサポートが必要不可欠だと、教え説くのです。

あなたは天に宝を積む献金やサポートなくして、神の働きが前進したり、祈り以上の経済的繁栄があると勘違いしていませんか?

なぜなら聖書は、天に宝を積む献金なくして、経済的繁栄を祈り求めることは皆無に等しいと忠告するからです。

・マルコ福音書9:41

Jesusは約束した。『あなたがたがキリストの弟子だからというので、あなたがたに水一杯でも飲ませてくれる人は、決して報いを失うことはありません。これは確かなことです。』

また聖書は、あなたの前に、熱心な主の働き人が現れた時は、必要なサポートをして、天に宝を積むことが重要だと教え説きます。なぜなら、神の御子Jesusは喉の渇いた神の働き人たちにコップ一杯の水さえ与えられる愛の人は皆、神様からの素晴らしい恩恵や永遠なる救いを受けられるとまで、約束されたからです。

あなたも、神の働き人たちと心ひとつに協力し合って祈る「神の子」に成長していき、より多く天に宝を積む人となり、結果、神様からの繁栄の祝福も引き出せると期待します。なぜなら聖書は、喜んで期待して、天に宝を積む人は皆、必要が満たされると預言するからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆の霊の目を醒まして、神のカラダなる教会から語られるBible&メッセージに真心の耳を傾けながら、しっかり天に宝を積める神の子としてください。 そうすれば、皆のみことば力と聖霊力が満ち溢れ出して、更に、神様からの繁栄の祝福も勝ち取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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