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第一コリントの手紙5:3~5

GOD said,

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2017年11月18日(土)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙5:3~5

3 私のほうでは、からだはそこにいなくても心はそこにおり、現にそこにいるのと同じように、そのような不品行をした者を主イエスの御名によってすでにさばきました。

4 あなたがたが集まったときに、私も、霊においてともにおり、私たちの主イエスの権能をもって、

5 このような者をサタン(悪霊)に引き渡したのです。それは彼の肉が滅ぼされるためですが、それによって彼の霊が主の日に救われるためです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句を上げてから説明します。

・マタイ福音書18:15~17

Jesusは言った。『もし、あなたの兄弟姉妹が罪を犯したなら、行って、ふたりだけのところで責めなさい。もし聞き入れたら、あなたはその兄弟姉妹を得たのです。もし聞き入れないなら、ほかにひとりかふたりをいっしょに連れて行き戒めなさい。ふたりか三人の証人の口によって、すべての事実が確認されるためです。しかし、それでもなお、言うことを聞き入れようとしないなら、教会全体に告げなさい。そして教会の仲間達の言うことさえも聞こうとしないなら、彼らを相手にせずに放って起きなさい。』

3節 (3 私のほうでは、からだはそこにいなくても心はそこにおり、現にそこにいるのと同じように、そのような不品行をした者を主イエスの御名によってすでにさばきました。)

このようにBibleは、神のみことばが教える罪悪と過ちを犯しているJesus Familyを見つけた時、まずは一人で行って、相手の人生を大切に考えることで、本気で注意してあげるように命じています。周囲の仲間たちが将来、必要以上の神の裁きや敵の支配に陥らないように、注意してあげるのがまことのクリスチャンの使命なのです。また聖書は、それでも神のみことばの忠告や命令を無視する仲間がいるのならば、次は2~3人のクリスチャンといっしょに厳かに忠告してあげるようにと、命じています。聖書は、これぞ自分の人生のように、相手の未来を考えてあげる愛の行動だと教え説くのです。

あなたは、相手の将来を考えてあげることで、周囲の仲間たちにみことばの教える罪悪や過ちを指摘して正してあげる愛を行動に移せていますか?

それとも、あなたは周囲の仲間たちが、将来ひどい倒れ方をしても仕方ないと、仲間たちの罪悪や過ちを放って置いたり、見過ごしていませんか?

なぜなら聖書は、周囲の仲間たちの罪悪や過ちを平気で見過ごせる無関心な人に、永続的な神の祝福は与えられないと、はっきり忠告するからです。周囲の仲間たちの罪悪や過ちに無感心な人たちに神の祝福や奇跡は皆無なのです。

そして聖書は、使徒パウロのように周囲の仲間たちの罪悪や過ちをはっきり指摘してあげても、言うことをきかないのならば、やむを得ないのですが、教会のJesus Familyたち全員に真実を話して、皆で厳しく注意したり、祈るようにと命じています。まことのクリスチャンとその教会は、周囲の仲間たちの罪悪と過ちをはっきり指摘してあげて、悔い改められるように祈り支えてあげる、神の家族(愛の共同体)であるべきなのです。

しかし聖書は、教会の仲間たちからの真心からのみことばの忠告まで受け入れず、それでも変わらずに悔い改めないならば、残念ですがそういう仲間たちは、祈り委ねることで、しばらく放っておくようにと、教え説いています。聖書は、そういう仲間たちと深く付き合い続ければ共倒れすることになるので、神様に祈り任せるようにと、教え説くのです。なぜならBible&Jesusは、神の愛に基づくみことばと友人たちの愛の注意を軽視する、自分本位な仲間たちは、罪悪と悪霊の奴隷となっている人たちであり、そういう仲間たちと深入りし過ぎたり、また裁いても、共倒れにしかならないと教え説くからです。聖書は、人に人を救うことはできないので、そういう仲間たちは、ただ主イエスに祈り委ねるしかないと教え説くのです。このJesusの教えた罪深い仲間たちへのベストな愛の対処法をしっかり憶えておいてください。自分なら助けられる、変えてあげられるという傲慢に陥らないことも重要です。

・マタイ福音書3:10

Jesusは言った。『斧もすでに木の根元に置かれています。だから、良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。』

4~5節 (4 あなたがたが集まったときに、私も、霊においてともにおり、私たちの主イエスの権能をもって、5 このような者をサタン(悪霊)に引き渡したのです。それは彼の肉が滅ぼされるためですが、それによって彼の霊が主の日に救われるためです。)

聖書は、教会のJesus Familyたちとは、皆で一つの神の国の木を形作る愛の共同体だと、教え説きます。父なる神様はJesus&Bibleのみことばをかたくなに無視続け、神の忠告を軽んじる高慢な思考と意見ばかり主張する破滅的な人々や、自分の欲望と感情を重んじるご利益宗教者たちは、しばらく切り離したり、悪霊(サタン)に引き渡す荒治療を行う事もあると教え説きます。残念ですが、人間には取り返しのつかない痛い目に合わなければ、目を醒ませない人も多くいると、教え説くのです。これが現実なのです。

あなたの関わる教会には、このように消えていった仲間たちは、いませんでしたか?

なぜなら聖書は、神の教会から切り離されたり、見えない敵に引き渡されてしまった仲間たちの回復を祈ることも、まことのクリスチャンたち(教会)の使命だと、教え説くからです。

また聖書は、神様とそのみことばに敵対する人たちの人生と死は必ず立ちいかなくなると、はっきり忠告します。手遅れにならないように、Bible&メッセージから自分自身をいつも省みながら、主イエスの十字架にすがり続けることが重要なのです。

しかし、あなたはJesus&Bibleのみことばから神の教会力と知恵をしっかり掴んで、自身と周囲の人々を真心から律し、永遠に報われる勝利的人生を勝ち取れると期待します。内なる聖霊とJesusの教会に、しっかり繋がり続ける神の子たちには、それができるからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆が神のみことばと教会にしっかり繋がって、見えない敵(サタン)や罪悪の奴隷になっている仲間たちを真心から教え諭したり、悔い改めない仲間たちとは、祈りつつ、程よい距離を保てるJesusのような愛の行動ができるようにしてください。

そうすれば皆、必要以上の神様からの愛の鞭(試練)と悪霊の攻撃を受けずに済み、何をしてもうまくいく勝利的人生を築けるからです。主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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