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第一コリントの手紙5:1~2

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2017年11月17日(金)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙5:1~2

1 あなたがたの間に不品行があるということが言われています。しかもそれは、神を知らない異邦人の中にもないほどの不品行で、父の妻を妻にしている者がいるとのことです。

2 それなのに、あなたがたは誇り高ぶっています。そればかりか、そのような行いをしている者をあなたがたの中から取り除こうとして悲しむこともなかったのです。

[聖句メッセージ]

本日から第一コリントの手紙5章です。

1節 (1 あなたがたの間に不品行があるということが言われています。しかもそれは、神を知らない異邦人の中にもないほどの不品行で、父の妻を妻にしている者がいるとのことです。)

『不品行』とは、人の行いが真理、道徳、社会常識から外れていて悪いこと。また、ふしだらな性生活やマナーの悪い態度を意味します。聖書はこういう不品行をやめようとしない人は、必ず神の愛のムチ(試練)や神の裁きが下ると預言します。しかし聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を受け入れて、不品行を悔い改めようとする人は皆、永遠なるチャンスを受けられると約束するのです。

・ヘブル人への手紙13:4

『神は不品行な者と姦淫を行う者とをさばかれるのです。』

またBibleは、道徳的かつ社会常識でやってはならない事や、性的ふしだらやマナーの悪さを悔い改めない人たちに神様からの良い報いは与えられないと、教え説きます。神の祝福と幸運を永続したいのなら、神の御子Jesusの十字架信仰にすがり、真心から、聖書の教える罪悪や不品行を悔い改めるしかないと、教え説くのです。

あなたには悔い改めるべき不品行な面はありませんか?

自分の非を探して、素直に認め、悔い改め続ける人は皆、永遠に報われるからです。

・ヘブル人への手紙12:6

『主はその愛する者を懲らしめ、むちを加えられるのである。』

・詩篇89:32

主は言われる。『わたしは杖をもって、彼らのそむきの罪を、むちをもって、彼らの咎を罰しよう。』

2節 (2 それなのに、あなたがたは誇り高ぶっています。そればかりか、そのような行いをしている者をあなたがたの中から取り除こうとして悲しむこともなかったのです。)

そしてBibleは、「自分勝手で何でもありの自由」は真の自由人ではなく、そういう人は、罪の暗闇と悪霊に縛られている哀れな人で、自制心を失った愚か者だと教え説きます。なぜなら聖書は、そういう何でもありの偽りの自由は、いつの日か、身勝手な罪悪と過ちの刈り取りに苦しむ羽目になり、結果として、真の自由を失うと、忠告するからです。身勝手な何でもありの自由人は、必ず人生や死後、ひどい倒れ方をすると、忠告するのです。

このように聖書は、人生は永遠に揺るがぬ真理を大切に生き続けなければ、いつの日かまことの自由を失う羽目になると教え諭してくれます。

あなたは何でもありの身勝手な自由が、本物かつ理想的な自由だと、自由の意味を勘違いしていませんか?

あなたが獲得している自由は、永続できる本物の自由だと言えますか?

なぜなら聖書は、Bible&Jesusのみことば(真理)に生きなければ、揺るがぬ自由はなし得ないと教え説くからです。本物の揺るがぬ自由を勝ち取れる唯一の道は、Bible&Jesusのみことばにあるのです。

Bibleは、永遠に何ものにも縛られない、真の自由を手に入れられる神様からの贈り物。聖書の教える人生と死の真理は、あなたの人生に永遠の自由をもたらせるのです。

2節 (2 それなのに、あなたがたは誇り高ぶっています。そればかりか、そのような行いをしている者をあなたがたの中から取り除こうとして悲しむこともなかったのです。)

このコリント教会の人々の多くは、教会のJesusFamilyから離れると、影では不品行やふしだらな二重生活を続ける人々が多く、神様からの感動的な奇跡よりも、神の愛のムチ(人生での試練)や見えない敵からの攻撃や災いが数多く起こっていました。

なぜなら聖書は、神の命令と真理に反する人は皆、結局、神の光にさらされて痛い目に会ってしまうと預言するからです。

あなたは教会内外で、二重人格的な生活習慣や人間関係を形成していませんか?

神は二心、二重生活を忌み嫌われて裁かれるからです。肝に命じましょう。

・ローマ信徒への手紙13:12~14

『夜はふけて、神の昼が近づきました。ですから、私たちは、闇のわざを打ち捨てて、神の光の武具を着けようではありませんか。遊興、酩酊、淫乱、好色、争い、ねたみの生活ではなく、神の昼間らしい、正しい生き方をしようではありませんか。だから、主イエス・キリストの御言葉を着なさい。肉の欲望のために心を用いてはいけません。』

・エペソの手紙5:11

『実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出して悔い改めなさい』

そして聖書は、今のあなたに大切な祈り課題と願い事があるのなら、そして大切な人々を本当に助けたり、救い導きたいのならば、一切の闇の業(聖書の教える罪悪)を、本気で捨て去る覚悟と祈りが必要だと、教え説きます。

聖書は、あなたの偉大なる可能性と神の百倍の報いを破壊している闇のLIFEスタイルから、あなたと周囲の人々の人生をより良く造り変えられる神の国のLIFEスタイルにパラダイムシフトすべきだと、忠告するのです。すなわち、神の命令と真理から外れたライフスタイルを神のみことばに基づく光の生活に悔い改め続けるごとが何より重要だと教え説くのです。結局、闇は光に打ち勝てないもの。あなたの二心の闇と罪悪の性質が、神の光となるみことばで清められていき、一つの勝利的人生になり変われることを期待します。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊とみことばの光に不可能などないからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆が何よりも真理を大切に生きられるように、そして、皆が二心の生活の闇と罪悪に勝利できるように助け導いてください。

そうすれば皆、本物の自由を勝ち取り、必要以上の神様からの愛のムチと悪霊の攻撃を受けずに済み、何をしてもうまくいく勝利的な人生になり変われるからです。主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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