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第一コリントの手紙4:12~14

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年11月14日(火)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙4:12~14

12 また、私たちは苦労して自分の手で働いています。はずかしめられるときにも祝福し、迫害されるときにも耐え忍び、

13 ののしられるときには、慰めのことばをかけます。今でも私たちはこの世のちり、あらゆるもののかすです。

14 私がこう書くのは、あなたがたをはずかしめるためではなく、愛する私の子どもとして、さとすためです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・ローマ信徒への手紙4:4

『誰でも働く場合に、その報酬は恵みでなくて、当然支払うべき代価とみなされます。』

・第二コリントの手紙11:7

使徒パウロは言った。『私があなたがたを高めるために、自分を低くして、教会から報酬を受けずに神の福音をあなたがたに宣べ伝えたことが、私の罪だったのでしょうか。』

・第一コリントの9:18~19

使徒パウロは言った。『では、報酬を受け取らない私に、どんな報いがあるのでしょう。それは、福音を宣べ伝えるときに報酬を求めないで与え、福音の働きによって持つ自分の権利を十分に用いないことなのです。私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために報酬を受けず、すべての人の奴隷となりました。』

12~13節 (12 また、私たちは苦労して自分の手で働いています。はずかしめられるときにも祝福し、迫害されるときにも耐え忍び、13 ののしられるときには、慰めのことばをかけます。今でも私たちはこの世のちり、あらゆるもののかすです。)

Bibleは、人は皆、どんな職種であろうが労働するならば、その報酬(給与)を受ける権利があると教え説きます。このようにBibleは週休1日以上などを含めて、世界経済の労働基準法の基盤ともなっているのです。

しかし使徒パウロは、最初のうち、このコリント教会から牧師としての報酬を受けることを拒みました。なぜならこのコリント教会の仲間たちは、聖書を知らずに育った人々が多くて、天に宝を積むことにおいて無知であったため、使徒パウロはお金よりも大切な愛の奉仕と天に宝を積む真理を教え諭すための説得力や教育手段として、自らすすんで給与を受け取らずに献金していたのです。

あなたは営利活動だけでなく、神の教会などで定期的に天に宝を積むことになる愛の奉仕活動や献金活動ができていますか?

それとも営利活動ばかりで、天に宝を積む愛の奉仕の大切さを見失っていませんか?

なぜなら聖書は、神の教会やボランティアなどの愛の奉仕活動や献金をする人は皆、心霊が豊かになっていき、永遠にいく倍も報われると約束するからです。あなたの教会奉仕活動や献金が神の愛の働きを前進させ、死後の天国においても素晴らしい報いを刈り取ることになれるのです。しっかり胸に書き記してください。

当時の奴隷たちは、充分な報酬を受けられずに、ほぼ強制的に働かされていました。そして使徒パウロも、あえてその奴隷たちのように充分な報酬を受けずに働くことで、奴隷たちの身分や気持ちを理解することができて、結果、奴隷層と貧困層たちを救い導く事もできたのです。愛の奉仕活動は、時に営利目的の労働よりも幸福感と達成感に満ち溢れるのです。

尚、使徒パウロは牧師業以外に、天幕作り(当時のテント型簡易住居作り)という肉体労働をして、日々の生活費を稼いで生計を立てていたのです。パウロは裕福な家庭に育っており、聖書の律法学者か政治家になれる程に学力が優秀でしたが、庶民を救う説得力のためにも、あえて天幕作りの肉体労働をして生計の大半をたてていたのです。このように聖書は、人の価値は収入の額と職種では計れないと教え説きます。

あなたは収入や職種だけで、人の価値観や人生での成功の判断を見出そうとしていませんか?

あなたの神様は収入や職業で人を評価せず、個々の信仰心や個々の思考と生き様(人生の動機)を見て、神の恩恵と祈りの祝福を振り分けられるのです。肝に命じましょう。

また聖書は、どれだけ、自分の仕事にやりがいと誇りを持てているのか。また神の人を救う使命にどれだけ役に立てているのか、それが何よりも重要だと教え説いています。

そして聖書は、あなたが仕事で成功して、神様や世界中から認められる偉人になりたいのなら、役職と報酬ばかりに気を捕らわれずに、謙遜な気持ちを忘れずに、社会や教会の隣人たちに仕える姿勢が重要だと教え説くのです。低くなれる者は高くされます。しっかり胸に書き記してください。

・詩篇53:1

『愚か者は心の中で「神はいない」と言っている。また、多くの人々の心は腐っており、殆どが困り人を見捨てており、忌まわしい不正を行っている。完全な善を行う者などいないのだ。』

13~14節 (13 ののしられるときには、慰めのことばをかけます。今でも私たちはこの世のちり、あらゆるもののかすです。14 私がこう書くのは、あなたがたをはずかしめるためではなく、愛する私の子どもとして、さとすためです。)

そしてBibleは、人は皆、誰でも自分勝手な冷酷な面があり、多くの人々は高慢と貪欲に陥って隣人愛が冷えていて、まことの希望を見出せない社会を形成してしまっていると、教え説きます。聖書は、人は皆、身勝手で完全な善人などいないので、永遠に揺るがぬ真理と神信仰や主イエスの愛(真実の愛)を知らずして、まことの豊かな社会形成はなし得ないと、忠告するのです。

そして聖書は、Jesusのように自欲と大切な命を捨ててまで、隣人愛を完遂できる人間などおらず、人間の愛を神の愛と比較するなら、この世のちりと宝の大差があると教え説いています。人は皆、所詮、誰も皆、自分本位な罪深さや偽善性があり、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護が必要だと、教え説くのです。日々のBible&メッセージから足りない自分を省みる事を怠らず、善人ぶらず、また日々、神の御子Jesusの十字架上の贖罪の必要性を忘れずに、神様に感謝しながら生きることが重要なのです。そして聖書は、人間の限界を知り、自らと周囲の人々に対して、主なる神様以上に期待をかけ過ぎないことも重要だと教え説きます。

あなたは、神信仰や神のみことばよりも、他人に期待をかけ過ぎる傾向はありませんか?

人は皆、期待を裏切る性質があるので、期待し過ぎれば傷つけ合い、共倒れする可能性があるのです。肝に命じてください。

しかし、あなたは永遠に揺るがない聖書とJesusのみことばだけを絶対に信頼するようになり、何をしても報われる幸福な人生を勝ち取れると期待します。Bible&Jesusに期待し続ける人は皆、永遠に失望しないからです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆がBible&Jesusのみことばだけを絶対視し続けられるように造り変えてください。

そうすれば皆、不可能を可能にできる祈祷力と永遠に報われる幸福人生を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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