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第一コリントの手紙2:6~9

Bible said,

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2017年11月4日(土)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙2:6~9

6 それは、キリストについてのあかしが、あなたがたの中で確かになったからで、

7 その結果、あなたがたはどんな賜物にも欠けるところがなく、また、熱心に私たちの主イエス・キリストの現れを待っています。

8 主も、あなたがたを、私たちの主イエス・キリストの日に責められるところのない者として、最後まで堅く保ってくださいます。

9 神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・マタイ福音書20:18~19

Jesusは言った。『さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。そして、人の子イエスは、祭司長、律法学者、権力者たちに引き渡されるのです。彼らは人の子イエスを死刑に定めます。そして、あざけり、むち打ち、十字架につけるため、神を信じない異邦人に引き渡します。しかし、人の子イエスは三日目に死からよみがえり、信じるものたちを救うのです。』

・マタイ福音書10:37~38

Jesusは言った。『わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘、友人たちを愛する者も、わたしにふさわしい者ではありません。ただ、自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではないからです』

・ガラテヤの手紙6:14

『私たちには、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。』

・第一コリントの手紙1:19

『それは、こう書いてあるからです。「主は知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」この世界の知者はどこにいるのですか。学者はどこにいるのですか。この世の議論家はどこにいるのですか。神は、この世の知恵には限界があると、愚かなものにされているではありませんか。』

6節 (6 それは、キリストについてのあかしが、あなたがたの中で確かになったからで、)

このように聖書は、このBible&メッセージを読むあなたをJesusの十字架上の身代わりの死と弁護で、永遠の苦しみと呪いから贖って救い出してくれたと、約束します。神の御子Jesusの十字架信仰は神の永遠の力そのものであり、唯一無比の天国の希望だと、教え説くのです。聖書は、神の御子Jesusの十字架による贖罪信仰なくして、永遠なる天国行きの保証などあり得ないと、教え説くのです。肝に命じましょう。

あなたは、神の御子Jesusの身代わりの死と弁護なくして、死後、祈り以上の祝福や天国行きがあり得ると過信することはありませんか?

なぜなら聖書は、「天国」とはBibleのみことばであり、Jesusの贖罪信仰無くして、そんな夢のような話しはないと、はっきり教え説くからです。

あなたは「天国」という言葉は、正式には聖書の用語(みことば)だったという事実を知っていましたか?

そしてBibleは、人間の知力と才能にはすべて限界があり、愛する家族、大切な仲間と自分自身の命さえも、完全に救い出すことなど出来はしないと、現実を教え説いています。しかし聖書は、神の御子Jesusの十字架による贖罪信仰に頼る人は皆、神様の約束なので、それだけで永遠のいのち(人生)を手にすると、教え説くのです。

・使徒の働き16:31

『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。』

・ローマ信徒への手紙10:11

『聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』

またBibleは、もしあなたに愛する家族や大好きな仲間たちがいて、共に永遠なる天国行きの内定を受けたいのならば、そして、あなたや大切な人々の人生と死後の裁きや呪いを一切捨て去り、永遠なる幸福とまことの自分らしい自由を保ち続けたいのならば、ただただ、神の御子Jesusの十字架による贖罪信仰に頼るしかないと、ハッキリ教え説くのです。神の御子Jesusを信じ、みことばを聞いて悔い改め続ける人は皆、ただそれだけで永遠に報われるのです。

・第一コリントの手紙7:17

『ただ、おのおのが、主からいただいた賜物の分に応じて、また神がおのおのをお召しになったときのままの初心の状態で歩むべきです。私は、すべての教会でも、このように指導しています。』

・ローマ信徒への手紙13:14

『主イエス・キリストの御言葉を着なさい。肉の欲のために心を用いてはいけません。』

7節 (7 その結果、あなたがたはどんな賜物にも欠けるところがなく、また、熱心に私たちの主イエス・キリストの現れを待っています。)

またBibleは、神の御子Jesusを信じて救われた人々は、初心を忘れず、おのおのが神様から与えられた人生と賜物を生かして、神のカラダなる教会で奉仕することで天に宝を積み、やがて訪れる死後の天国人生に備えるようにと、教え勧めています。聖書は、やがて終わりを告げる、この世界の欲望や快楽だけにとどまらずに、バランスよく天に宝を積みながら、死後の永遠なる人生に備える人は皆、永遠にいく倍も報われると、約束するからです。

あなたは、しっかり天に宝を積まずして、祈り以上の祝福や永遠に報われると過信することは、ありませんか?

なぜなら、Jesusは天に宝を積まずして、祈り以上の祝福や永遠に安泰な人生はなし得ないと忠告したからです。しっかり、胸に書き記してください。

・マタイ福音書16:18

Jesusは言った。『この世にわたしの教会を建てます。ハデス(地獄、悪魔)の門もそれには打ち勝てません。』

・マタイ福音書24:42

Jesusは言った。『だから、霊の目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。』

・ヨハネの福音書15:1~2

主イエスは言った。『わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父なる神は農夫のようです。わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。』

・使徒の働き2:42~43

『そして毎日、教会の人々は使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、共に祈りをしていた。すると一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議としるしが行われるようになった。』

8~9節 (8 主も、あなたがたを、私たちの主イエス・キリストの日に責められるところのない者として、最後まで堅く保ってくださいます。9 神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。)

また聖書は、この世界に神の愛と聖霊力を表しながら、神のご計画や御業を行わせるために、わざわざ教会という神の国のシステム、神のカラダなる共同体を設けられたと教え説きます。

神の御子Jesusは「教会」とは、ちょうど「ぶどうの木」のようであり、一人一人が神につながる枝だと、たとえられたのです。そして聖書は、「神の子」とされた枝であるあなたは、神のカラダなる木全体となる教会に繋がらず、また根元となる主なる神様のみことばから離れては、神様からの感動的な奇跡や揺るがぬ幸福を手にすることは不可能だと預言したのです。

しかし聖書は、もしあなたが神の教会につながり続けて、日々の聖なる礼拝、奉仕や交わりをしながら天に宝を積み、みことばを人生の優先順位の第一に移行して生きられるのなら、永遠に人生の全必要が満たされると約束してくれます。神の教会とそのみことばは、神の聖霊力で形成されているからです。

あなたとあなたの繋がる教会のJesusFamilyに表れる、神からの感動的な愛、奇跡と百倍の報いに期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、主イエスの十字架のみことばと教会にしっかり繋がり続けることで、一つの立派な神の国のぶどうの木の枝になれるように助け導いてください。

そうすれば、皆と教会の祈りを通して、神の奇跡や永遠に揺るがぬ幸福を勝ち取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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