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第一コリントの手紙1:10~17

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年10月31日(火)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙1:10~17

10 さて、兄弟姉妹たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。

11 実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟姉妹たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、

12 あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。

13 キリストが分割されたのですか。あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。あなたがたがバプテスマを受けたのはパウロの名によるのでしょうか。

14 私は、クリスポとガイオのほか、あなたがたのだれにもバプテスマを授けたことがないことを感謝しています。

15 それは、あなたがたが私の名によってバプテスマを受けたと言われないようにするためでした。

16 私はステパナの家族にもバプテスマを授けましたが、そのほかはだれにも授けた覚えはありません。

17 キリストが私をお遣わしになったのは、バプテスマを授けさせるためではなく、福音を宣べ伝えさせるためです。それも、キリストの十字架がむなしくならないために、ことばの知恵によってはならないのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・詩篇139:7

『私たちは神の御霊から離れて、どこへ行けましょう。結局、私たちは神の御前を離れて、どこへも逃れられません。』

・イザヤ書63:10

『しかし、彼らは神の御霊に逆らい、主の聖なる御霊を痛ませたので、主は彼らの敵となり、みずから彼らと戦われる』

・使徒の働き6:10

『彼がみことばの知恵と御霊によって語っていたので、誰も対抗することができなかった。』

・エペソの手紙4:3~4

『教会にいるあなたがたは平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。神のからだは一つ、御霊は一つだからです。』

10節 (10 さて、兄弟姉妹たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。)

このようにBibleは、まことの神様が教会に集めた神の子たちの特性や才能、人生にはいろいろ違いがありますが、神の聖霊の御心はただ一つであり、教会の兄弟姉妹たちには共通の神様からの使命が委ねられていると、教え説きます。ですから聖書は、同じ教会の仲間たちとは、決して仲間割れすることなく、教会から語られる同じみことばと同じ信仰心と判断力を完全に保つ努力をするように命じているのです。

あなたは、神の教会から教えられている信仰のあり方、同じみことばからの使命をしっかり共有していますか?

それとも、神様の教会から語られる信仰のあり方や使命を共有しない、自己満足なご利益宗教の罠に陥っていませんか?

なぜなら聖書は、神の教会からあなたに語られた聖書のみことばと共通の使命には、まことの神様の御心と命令が伴っていると忠告するからです。聖書は、神のカラダなる教会から孤立する自分勝手な思想と判断力ばかりでは、やがて神の聖霊とみことばに反することになり、神様からの奇跡や救霊者を取り逃がす忠告するからです。信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかし聖書は、あなたの神様は羊の群れ(教会)を同じ方向と使命で導くとハッキリ教え説いており、サタン(悪霊)と罪悪に取り憑かれた人は皆、神の教会とそのみことばの権威に逆らうと預言するからです。もしあなたに神の奇跡と救霊者獲得が必要で、見えない敵の罠に陥りたくないのならば、神のカラダなる教会に繋がった神様のご計画とその意図など、これらの点をよく吟味することが重要なのです。目をさますことです。

・ローマ信徒への手紙12:3~5

『わたしはあなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。一つの神のからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、教会にいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。』

11~13節 (11 実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟姉妹たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、12 あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。13 キリストが分割されたのですか。あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。あなたがたがバプテスマを受けたのはパウロの名によるのでしょうか。)

そしてBibleは、まことの神様はあなたが導かれた教会の仲間たちを通して、神のカラダの役割や大いなる神の御業を実現することになるので、行き過ぎた個人主義や派閥意識を持ったりなどして思い上がらないようにと、厳かに忠告しています。もし、あなたに神の永続的な祝福が必要ならば、神の教会から語られるBible&メッセージを素直に受けとめて、教会の仲間たちと神の御霊の一致を熱心に求め生きることも重要なのです。なぜなら、Jesusが教える教会の仲間たちとは、同じ神のカラダを形成する愛の共同体であり、個々が神のカラダから分裂しては、神の偉大なる恩恵から漏れてしまうと教え説くからです。

11~13節 (11 実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟姉妹たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、12 あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。13 キリストが分割されたのですか。あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。あなたがたがバプテスマを受けたのはパウロの名によるのでしょうか。)

使徒パウロがこの手紙を書き送ったコリント教会には、聖書を知らずに育ったユダヤ人以外の外国人達が多勢、在籍していました。このコリント教会の人々は、永遠なる真理以外で教育されて育ったために、生まれながらの価値観とこの世の教育や、聖書のみことばを完全に混同してしまったために、全く神の聖霊力が乏しくなり、大した神の奇跡や救霊者たちを獲得することができなかったのです。そして聖書は、聖書の価値観とこの世界の価値観を完全にチャンポンしてしまったコリント教会の人々は、むしろ多くの人々が自分勝手な不品行をやめられずに苦しむ信仰生活に陥ってしまい、もめ事や様々な大きなトラブルが絶えなかったと教え説くのです。

あなたは、永遠なる真理のみことばとこの世の価値観、今まで培ってきた教育をチャンポンし過ぎて、結果、神の偉大なる恩恵や救霊者たちを逃してしまったり、必要以上の試練やトラブルを刈り取ることはありませんか?

永遠なる真理である神のみことばに基づく生活習慣や神のカラダなる教会生活を重要視しなければ、神の祈り以上の奇跡と救霊者は獲得できないと言っても、過言ではないからです。神のみことば(言霊)とハデス(悪霊)に打ち勝てる教会力を軽んじるクリスチャンの信仰力と聖霊力は死んでいくのです。目をさましましょう。

・ローマ信徒への手紙2:8

『党派心を持ち、みことばの真理に従わないで不義に従う者には、神は怒りと憤りを下されるのです。』

またBibleは、神のカラダなる教会内での必要以上の年齢差別、性別意識、教団教派意識(神学などの違い)、仲良し派閥意識による対立構造や一匹狼的な孤立意識などは、全く無益な宗教に陥ってしまうと、忠告します。こういう信仰生活では、ほとんど自己満足的な御利益宗教に踏みとどまってしまうと、忠告するのです。

・ヨハネの黙示録22:18~19

主なる神様は言われた。『わたしは、この聖書の預言のみことばを聞くすべての者にあかしする。もし、この聖書のみことばにつけ加える者があれば、神はこの聖書に書いてある災害をその人に加えられる。また、この預言の聖書のみことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。』

そして聖書は、神のみことばとこの世の価値観と学問を同レベルで考えてしまうと、結果、神の百倍の恩恵どころか、かえって神の怒りと災いを人生か死後に刈り取ってしまうと忠告します。しかし聖書は、もしあなたが日々のBible&メッセージを軸にした人生にパラダイムシフトさえできれば、何をしても。神の祝福に満ちた人生になり変われると約束するのです。神の御子Jesusの十字架を仰ぎ見続けながら、日々のBible&メッセージにできる限り価値観を移行させて悔い改め続ける人は皆、不可能を可能にできる神の聖霊力と信仰力を手にするのです。しっかり胸に書き記してください。

15~17節 (15 それは、あなたがたが私の名によってバプテスマを受けたと言われないようにするためでした。16 私はステパナの家族にもバプテスマを授けましたが、そのほかはだれにも授けた覚えはありません。17 キリストが私をお遣わしになったのは、バプテスマを授けさせるためではなく、福音を宣べ伝えさせるためです。それも、キリストの十字架がむなしくならないために、ことばの知恵によってはならないのです。)

使徒パウロは、自分は教会内外で、特に人をえこひいきしないように、気をつけがら生活していたと証しました。なぜなら聖書は、人をえこひいきすることは神の祝福と聖霊力を取り逃がす大きな要因になると忠告するからでした。

尚、このコリント教会の仲間たちは、それぞれが好き嫌いの好みや似た者同士と片寄った集まったりなどして派閥を形成していた為に、神の祝福と奇跡よりも、神様からの愛の鞭や試練が数多かったと教え説くのです。

あなたの教会内外の人間関係が、片寄り過ぎて、神の奇跡や救霊者を取り逃がしていませんか?

それとも、あなたは神様からの使命と信頼に応えて、一人でも多くの人々の信頼と救霊者を獲得するために片寄った付き合い方をせず、また、様々な教会の仲間たちと証しして教え合っていますか?

なぜなら聖書は、片寄った付き合いをせずに、一人でも多くの救霊者を獲得する人間関係を意識する神の子たちだけが、Jesusや使徒パウロたちのような奇跡や救霊者が任されると、預言するからです。

・ヤコブの手紙2:9~10

『あなたがたが、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、神の律法によって違反者として責められます。聖書の律法全体を守っても、一つの点でつまずくなら、その人はすべてを犯した者となったのと同じなのです。』

・マルコ福音書16:15~16

『それから、イエスはこう言われた。「あなたがたは出て行き、すべての造られた者に、わたしの福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められるからです』

そしてあなたも片寄った付き合いばかりせずに、一人でも多くの救霊者を獲得する為の人間関係を意識するようになり、Jesusや使徒パウロたちが起こしたような奇跡や救霊者を任されると、期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、片寄った人間関係形成、えこひいきをやめさせ、一人でも多くの人々に福音を語るための人間関係重視に切り替えられるように、そして、皆が神様が導いてくれた同じ教会の兄弟姉妹たちと真心から信頼しあって、一つ心で祈れる信頼関係を築けるように助け導いてください。

そうすれば皆に、不可能を可能にできる祈祷力と願った人を救霊できるJesusのような聖霊力と愛力を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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