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第一テモテの手紙1:18~20

Bible said,

『求めなさい。そうすれば聖霊は、与えられます』

『まず第一に、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、あなたの必要は満たされます』

2017年9月5日(火)

ディボーション聖句

第一テモテ1:18〜20

18 私の子テモテよ。以前あなたについてなされた預言に従って、私はあなたにこのみことばの命令をゆだねます。それは、あなたがあの預言によって、信仰と正しい良心を保ち、勇敢に戦い抜くためです。

19 ある人たちは、正しい良心を捨てて、信仰の破船に会いました。

20 その中には、ヒメナオとアレキサンデルがいます。私は、彼らを仕方なくサタンに引き渡しました。それは、神をけがしてはならないことを彼らに学ばせるためです

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では聖書から、主のみことばの預言の深さと仲間をゆるす愛の大切さを再確認しましょう。

聖書は、全人生に預言を与えられる神の御霊によって書かれた書物であり、世界人類の救い主Jesusは、聖書の預言は必ず成就すると預言したのです。

18節 (18 私の子テモテよ。以前あなたについてなされた預言に従って、私はあなたにこのみことばの命令をゆだねます。それは、あなたがあの預言によって、信仰と正しい良心を保ち、勇敢に戦い抜くためです。)

この手紙を書いた使徒パウロは、Jesus Familyのテモテの事を「わたしの子」と書き、また時には、愛する弟としても表現しています。尚、二人の年齢に大差はなく、勿論血縁関係はありませんでした。しかし聖書は、同じ父なる神様に選ばれて同じ教会に集められた二人は、主イエスの十字架上で流された血潮による福音の血縁関係に基づいた永遠の神の家族となっていると、教え説くのです。

また聖書で「テモテ」は、神のカラダなる教会でパウロ牧師の祈りとBible&メッセージの教えと支えによって聖霊力が育てられてきたので、テモテはパウロの信仰の「子」でもあると教え説きます。神の偉大なる祝福とその聖霊力を揺り動かせる人間関係の価値観と絆は、年齢差や血縁関係など、様々な違いを超越して調和させられるJesusの十字架上の血潮と、そのみことばによる価値観と信仰による愛との一致が重要だと、教え説くのです。神の家族愛に満ちた神の子たちだけが、Jesusのようなリバイバルを任されると教え説くのです。

実際、父なる神様が選んだJesusの弟子たち(十二使徒)や、使徒パウロとテモテ、医者のルカ(ルカ福音書の著者)たちの教会宣教チームは、常識的に神の家族や親友になれるどころか、全くの違いだらけで、親しい知人や友人になれるような人間関係でもありませんでした。しかし彼らは、実際の血縁関係と親友以上の深い絆と一致を形成することになり、神様のリバイバルと歴史を揺り動かせる教会力(愛の共同体)を引き出したのでした。このように聖書は、神の愛の共同体である教会のJesus Familyたちが聖書のみことばとその使命で一致しながら絆を深めていくと、思いも寄らない神の感動的な奇跡(リバイバル)が起こり出すと預言するのです。

聖書は、人間独自が創り出す友愛関係は個々の好みや趣向に片寄り過ぎる偏愛ばかりで、仕事関係により培われた友人関係は利害と欲望が邪魔するので非常にもろく、神が集めたJesus Family関係は個々の罪悪とサタンが邪魔しますが、同じ信仰による一致と使命による聖霊の絆を深められれば、永遠に揺るがぬ友愛関係を唯一築けると預言するのです。主イエスは、教会のJesus Familyたちに「もし、あなたがたのうち二人がどんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父なる神は、それをかなえてくださいます。」と約束されました。あなたに与えられる神のリバイバルと祈り以上の応答を引き出せるほどの永遠のJesus Family関係(永遠の友愛関係)に期待します。

・マタイの福音書7:1~3

「さばいてはいけません。さばかれないためです。あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ、あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。また、なぜあなたは、兄弟姉妹の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。」

・第1ヨハネの手紙4:19~20

「神を愛すると言いながら教会の兄弟姉妹を愛せないなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟姉妹を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。神を愛する者は、同じ教会の兄弟姉妹をも愛すべきです。私たちはこの命令をキリストから受けています。」

・第1ヨハネの手紙4:7~8

「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。」

19~20節 (19 ある人たちは、正しい良心を捨てて、信仰の破船に会いました。20 その中には、ヒメナオとアレキサンデルがいます。私は、彼らを仕方なくサタンに引き渡しました。それは、神をけがしてはならないことを彼らに学ばせるためです。)

しかし聖書は、パウロ牧師の牧会していた教会のJesus Familyであった「ヒメナオ」と「アレキサンデル」という仲間たちは、以前は素晴らしいクリスチャンであり、教会の奉仕や伝道活動も熱心であった為に神の偉大な可能性を持っていたのですが、自分本位な誤った聖書解釈をする高慢におちいったり、教会の仲間たちとトラブルを起こした時も和解しようしなかったので、その結果、見えない敵(サタン、悪魔)に捕らえられて、教会から離れていったと、教え説きます。彼ら二人は、使徒パウロと教会の仲間たちの忠告を無視するどころか、神のみことばに反してしまって、後に悲惨な破滅的な人生で終わってしまったのです。

あなたは、「ヒメナオ」と「アレキサンデル」のように、自分本位の聖書解釈の敵の罠におとしめられて、牧師やJesus Familyたちから語られるBibleの忠告に耳を貸せなくなったり、神のカラダなる教会を点々と離れても、見えない敵に支配されずに神の祝福と天国行きを勝ち取れるとおごり高ぶっていませんか?

なぜなら聖書は、この二人のようなクリスチャンライフは信仰の破船であり、見えない敵(サタン、悪魔)に引き渡すしかない破滅的な人生だと預言するからです。聖書のみことばと兄弟姉妹愛の現れない信仰など無意味だと忠告するのです。肝に命じましょう。

・マタイの福音書5:22~24

主イエスは言われた。「わたしはあなたがたに言います。兄弟姉妹に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。だから、祭壇で礼拝をささげようとしているとき、もし兄弟姉妹と和解していないことをそこで思い出したなら、そのまま出て行って、まずあなたの兄弟姉妹と仲直りをしなさい。それから、戻って来て、礼拝をささげなさい。」

・エペソの手紙4:26~27

「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないためです。」

・マタイの福音書16:18~19

主イエスは言われた。「ではわたしもあなたに言います。わたしはわたしの教会を建てます。ハデス#地獄)の門もそれには打ち勝てません。わたしは、教会に天の御国のかぎを上げます。何でも教会が地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、教会が地上で解くなら、それは天においても解かれています。」

このように聖書は、いくら熱心な素晴らしいクリスチャンであったとしても、今まで数多くの奉仕活動をしてきたとしても、Bible&Jesusのみことばを軽んじたり、Jesus Familyたちと和解せずに離れたりなどして、神のみことばと教会力を失えば、見えない敵の支配下に移されるとハッキリ教え説きます。

しかしあなたは、すべてのJesus Familyと和解して、神の教会で信仰による一致を熱心に保って兄弟姉妹関係の絆を深めていき、あらゆる場面で見えない敵を退けて、神の感動的な奇跡(リバイバル)を引き出せる神の器になれることを期待します。あなたの内なる聖霊は、その為のあなたの救い主、愛なるお方だからです。

Amen

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして正しい聖書解釈と預言を与えて、すべてのJesus Familyたちと和解しながら、神の教会での信仰による一致と絆を深められるようにして下さい。

そうすれば皆、見えない敵を退けて、神の奇跡(リバイバル)を引き出せる神の言霊力とJesusの教会力を任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

Amen!!!

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