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ピレモンの手紙1:18~21
Jesus said,
『神は愛です』
『あなたの罪は赦された』
2017年8月15日(火)
ディボーション聖句
ピレモンの手紙1:22~25 22 それにまた、私の宿の用意もしておいてください。あなたがたの祈りによって、私もあなたがたのところに行けることと思っています。 23 キリスト・イエスにあって私とともに囚人となっているエパフラスが、あなたによろしくと言っています。 24 私の同労者たちであるマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカからもよろしくと言っています。 25 主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊とともにありますように。」
[聖句メッセージ]
本日で、ピレモンの手紙は終わりです。
22節 (22 それにまた、私の宿の用意もしておいてください。あなたがたの祈りによって、私もあなたがたのところに行けることと思っています。)
この時の使徒パウロは、無罪であったのにJesus宣教をしていた為に牢獄に入れられており、高齢で重病であった為、自由に動ける健康さえ損なわれていました。しかしパウロは、出所して、聖書のみことば通りに従って和解し合ったピレモンとオネシモらと共に、コロサイ教会で礼拝しながらJesus宣教する使命を夢見ていたのです。使徒パウロの霊は、いつも神の聖霊とひとつになれていたのです。
あなたは内なる聖霊とひとつになれていますか?
それとも、内なる聖霊とバラバラになっていませんか?
なぜなら聖書は、内なる聖霊とひとつになる人たちが、神の良い実と奇跡を引き出せると預言するからです。
・第2テモテの手紙4:2
「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。というのは、人々が聖書の健全な教えに耳を貸そうとせず、自分に都合の良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教会の教師たちを自分たちのために変えたり寄せ集めて、大切な真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような悪い時代になるからです。」
・マタイの福音書6:33~34
「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたに必要なものはすべて与えられます。そうすれば、あすのための心配は無用なのです。」
このように聖書は、使徒パウロとピレモンたちの教会の熱心なJesus Familyたちのように、周囲で何が起ころうとも動じずに、日々の礼拝生活(礼拝、賛美、証し、天に宝を積む奉仕、祈祷会、伝道活動)を忠実にし続ける人は皆、永遠に報われると約束してくれます。
あなたは本当に報われていますか?
またあなたは、いつ死んでも大丈夫な生活を築けていますか?
またあなたの来年、数年先も、本当に報われそうですか?
Bible&Jesusのみことばを堅く信じて、日々の礼拝生活を重要視して生きるのか。適当にマイペースで礼拝し続けるかは、あなた次第です。しかし聖書は、日々の礼拝生活に忠実な神の子たちは神の親友として取り扱われるので、神の特別な奇跡や恩恵で報われると、はっきり預言するのです。肝に命じていきましょう。
22節 (22 それにまた、私の宿の用意もしておいてください。あなたがたの祈りによって、私もあなたがたのところに行けることと思っています。)
そして使徒パウロは、出所後の宿をピレモンに手配するように、書き記しています。
尚、当時のパウロの病状はひどくて、死の可能性さえある容体であり、また彼は出所日時も決まっていない状況でした。しかしパウロは過去に祈りの奇跡力で、強力な毒蛇にかまれたり、石打ちの死刑からも奇跡的に命拾いした体験があり、彼は、決して希望を捨てなかったのです。そして彼は奇跡的にコロサイ教会に戻って、神の使命をやり遂げるのです。
このように聖書であなたの救い主Jesusは、父なる神様の聖霊力と奇跡力を揺り動かせる、祈りを引き出せる心構えについて教えられました。
以下に5つ書き記します。
・ルカの福音書1:37
「神にとって不可能なことは一つもありません。」
1️⃣あなたの創造主なる神様に不可能などないと言う信頼感が大切。
・ローマ書10:11
「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」
2️⃣どんな大きな病や最悪な状況になろうとも、絶対に失望しない事も重要。
・ルカの福音書11:24
「だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」
3️⃣祈りの応答を頂く前に、すでに祈りは最善に叶えられたと、先取りの感謝をする程の徹底したブレない信仰心が大切。
・マタイの福音書7:7
「求め続けなさい。そうすれば、与えられる。」
4️⃣何が起きてもみことばを信じることで忍耐して、祈り求め続ける姿勢も大切。
・詩篇62:5
「私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の望みは神から来るからだ。」
5️⃣いつも心騒がせずに、忠実に、礼拝奉仕し続けることで、主に期待しながら、主を待ち望み続ける信仰生活も重要。
聖書は、これら5つの信仰による姿勢と生き様を貫こうとする人は皆、段々と聖霊に満たされていき、そういう人の祈祷力は神の偉大なる御業と奇跡を引き出せると、約束するのです。しっかり胸に書き記して下さい。
23節 (23 キリスト・イエスにあって私とともに囚人となっているエパフラスが、あなたによろしくと言っています。)
エパフラスはコロサイ出身で、パウロの相棒のような神の子であり、使徒パウロとコロサイ、ヒエラポリス、ラオデキヤの3教会の開拓に尽力してきた霊的指導者です。
24~25節 (24 私の同労者たちであるマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカからもよろしくと言っています。25 主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊とともにありますように。」)
以下の人々は使徒パウロの人生の戦友たちで、まことの神の家族たちでした。
マルコ(マルコの福音書の記者)、アリスタルコ(テサロニケ教会の霊的指導者)、デマス(テサロニケ出身で回心後すぐに、この宣教チームに参加した信徒)、ルカ(ルカの福音書の記者で、敬虔な信徒の医師)。
尚「デマス」だけは、出所後、教会の仲間達を裏切って消えてしまった人であり、その後の彼の消息は不明となっています。聖書は、神に選ばれし神の子たちが「デマス」のように身勝手に生きるようになると、神の特別な恩恵や天国行きをも取り逃がすと、忠告するのです。肝に命じましょう。
このように聖書は、世界的に有名で突出していた偉大な使徒パウロでさえも、教会の神の家族たちと戦友たちの愛によるサポート、祈りで支えられていたので、神の偉大なる御業や感動的な奇跡を表せたと教え説きます。聖書は、人間が永遠に報われる勝利的人生を築くには、神の教会のJesus Familyたちとの愛に満ちた礼拝生活(聖日礼拝、奉仕、祈祷会、証し、真理教育、深いコミュニケーション)がなければ、成し得ないと預言するのです。
あなたは、Bible&Jesusが教えた、永遠に報われるJesus Family関係と生活習慣を築けていますか?
それとも、永遠に報われることをあきらめてしまって、死後どうなってもかまわないと破滅的な人生を生きていませんか?
なぜなら、あなたの救い主Jesusは、これらの点を日々よく吟味することも重要だと教え説いたからです。
・マタイの福音書7:24~26
主イエスは言われた。「わたしのこれらのみことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。また、わたしのこれらのみことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。」
しかしあなたは、永遠に報われる成功的な人生を築ける人だと期待します。なぜならあなたの内なる聖霊は、あなたの霊の目をさまそうとし続ける、哀れみ深い愛のお方だからです。
AMEN
(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、Jesusの教会の神の家族たちとしっかりした礼拝生活を築き合って、神の愛とそのみことばの使命に生きられるようにして下さい。 そうすれば皆、永遠に報われる成功的な人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。
AMEN!!!