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ヤコブの手紙5:12~13

Bible said,

『神は愛です』

『あなたの罪は赦された』

『主の名を呼ぶ者は、みな救われる』

『主に不可能はありません』

2017年8月6日(日)

ディボーション聖句

ヤコブの手紙5:12~13

12 私の兄弟姉妹たちよ。何よりもまず、誓わないようにしなさい。天をさしても地をさしても、そのほかの何をさしてもです。ただ、「はい」を「はい」、「いいえ」を「いいえ」としなさい。それは、あなたがたが、さばきに会わないためです。

13 あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

それでは聖書から、神様から祝福される為に気をつけなくてはならないことを探っていきましょう。あなたは、更に必要な神の知恵とインスピレーションを受け取れます。

・マタイの福音書5:33~37

主イエスは言われた。「『偽りの誓いを立ててはならない。あなたの誓ったことを主に果たせ』と言われていたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。決して誓ってはいけません。すなわち、天をさして誓ってはいけません。そこは神の御座だからです。地をさして誓ってもいけません。そこは神の足台だからです。エルサレムをさして誓ってもいけません。そこは偉大な王の都だからです。あなたの頭をさして誓ってもいけません。あなたは、一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからです。だから、あなたがたは、『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とだけ言いなさい。それ以上のことは悪いことです。」

12節 (12 私の兄弟姉妹たちよ。何よりもまず、誓わないようにしなさい。天をさしても地をさしても、そのほかの何をさしてもです。ただ、「はい」を「はい」、「いいえ」を「いいえ」としなさい。それは、あなたがたが、さばきに会わないためです。)

このように聖書で、神の御子Jesusは、人は皆、自己中心的な気分屋で移ろいやすく、また、無責任で調子の良いところも併せ持っているので、軽々しく誓いを立てたり、いい加減な気持ちで他人と約束をしてはならないと、忠告しました。

では旧約聖書から、人は皆、なぜ容易に誓ってはならないのか2つあげていきます。

1番目。

・レビ記19:12

「あなたがたは、わたしの名によって、偽って誓ってはならない。あなたの神の御名を汚してはならない。わたしは主である。」

このように聖書は、もし人が誓いを果たせなければ、その人は主なる神様のお名前を利用して偽ることになって、神様のお名前を汚す大罪を犯すことになるので、絶対にむやみに誓ってはならないと忠告しています。なぜなら聖書は、神様のお名前を汚すような大罪は、人生を破滅に追いやると忠告するからです。肝に命じましょう。

2番目。

・民数記30:3

「人がもし、主に誓願をし、あるいは、物断ちをしようと誓いをするなら、そのことばを破ってはならない。すべて自分の口から出たとおりのことを実行しなければならない。」

このように聖書で「誓う」行為とは、絶対的主権者である神様と人生を賭けて固く約束する行為とみなされると、教え説きます。聖書は、人が誓いを果たせなければ、神様との関係性と信頼関係を破壊する恐れがあるので、みだりに誓わないように教え諭してくれたのです。

そして聖書は、誓うことはやめて、出来ることは「はい」、出来ない事は「いいえ」と話し、出来そうもない事は絶対に誓ってはならないと忠告しているのです。

あなたは安易な気持ちで誓ったことはありませんか?

またあなたは、守れる保証もないことを簡単に他人と約束することはありませんか?

また、あなたはいい加減な気持ちとその場限りの言葉で他人と約束してしまって、約束を守れず、誰かを傷つけたり、信頼関係を壊していませんか?

あなたがした約束を忘れていたとしても、約束された相手は、忘れずに傷ついていることがあるものです。心当たりがあるならば、すぐに謝罪するべきなのです。

また聖書は、誓いを果たさない人は皆、父なる神様との関係性と信頼関係を壊す大罪で、いつか大損害を刈り取る恐れがあると注意しており、また他人との約束を守らずに放って置けば人間関係が破壊されていくと忠告するのです。以後、悔い改められるように気をつけましょう。

13節 (13 あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。)

そして聖書は、あなたの人生での「苦しみ」の意図の一つは...創造主なる神様を知る機会であり、まことの神様と祈りで会話する為でもあり、他人の痛みや苦しみを理解する為にも与えられていると、教え説きます。この聖書の教える人生での「苦しみ」の意図を知り、うまく「苦しみ」を消化して生きられるように、聖霊の満たしを祈り求めましょう。苦しい時こそ、主なる神様(内なる聖霊)を体験できるチャンスだからです。

そして聖書は、Bible&Jesusのみことばを信じているクリスチャンたちは、人生の苦しみの時が特別に短縮されると、約束してくれます。なぜなら聖書は、まことのクリスチャンは父なる神様との祈りの時、愛する神様への賛美の時、創造主なる神様のみことばに耳を傾けることを大切に生きるので、神の特別な恩恵と後ろ盾を獲得できると約束するからです。神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪を勝ち取れたクリスチャンは、神の子としての特権が数多く与えられているのです。主イエスに感謝しましょう。

どんな時も、主イエスのお名前を使って祈り、些細な事でもみことばで悔い改め、いつも神様への愛と賛美を喜びとして生きるクリスチャンたちは、永遠に報われる成功的な人生を勝ち取れるのです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、出来ないことを誓わせず、いい加減な気持ちで他人と約束させないで下さい。そして主よ、皆が苦しむ時は祈らせ、みことばで悔い改めさせ、いつも、神様への愛と讃美で満たして下さい。お願いします。 そうすれば、皆の試練や苦難の期間が短縮され、絶対に報われる成功的な人生を勝ち取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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