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第二ヨハネの手紙1:1~3

GOD said,

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

『あなたの罪は赦された』

2017年5月1日(月)

ディボーション聖句

第二ヨハネの手紙1:1~3

1 長老から、選ばれた夫人とその子どもたちへ。私はあなたがたをほんとうに愛しています。私だけでなく、真理を知っている人々がみな、そうです。

2 このことは、私たちのうちに宿る真理によることです。そして真理はいつまでも私たちとともにあります。

3 真理と愛のうちに、父なる神と御父の御子イエス・キリストからの恵みとあわれみと平安は、私たちとともにあります。

[聖句メッセージ]

本日から、第二ヨハネの手紙は 1章です。

それでは聖書から、世界人類の創造主なる神様が女性と子供たちの気持ちをどれだけ理解していて、どれだけ大切に考えておられるのか、探っていきましょう。あなたは、更に女性の偉大さと、可愛い子供たちの大切さを再確認して、数多くの神の祝福を手にいれられることを期待します。

・エペソの手紙4:11

「こうして、キリスト(神)ご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。」

1節 (1 長老から、選ばれた夫人とその子どもたちへ。私はあなたがたをほんとうに愛しています。私だけでなく、真理を知っている人々がみな、そうです。)

聖書の「長老」とは、神様ご自身が選び出した真理を教え説く人生の監督者で、霊的指導者でもあり、聖書のみことばから神の預言や約束を解き明かして教える、神の代弁者の働きを任された「牧師」、「長老職者」という意味があります。

このように聖書で「教会」とは、ただの宗教組織ではなく、神に選ばれし、神のカラダの役割を果たす共同体だと教え説くのです。

そして聖書は、教会とはただの宗教組織ではなく、十字架上で命を捨てて救い出してくれたJesus Loveに根付いた、愛の共同体「神の家族」であると教え説くのです。聖書は、教会の神の家族たちは、肉体の死後も神の国で永遠の家族として、共に生活する大切な群れであると教え説くのです。

聖書で、あなたとあなたの関わる教会のJesus Familyたちは、肉体の死後も、永遠なる神の家族として、共に生活する愛の共同体であると教えていたことをご存知でしたか?

聖書は、教会の神の家族たちを実の家族以上に大切に愛そうとする人は皆、Jesusのような奇跡を生み出せる教会祈祷力が任されると、約束するのです。教会の神の家族愛と結束力は見えない敵に打ち勝てる神の「教会力」を引き出すのに必要不可欠だからです。しっかり胸に書き記して下さい。

1節 (1 長老から、選ばれた夫人とその子どもたちへ。私はあなたがたをほんとうに愛しています。私だけでなく、真理を知っている人々がみな、そうです。)

また聖書は、男女は平等であり、成人たちは皆、弱い子どもたちとその未来を大切に考えてあげて、しっかりとした真理教育をするように教え説いています。しかし実際は、体力的に優位でプライド意識が高い男性たちが女性の社会進出や出世を妨げようとしたり、子どもたちの未来ある真理教育を怠ったりなどして、罪深い、成人男性優位の片寄った社会形成を造ってしまっていると忠告します。また聖書は、社会がどんなに歪んだ男性優位な社会を築こうとも、神の教会の特に成人男性たちは体力面で弱い女性と子供たちを、Jesusが教会の神の家族たちのために命懸けで十字架について愛して救ったように、男性たちが女性と子どもたちを平等に愛し、大切に守っていかなくてはならないと教え説くのです。体力的な優位さとは女性と子どもたちを助けて守る為だと教え説くのです。肝に命じて下さい。

あなたは人を差別したり、男女を差別することはありませんか?

聖書は、人を差別する人は皆、いつの日か、神の祝福と後ろ盾を取り逃がすと忠告するからです。

・第一ペテロの手紙3:7

「男(夫)たちよ。女性(妻)が自分よりも弱い器だということをわきまえなさい。夫は、妻とともに生活し、いのちの恵みをともに受け継ぐ者として尊敬しなさい。それは、あなたがたの祈りが妨げられないためです。」

・マタイ福音書19:13~14

『そのとき、主イエスに手を置いて祈っていただくために、子どもたちが連れて来られた。ところが、弟子たちは彼らをしかった。しかし、イエスは言われた。「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。』

2節 (2 このことは、私たちのうちに宿る真理によることです。そして真理はいつまでも私たちとともにあります。)

また聖書は、この社会での女性の立場と弱さを理解できず、心のどこかで女性を蔑視するような男性は、いつの日か、神様と女性たちを敵に回すと忠告します。人を差別する人や異性を敬えない人の祈りは聞かれなくなり、人生が立ちいかなくなると忠告するのです。

また聖書は、子供達は幼少期に亡くなれば、全員が天国に行く権利を受けられると教え説きます。なぜなら幼子は、神様の存在やそのみことばに耳を傾けられる清い心を持っており、この世の罪悪と偽善や汚れに染まっていない素直な心霊を持つ者であり、無条件で天国に行く事が出来ると教え説くからです。そして聖書は、大人は皆、虚しい高慢なプライド意識や、偽りのよろいを付けて生きている人々が多いため、幼子から純朴さと真実さを学ぶべきだと忠告するのです。

あなたは幼子のような、ナチュラルさと清い心から学ぼうとする謙遜さを失っていませんか?

聖書は成人と言えども、人間は皆、限度や限界、短所や長所があるので、幼子を含め、周囲の全ての人々の良さを謙虚に受け入れるべきだと忠告するからです。謙遜な心を愛する人は皆は、神のみことばか真理を悟れるのです。

また人は皆、女性(母)の胎から生まれでます。聖書は、これは創造主なる神様が造られた自然法則だと教え説きます。このように人は皆、どんな権力者や偉人たちでさえも、母となる女性の痛み、苦しみや教育のおかげで育ってきたのです。したがって聖書は、女性を敬えない男性は愚か者だと忠告するのです。肝に命じて下さい。

3節 ( 3 真理と愛のうちに、父なる神と御父の御子イエス・キリストからの恵みとあわれみと平安は、私たちとともにあります。)

そして聖書は、父なる神様に選ばれて集められた教会の男性は、女性蔑視が横行するこの世の風潮の中で、女性を敬愛して守る為に、そして子供への真理教育を考える余裕など持てていない社会の中で、子供達のより良き未来を切り開く神の教育者となる使命が与えられていると、教え説きます。これは Jesusのようは神の器になる為に教会に集められた「クリスチャン男性」の使命なのです。

さらに聖書は、女性たちは、男の中の男Jesusのようはクリスチャン男性になれるように、祈ってサポートする事も大切な使命になると教え説くのです。これらの使命をしっかり自覚してください。この使命を自覚出来た者達は皆、「男の中の男・Jesusのような魅力的な男性力」、「Jesusを神のご計画通りに男の中の男に育てた最高な女性・マリアのような聖霊力」を受け取れるからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆と皆の教会の神の家族たちがJesusを模範として生きられ、誰も差別せずに、神の愛の使命と真理教育ができる神の器として下さい。

そうすれば皆、何をしても報われる成功的な人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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