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第一ヨハネの手紙5:16~18

Bible said,

『神は愛です』

『恐れるな。主はあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きい』

2017年4月30日(日)

ディボーション聖句

第一ヨハネの手紙5:16~18 16 だれでも兄弟姉妹が死に至らない罪を犯しているのを見たなら、神に祈り求めなさい。そうすれば神はその人のために、死に至らない罪を犯している人々に、もう一度、永遠のいのちをお与えになります。死に至る罪があります。この罪については、兄弟姉妹のために願うようにとは言いません。 17 不正はみな罪ですが、死に至らない罪があります。 18 神によって生まれた者はだれも罪を犯さないことを、私たちは知っています。神から生まれた方が彼を守っていてくださるので、悪い者は彼に触れることができないのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

それでは、聖書から人間が絶対に気をつけなければならない罪悪と過ちや、Jesus信仰を信じたあなたが受けられる、主イエスの十字架の完全なる赦しと鉄壁な守りについて、探っていきましょう。主イエスの十字架力を悟れた人々の生活スタイルは、更に進化して、数えきれない程、多くの神の恵みや援護を引き出せます。これが聖書の教える、みことばに生きるクリスチャンの黄金律だからです。

16節 (16 だれでも兄弟姉妹が死に至らない罪を犯しているのを見たなら、神に祈り求めなさい。そうすれば神はその人のために、死に至らない罪を犯している人々に、もう一度、永遠のいのちをお与えになります。死に至る罪があります。この罪については、兄弟姉妹のために願うようにとは言いません。)

「死に至らない罪」とは、人間の無知ゆえに、本来守るべき創造主なる神様のみことば(真理)に反してしまう思考と行動を言います。また、人生での的外れな思考と身勝手な生活のあり方を意味するのです。

聖書は、人間が全く罪と知らずに犯し続けている罪悪と過ちは、Jesusの十字架信仰力で清められて赦されると、約束してくれます。主イエスの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪は、Jesusを信じるあなたの身勝手で、的外れな思考と行動をすべて贖える、神の哀れみと愛に満ちた救いなのです。あなたの父なる神様は、この世の誰よりもあなたを理解して下さるお方で、哀れみ深く、怒るにも遅いお方なのです。また、あなたの父なる神様は、様々な罪のいけにえを捧げる宗教や罰を与えることもよりも、人間が心を一新して、聖書のみことばで悔い改めることを切に願う愛のお方(第一サムエル15:22)だと教え説くのです。

あなたは、父なる神様は、罪深い身勝手な人間が滅びることや、その罰を受けることを誰よりも悲しんでおられるお方であり、それを命懸けで阻止するために、ご自分の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪制度(神の無限なる愛)を設けて下さったことを理解していますか?

主なる神様は、全人類を救おうとする全き愛ゆえに、やむを得ず、ご自分の御子Jesusの十字架信仰による贖罪を選択されたのです。この愛の深さをしっかり胸に書き記して下さい。

・第一コリントの手紙11:32

「私たちがさばかれるのは、主によって懲らしめられるのであって、それは、私たちが、この世とともに罪に定められることのないためです。」

また聖書は、全人生は父なる神様のご意志とご計画や真理から離れ続けると、物事が思うようにうまくいかない時期が生じると預言しており、これらの出来事は父なる神様からの愛のムチによる真理教育の一環で、全人類が最善の道を歩む為の神様からの試練であると教え説きます。

しかし聖書は、主イエスの十字架の贖罪を信じる神の子たちは、人生で愛のムチとなる真理教育による試練を受けたとしても、必ず脱出の道が備えられているので、決して肉体の死後に裁かれたり、永遠に苦しむこともあり得ないと、約束してくれるのです。Jesusの十字架信仰を堅く信じる人々は皆、神の子としての特別な恩赦と待遇を受けられるのです。Jesusの十字架とは全人生を救える神の愛、神の御力そのものだからです。しっかり、胸に書き記して下さい。

16節 (16 だれでも兄弟姉妹が死に至らない罪を犯しているのを見たなら、神に祈り求めなさい。そうすれば神はその人のために、死に至らない罪を犯している人々に、もう一度、永遠のいのちをお与えになります。死に至る罪があります。この罪については、兄弟姉妹のために願うようにとは言いません。)

「死に至る罪」について、3つの要素を書き記します。聖書は、これら3つの罪は大罪であり、気をつけなければ、人生を破壊する敵の支配下に捕らわれたり、祈りや願いごとがきかれるチャンスを失う恐れがあると忠告するのです。

「死に至る罪」の1番目。

聖書は 神のみことばから人生と死の真理や神の命令を知っているのに、故意に悔い改めずに、罪、咎、過ち(第一コリント11:30)を 犯し続ける人は皆、必ず、大きな試練や敵の支配下や猛攻撃にさらされることになるので非常に危険だと、忠告します。

しかし聖書は、あなたの神様はそういう無謀な人たちであったとしても信頼して、悔い改めることを待っていて下さり、すぐに大きな試練を与えようとせず、しばらくの間は、何らかのサインやみことばを送って忠告しながら待って下さると、教え説くのです。

あなたに、父なる神様から悔い改めるようにと感じる、神様からのみことばやサインはありませんか?

悔い改める人は皆、大きな試練や敵の災いを逃れられるからです。

しかし聖書は、神に選ばれし「神の子」たちであったとしても、全く悔い改めようともせず、真理に背く罪悪の中に生き続ければ、信仰や良心も麻痺していき、苦しい人生と死後の刈り取りや愛のムチの大試練がやってくると忠告します。しかし、あなたは大きな過ちと敵の攻撃に陥らぬように、日々、祈り悔い改められる神の子となれることを 期待します。あなたにできなくとも、内なる聖霊にはそれが、必ずできるからです。聖霊の助けを祈り求めましょう。

「死に至る罪」の2番目。

聖書は神のみことばを聞いても無視し続けたり、その過ちを悔い改めなくなると、段々祈りがきかれなくなる霊的スランプに陥ると忠告します。こういう自分の祈りや計画通りにいかない霊的スランプな時期は、できる限り多くの教会のJesus Familyたちのとりなしの祈りが、何より必要不可欠だと教え説くのです。一匹狼になり過ぎて、見えない敵に打ち勝てる神の教会力を見失わないように気をつけることも重要です(第一コリント5:1~5) 。

あなたは、見えない敵に打ち勝てるJesusの教会力にしっかり繋がれていますか?

聖書は、一匹の羊のままで度が過ぎれば、見えない敵に打ち勝てる訳がなく祈りの効力も激減すると、忠告するです。

「死に至る罪」の3番目。

聖書は絶対にしてはいけない罪悪と過ちがあると忠告します。それはあなたの内におられる聖霊(父なる神の御霊)を 冒涜する事であり(マタイ12:22~32)、それは人生を絶対的に滅ぼしてしまう大罪だと忠告します。

「冒涜する」とは、父なる神様をのろったり、神様の存在を疑ったり、聖書のみことばに関することを卑下したり否定し続けることでもあります。

また聖書は、この世の諸悪を神様のせいにしたり、真理を否定する高慢に陥ることも冒涜に当たると、忠告するのです。なぜなら聖書は、あなたの神様はまことの支配者で、敵対出来る者などなく、あなたの神様は人間に良いものしか与えようとしない愛のお方だと、断言するからです。肝に命じて下さい。あなたに悪いものを与えるのは人間の罪悪であり、見えない敵の攻撃、策略なのです。肝に命じて下さい。

17節 (17 不正はみな罪ですが、死に至らない罪があります。)

また聖書は、人は皆、神に対して罪悪と過ちを繰り返し犯す罪性がありますが、主イエスの十字架による贖罪を真心から祈り求めつつ、悔い改められる聖霊力を祈り求め続けられれば、父なる神様からの永遠なるチャンス、敗者復活の恵みが与え続けられると、約束します。主イエスの十字架力は、全人生の永遠なる希望なのです。あなたには、絶えず永遠なる救い主・聖霊の助けと希望が注がれているのです。

18節 (18 神によって生まれた者はだれも罪を犯さないことを、私たちは知っています。神から生まれた方が彼を守っていてくださるので、悪い者は彼に触れることができないのです。)

そして聖書は、いつもあなたが聖書のみことばを堅く握りしめながら、主イエスのお名前を呼び続けて祈るなら、あなたの見えない敵や病魔さえも消え去り、また、あなたの周囲に災いが及んだとしても、あなたには災いが及ばないと約束してくれます。あなたは天地万物の支配者、主権者であるまことの神様を味方につけられており、不可能を可能にできる聖書の言霊力や、見えない敵に打ち勝てる教会力が与えられていると、教え説くのです。この神の子としての特別な権威と権能を信じるか、信じられないかは、あなた次第です。しかしこれらのBible&Jesusのみことばを堅く信じる人は皆、今よりも、100倍以上報われるのです。

あなたの救い主イエスは言われました。「あなたの信じる通りになるように」

AMEN

(祈り)

主よ、皆を聖霊に満たし、神の祝福を妨げている罪悪や過ちから開放して下さい。 そうすれば 皆、聖書のみことばを喜んで実践適用するようになって、見えない敵も去っていき、今よりも100倍の祝福と報いさえも受けとれるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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