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第一ヨハネの手紙3:12~13

GOD said,

『あなたの罪は赦された』

『わたしのしもべは栄える』

『いつも、喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事に感謝しなさい』

2017年4月15日(土)

ディボーション聖句

第一ヨハネの手紙 3:12~13 12 カインのようであってはいけません。彼は悪い者から出た者で、兄弟を殺しました。なぜ兄弟を殺したのでしょう。自分の行いは悪く、兄弟の行いは正しかったからです。 13 兄弟姉妹たち。世があなたがたを憎んでも、驚いてはいけません。」

[聖句メッセージ]

昨日の続きから、愛の大切さについて探っていきましょう。

あなたは、更に家族愛と神の家族愛への大切さを自覚して、愛を実践する者に変えられていき、今よりも、更に大きな良い人生の実を結べることを期待します。まことの神様は宗教心ではなく、神愛と隣人愛に基づく信仰に強く働かれるからです。

12節 (12 カインのようであってはいけません。彼は悪い者から出た者で、兄弟を殺しました。なぜ兄弟を殺したのでしょう。自分の行いは悪く、兄弟の行いは正しかったからです。)

創世記4章を読むと、世界人類で最初の殺人事件は血縁の兄弟同士によるものだと言う事が分かります。

この弟アベルは、何よりも神愛と隣人愛に基づいたみことばを大切に生きていたので、兄カインよりも圧倒的に祝福された人生でした。しかし、それを目の当たりにした兄カインは、段々と嫉妬心と怒りに支配されていき、弟カインの信仰による特別な権威と良い実を模範にして悔い改めるどころか、かえって逆上してしまい、弟アベルを裏切って殺してしまったのです。

・マルコの福音書4:28~30

主イエスは言われた。「いばらの中に種を蒔かれるとは、こういう人たちのことです――みことばを聞いてはいるが、世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで、みことばをふさぐので、実を結びません。良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです」

尚、兄カインも信仰心はあったのですが、神愛と兄弟愛に基づくみことばよりも、この世の富と人間関係や成功の惑わしに片寄り過ぎていた為、神のみことばに反する自己満足な礼拝と捧げ物をしていたのです。しかし、弟アベルは、神のみことばに従順な神愛に基づく礼拝と捧げ物をしていたので、 結果、父なる神様からのみことばの約束と預言通り、弟アベルと兄カインの人生での良い実には大差が生じたのでした。このように聖書は、兄カインのように神のみことばに反する自己満足な礼拝や捧げ物をする人々と、弟アベルのように神愛と兄弟姉妹愛に基づく聖書信仰者では、人生の良い実に大差が生じると忠告します。大切なのは自己満足な宗教ではなく、神愛と兄弟姉妹愛に根付いた聖書信仰だと教え説くのです。聖書は、いくら信仰があると言っても、神愛と兄弟姉妹愛の乏しい信仰心では虚しいご利益宗教の罠におちいると、忠告するのです。

あなたの信仰心は、自分のご利益や自己満足な礼拝に走り過ぎてしまって、大切な神愛と兄弟姉妹愛を見失っていませんか?

なぜなら聖書は、教会とは神のカラダの役割を果たす神の国の特別な機関であり、教会の兄弟姉妹たちは、神様がつなぎ合わせた大切な神の家族たちだと教え説くからです。

・エペソの手紙4:26~27

「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。」

また聖書は、神の子(クリスチャン)と言えども怒りや嫉妬心には、細心の注意を払うようにと忠告しています。なぜなら嫉妬心と大切な家族と愛すべき兄弟姉妹と和解しようとしない怒りは、絶好の悪魔のエサであり、悪霊に捕らわれると、結果、大切な家族愛や兄弟姉妹関係(友愛)の断絶や殺人をも生みだす程の憎しみを育ててしまうと忠告するからです。聖書は親しく近い関係ほど、また教会の神の家族関係ほど、少しでも早い回復を心がける事が重要だと、忠告するのです。また聖書は、相手側に和解する意思やアクションがなくても、あなたが和解する祈りをし続ければ良いと教え説くのです。あなたの主なる神様は壊れかけた人間関係を回復して下さる回復の主。必ず主が報いて下さるからです。

・マタイの福音書5:24

「供え物はそこに、祭壇の前に置いたままにして、出て行って、まずあなたの兄弟姉妹と仲直りをしなさい。それから、来て、その供え物をささげなさい。」

また聖書は、もしあなたが更に、神様からの祈り以上の応答を刈り取りたいのならば、心中に残る大小の怒り、憎しみ、嫉妬心を、すべて主イエスの十字架に祈りつつ、明け渡す姿勢と意志が重要だと、教え説きます。

最近のあなたは、怒り、憎しみ、嫉妬心を感じたことはありませんか?

もしあるのなら、今日から主イエスの十字架に祈って明け渡す決断が重要です。

なぜなら聖書は、怒り、憎しみ、嫉妬心を手放さない人に、神の偉大なる恩恵や救霊の良い実は刈り取れないと教え説くからです。肝に命じて下さい。

13節 (13 兄弟姉妹たち。世があなたがたを憎んでも、驚いてはいけません。」

そして聖書は、神のみことばに従順に生き続ける人は皆、弟アベルのように他者に妬まれたり、時には憎まれる程の神の特別な権威や数多くの人生の良い実を引き出せると、預言しています。しかし恐れるには及びません。なぜなら聖書は、人は皆、他人の期待を裏切る性質があるので、嫉妬による中傷や憎しみによる裏切りなどに惑わされる必要はないと 教え説くからです。何を言われても、裏切られても、Jesusと使徒たちのようにブレずに十字架を仰ぎ見ながらみことばについて行く人は皆、必ず報われると約束するのです。みことばを握り締めているあなたへの中傷や裏切りは、Jesusのような奇跡を生み出せるチャンスでもあると預言するのです。胸に書き記して下さい。

近い将来、あなたがJesusのように、憎しみ、裏切り、怒り、嫉妬心に勝利できる、神愛と兄弟姉妹愛に根付いたブレない信仰とビジョンを掴み取って、今よりも更に百倍の良い実を刈り取れる人生になり変われることを期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、神愛と兄弟姉妹愛に基づくJesus信仰を確立させ、過去に受けた全ての傷を癒し、心中にある憎しみ、怒り、ねたみなど、神様の祝福を妨げる、全ての思いから開放して下さい。お願いします! そうすれば皆、更に神様からの感動的な奇跡や良い実を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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