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ユダの手紙1:11~13

Jesus said,

『神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

『あなたの信じた通りになるように』

2017年3月24日(金)

ディボーション聖句

ユダの手紙1:11~13 11 ああ。彼らはカインの道を行き、利益のためにバラムの迷いに陥り、コラのようにそむいて滅びました。 12 彼らは、あなたがたの愛餐のしみです。恐れげもなくともに宴を張りますが、自分だけを養っている者であり、風に吹き飛ばされる、水のない雲、実を結ばない、枯れに枯れて、根こそぎにされた秋の木、 13 自分の恥のあわをわき立たせる海の荒波、さまよう星です。まっ暗なやみが、彼らのために永遠に用意されています。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

聖書は、Bibleから父なる神様の存在と真理を知り、日々のBible&メッセージに心を傾けられる人々と、それらを知らずに、ただイタズラに個々の欲望と快楽を追いかけて生活に負われている人々の人生と死後には大差が表れると、ハッキリ預言します。しかしあなたは、日々のBible&メッセージに耳を傾けられる人生を築く人に変えられていき、神の圧倒的な勝利と幸福を手にする「神の子」とされることを信じます。なぜならそれが聖書の約束している人生と死の黄金律だからです。

11節 (11 ああ。彼らはカインの道を行き、利益のためにバラムの迷いに陥り、コラのようにそむいて滅びました。)

「カイン」とは、創世記4章に出てくる、世界人類最初の夫婦・アダムとイヴの子供(長男)として生まれた人であり、「アベル」の実兄だったと言われています。

聖書は、この兄カインは、父なる神様の絶対的な権威とその真理をよく知りながらも、いつも自分の利益と欲望をずる賢く計算した人であり、彼は自らの感情に振り回される中途半端な信仰生活を生きていたと教え説きます。

しかし聖書は、兄のカインと違って弟のアベルは、誰よりも主なる神様を恐れて、何よりもBible&メッセージを信頼する人であり、またアベルは神愛と隣人愛を大切に生きた人物でもあったと、教え説くのです。

現在のあなたは、カインのような人生ですか? それともアベルに近い人生ですか?

聖書は、その結果として、兄カインの人生よりも弟アベルの人生の方が、圧倒的な神の奇跡や幸運が注がれていたと教え説くのです。

そして、それを目のあたりにした兄のカインは、嫉妬心に捕らわれるようになり、弟のアベルを殺してしまったのです。

あなたは仲間たちの神の奇跡や幸運を共に喜びあうどころか、また良い実を結ぶ仲間たちを自分の人生の模範として謙遜に改めようとするどころか、比較し過ぎて嫉妬したり、ネガティブに落ち込むことはありませんか?

あなたの神様は、仲間への神の祝福を共に喜ぼうとしたり、仲間たちの神の祝福を人生の模範や目標として、謙遜かつポジティブに捕えようとする人たちにしか、神の感動的な奇跡や人生の良い実を任されません。肝に命じて下さい。

また「バラム」とは、父なる神様に特別に選ばれた神の子(クリスチャン)たちの神の特権や恵みに嫉妬して呪おうとした、新興宗教の霊能力者たちであり、占い師の人々を意味します。

そして「コラ」とは、神に選ばれし預言者モーセと、牧者アロンに与えられた神の国の霊的権威や権能を受け入れられず、嫉妬してしまい、神の働き人たちに反逆するため、250名の仲間たちを集めて反乱を犯した人であり、父なる神様に裁かれて滅ぼされた人物を言うのです。

あなたは、聖書の教える神の国の権威や教会の牧会に協力するどころか、かえって反抗したり、反逆することはありませんか?

聖書は、神の国の権威と神の教会牧会に反抗的な人は皆、神様と神の国を敵に回すことになると預言します。信じるか、信じられないかはお任せします。しかし聖書は、ハッキリ忠告するのです。

・第一コリント13:1~2,4~7

「愛がなければ、私は騒がしいどら、やかましいシンバル。また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。」

12節 (12 彼らは、あなたがたの愛餐のしみです。恐れげもなくともに宴を張りますが、自分だけを養っている者であり、風に吹き飛ばされる、水のない雲、実を結ばない、枯れに枯れて、根こそぎにされた秋の木、)

このように聖書は、Jesus信仰は神のみことばに従順になろうとする神への愛や、周囲の人々の人生と死後を自分のことのように心配することで、神のみことば(真理)を宣べ伝えて祈れる隣人愛が伴わなければ、神の祝福どころか、何の意味も魅力もなくなるご利益宗教に成り下がると忠告します。聖書は、あなたを救う為に十字架上で命を投げ打ってくれたJesusへの感謝と愛のみことばや、父なる神様が救い導くようにと会わせて下さった大切な仲間達に、真理を宣べ伝える友愛と家族愛を軽んじる人は皆、意味のないご利益宗教の負のスパイラルに陥ると、ハッキリ忠告するのです。

あなたのJesus信仰の生き様は、神愛や隣人愛が伴っていますか?

それとも、神愛と聖霊力の乏しい自己満足なご利益宗教の負のスパイラルに陥っていませんか?

日々のBible&メッセージから、それらの点をよく吟味し続けることも重要なのです。

聖書は、人生をただイタズラに生きるしかなく、肉体の死後、永遠の苦しみと滅びに向かっている周囲の人々を哀れむ愛がなければ、信仰には何の値打ちもないと忠告するからです。

13節 (13 自分の恥のあわをわき立たせる海の荒波、さまよう星です。まっ暗なやみが、彼らのために永遠に用意されています。)

また聖書は、経済至上主義と個々の身勝手な自由と欲望に支配されている人は皆、行き過ぎた競争社会に振り回される傾向があり、いつも人生と人間関係(組織)にがんじがらめにされていると忠告します。そして聖書は、自己確立できずに、競争社会に振り回されている人々は嫉妬心と敗北感に傷ついていると教え説きます。聖書は、競争社会に毒されて嫉妬心と敗北感に捕らわれている人々に、自分自身や周囲の人々を幸せに導く聖霊力や、まことの幸福感や自由が満ち足りることがないと、忠告するのです。

あなたには行き過ぎた競争心(対抗意識)や、嫉妬心、敗北感などはありませんか?

聖書は、自己を確立できる全人生と全人格の取扱説明書。行き過ぎた経済史至上主義や競争社会に毒されずに生き抜くには、神の救いの確信と自己確立が必要不可欠なのです。

この世界は行き過ぎた経済史至上主義による競争社会ですが、神様の国の文化は共に祈り支え合う、愛の共走社会です。胸に書き記して下さい。

13節 (13 自分の恥のあわをわき立たせる海の荒波、さまよう星です。まっ暗なやみが、彼らのために永遠に用意されています。)

今日の聖句は、必要以上の競争心(対抗意識)やズル賢しい程に計算高い生活、他人への嫉妬心は、いつの日か自分自身に恥を招き、結果、その人の人生に見えない敵の闇をもたらす要因になると、はっきり忠告しています。日々のBible&メッセージから心を深く探りつつ、そういう思いを捨て去る努力と祈りの生活が大切なのです。なぜなら、日々のBible&メッセージで悔い改めようとする、素直で謙遜な人々に神様は豊かに報いて下さるからです。

あなたも日々のBible&メッセージを通して、行き過ぎた競争心、嫉妬心、敗北感から開放されていき、まことの人生の勝者、神様と周囲から認められる幸福な人生を歩めると信じます。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、それぞれの心霊から、必要以上の競争心と敗北感やズル賢い程の計算高い生活、そして嫉妬心を捨て去らして下さい。

そうすれば皆、更に神の奇跡や真の愛に満ちたJesus信仰の奥義を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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