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第二コリントの手紙13:7~13

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2017年3月19日(日)

ディボーション聖句

第ニコリントの手紙13:7〜13 7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。 8 私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。 9 私たちは、自分は弱くてもあなたがたが強ければ、喜ぶのです。私たちはあなたがたが完全な者になることを祈っています。 10 そういうわけで、離れていてこれらのことを書いているのは、私が行ったとき、主が私に授けてくださった権威を用いて、きびしい処置をとることのないようにするためです。この権威が与えられたのは築き上げるためであって、倒すためではないのです。 11 終わりに、兄弟姉妹たち。喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたとともにいてくださいます。 12 聖なる口づけをもって、互いにあいさつをかわしなさい。すべての聖徒たちが、あなたがたによろしくと言っています。 13 主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。

[聖句メッセージ]

本日でコリントの手紙第二は全て終わりです。では、聖句をあげてから説明します。

・ローマ信徒への手紙3:10

『それは、聖書に次のように書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりもいない。』

7節 (7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。)

このようにBibleは、所詮、人は皆、自分勝手な所があり、自らの命を投げ出してまで、他人の人生や命を救う為に犠牲になった、神の御子Jesusのような完全な義人などいないと、教え説きます。人は皆、不完全な罪人だと教え説くのです。

あなたは自分に誤りはないと過信することは、ありませんか?

また、他人と比べて、自分の方が正しいと過信することはありませんか?

あなたの神様は人の心の深みと信仰心を探られて、真偽の正しさを計られ、神の幸運と報いを振り分けられるのです。肝に命じて下さい。

・ヨハネの福音書14:15~16

主イエスは言った。『もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしのみことばの戒めを守るはずです。わたしは父なる神にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主、聖霊をあなたがたにお与えになります。』

・ローマ信徒への手紙6:15~16

『それではどうなのでしょう。私たちは、聖書の律法の下にではなく、十字架のゆるしの恵みの下にあるのだから罪を犯そう、ということになるのでしょうか。絶対にそんなことはありません。あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは、御言葉に背いて罪の奴隷となれば、やがて死に至り、あるいは主イエスのみことばの従順の奴隷となれば、神の義に至れるのです。』

7~8節 (7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。8 私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。)

しかし聖書は、人は皆、不完全なのですが、主イエスの十字架の愛と永遠の命や真理を悟って、真心から神様を信頼して愛するようになると、その人の聖霊力が強められていき、不可能を可能にできるほどの神の認める義人になれると約束するのです。主があなたに植えられた信仰心は、不完全でるあなたを完全な義人に造り変えられるのです。すべてはあなたの信仰次第なのです。胸に書き記して下さい。

・ヘブル人の手紙4:15~16

『私たちの大祭司イエスキリストは、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に十字架の恵みの神の御座に近づこうではありませんか。』

・エレミヤ書29:12~13

主なる神様は約束した。『あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。そしてもし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけられるだろう。いや、わたしはあなたがたに見つけられるのだ。』

7~8節 (7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。8 私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。)

このようにBibleは、たとえ今のあなたが不完全過ぎても問題はないと、はっきり教え説きます。しかし聖書は、今日からもしあなたが、いつどんな時も主イエスの十字架を仰ぎ見て、神のみことばを堅く信じる決心をして、周囲に大胆にみことばを語り行おうとするのなら、あなたは必ず人生をより良く造り変えられる聖霊力を受けられると約束したのです。

そしてBibleは、そういう人は皆、何をしても聖書の教える罪悪や過ちから逃れられ、また何をしても、神様とその幸運を味方につける人生に生まれ変わって、すべてがうまくいきだすと約束してくれたのです。自らの状況をネガティヴに考え過ぎたり、周囲ばかり見過ぎて福音宣教や証しすることをあきらめないことが重要なのです。なぜなら聖書は、人間の知能で計り知れないお方こそが、創造主なる神様の聖霊力だと教え説くからです。立ち止まって目をさまして、祈り悔い改めつつ、前進し続けることも大切です。

・ルカの福音書1:37

主イエスは言った。『神にとって不可能なことは一つもありません。』

9節 (9 私たちは、自分は弱くてもあなたがたが強ければ、喜ぶのです。私たちはあなたがたが完全な者になることを祈っています。)

Bibleは、あなたに不可能なことを実現させることこそが、Jesus信仰の定義だと教え説きます。あなたに与えられている、不可能を可能に出来る大胆な聖書信仰力とその聖霊力に期待します。なぜなら聖書は、神のみことばを堅く信じて、福音宣教を忍耐して続けながら、神の助けを待ち望める者たちにだけ、神のような完全性と奇跡が表れると約束するからです。あなたの人生に現れる、神のような完全性と奇跡に期待します。

・エペソの手紙4:11~13

『こうして、イエスキリストご自身が、ある人を預言者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストのように満ち満ちた、身たけにまで達するためです。』

・第二テサロニケの手紙3:14~15

『もし、この御ことばの手紙に書いた指示に従わない者があれば、そのような人には、特に注意を払い、交際しないようにしなさい。彼らが恥じ入るようになるためです。しかし、その人を敵とはみなさず、兄弟姉妹として、しっかり戒めなさい。』

・ヘブルの手紙12:11~12

『すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。ですから、懲らしめられながら教えられても、弱った手と衰えたひざとを、まっすぐにしなさい。』

10~13節 (10 そういうわけで、離れていてこれらのことを書いているのは、私が行ったとき、主が私に授けてくださった権威を用いて、きびしい処置をとることのないようにするためです。この権威が与えられたのは築き上げるためであって、倒すためではないのです。11 終わりに、兄弟姉妹たち。喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたとともにいてくださいます。12 聖なる口づけをもって、互いにあいさつをかわしなさい。すべての聖徒たちが、あなたがたによろしくと言っています。13 主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。 )

このように、あなたの主なる神様は、あなたの人生に様々な試練を与えたり、また、神に選ばれし聖職者や仲間たちを用いて、あなたを叱咤激励する愛の鞭をも施されると教え説きます。しかし聖書は、それらの試練はあなたの人生を倒すような災いではなく、何が起きても動じない、あなたらしくブレない人生と、永遠なる神の幸運と後ろ盾を頂く為の人格と、品性を磨く為の神様の手段だと教え説くのです。その真理を堅く信じて、自らの将来に起こる神の御業に期待しながら試練と向き合い、Bibleのみことばの約束を待ち続ければ良いだけなのです。なぜなら、あなたの主なる神様は、神のみことばを待ち望むあなたを見捨てないからです。

・ヨハネの福音書15:12

主イエスは命じた。『わたしがあなたがたを愛したように、教会にいるあなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの新しい戒めです。』

またJesusは、あなたの属する教会のJesus Familyたちと、真の愛と深い信頼関係を築き合いながら、一つ心を目指すように教え説きました。なぜなら、神のカラダである教会のJesus Familyたちが、同じみことばと判断力で一致出来なければ、神のご計画と偉大なる奇跡を表すことがなし得ないと、教え説いたからなのです。

あなたは属する教会の仲間たちとの愛に根付いたJesus Family関係なくして、神のご計画や神の揺るがぬ祝福を受けられると、思い上がることはありませんか?

聖書は、一匹狼的な信仰生活や派閥意識があっては、神の奇跡と御業は皆無だと、断罪しているのです。あなたの神様は愛なるお方だからです。

あなたと教会のJesus Familyに現れる、神のご計画と感動的な奇跡をも起こせるほどの信仰とビジョンの一致や、まことの愛力に期待します。

尚、コリントの第1、第2の手紙は、Bibleで教育されずに育った国々の人々が陥りやすいクリスチャンLIFEの過ちや、人生と人間関係の落とし穴を綴った真理のみことばになります。そういう点を考慮しながら、再度読み返して見るのも良いでしょう。

あなたに与えられる、人生に必要な神の知恵と摂理や、不可能を可能にできる聖書信仰力と聖霊力に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、主イエスの十字架の愛と真理を心底悟らせて下さい。 そうすれば皆、何よりも主なる神様とみことばを愛せるようになり、教会のJesus Familyとも一つ心になって、神の素晴らしいご計画と偉大なる奇跡を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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