• sgbc-devotion

第二コリントの手紙12:7~10

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年3月14日(火)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙12:7~10

使徒パウロは言った。

7 また、その神の啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。 8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。 9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。 10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

この時、使徒パウロはコリント教会の仲間たちの一部が歪んだ信仰生活をしていた為に、必要以上の試練や攻撃を刈り取っていたので、やむを得ず、隠していた神の不思議な体験を証ししながら、熱く語っていたのです。

7節 (7 また、その神の啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。)

使徒パウロは十字架上の死後、死から復活したJesusに出会い、その直後、パラダイス(神の国)に引き上げられるという神の奇跡体験をした為に、人生が180°良く変われた人でした。尚、パウロはJesusから神の聖霊力を受けるまでは、情熱的な隣人愛とブレない神の使命や神の奇跡を起こせる本物の信仰を持っていなかったのです。かつてのパウロは、神の御子Jesusの救いやみことばを信じるどころか、逆にそれを否定して、教会に反抗する人物でした。

このように聖書は、パウロのようにJesusの十字架のみことばや教会に反抗する人は、必ず神様を恐れる体験や試練を強いられることになり、人は皆、神のみことばに人生を賭けようと決断するならば、使徒パウロのように情熱的な隣人愛と揺るがぬ使命や神の奇跡を起こせる聖霊力を手に入れられると預言しています。主なる神様のみことばと教会に敵対する人にまことの神の救いは訪れず、Jesusの十字架とそのみことばに人生を賭ける人に真の敗北や滅びはあり得ないと、約束してくれたのです。胸に書き記して下さい。

・ルカの福音書1:37

主イエスは言った『神にとって不可能なことは一つもありません。』

・ローマ信徒への手紙8:1

『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。』

7節 (7 また、その神の啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。)

聖書は、昨日までのあなたがどうであれ、今からあなたが Jesusの十字架とみことばに真心からすがるなら、あなたは神様のゆるしを受けられて、あなたの人生は、より良く、そして新しく造り変えられると約束してくれます。昨日までのあなたの悪い性質や不信仰は問題ではなく、現在のあなたの心境や信仰のあり方が重要なポイントなのです。今日から新たな気持ちになって、日々のBible&メッセージが教える罪悪や二心を捨て去る決断さえできれば、必ず努力は報われるのです。

・イザヤ書6:5

神の預言者イザヤは言った。『ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、くちびるの汚れた民の国に住んでいる。しかも万軍の主である神様を、この目で見てしまったのだから。』

7~8節 (7 また、その神の啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は、高ぶることのないようにと、肉体に一つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです。8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。)

このようにBibleは、主なる神様を直接見てしまうと、人は皆、生きていられないと、教え説きます。人間は皆、まばゆい光を放つ太陽や天地万物のすべてを創造された神様を直接的に見たり触れられる訳がないと、教え説くのです。肝に命じて下さい。

しかし聖書は、使徒パウロは特別な神体験を与えられましたが、彼は神のみことばを宣べ伝える神の協力者の人生を選択した為に、神様に特別に生かされたと教え説きます。

あなたは人生で何よりも大切な使命は、神の救い(Jesusの福音)を宣べ伝えることであることを ご存知でしたか?

このように聖書は、神のみことばを宣べ伝える為に協力する人は皆、不完全であっても、神の特別待遇や恩赦を受けられると教え説くのです。 しっかり胸に書き記して下さい。

またパウロは、自分はJesus&Bibleを完全に信じるしかない程に特別な神体験をした為に、その体験を他人に自慢し過ぎたり、また高慢にならないように、肉体のトゲ(サタンの使いである不治の病)が与えられたと証ししています。聖書は、神体験や祈りの奇跡を受けた人は皆、神の国を宣べ伝える絶対的な義務と責任も伴うと、忠告するのです。Jesusの十字架力の贖罪で、永遠のチャンスを受けた人は皆、周囲の人々に永遠のチャンスを宣べ伝える義務と使命が発生します。そして、福音宣教に精を出せる人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。

・ヨハネの福音書20:28~29

『使徒トマスは、死後3日後に復活した主イエスを見て言った。「私の主。私の神。」イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。」』

8~9節 (8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。)

聖書は、特別な神体験をする人は皆、誰でも絶対的な信仰心を得られますが、それと引き換えにパウロのような一生涯の肉体の痛み、苦しみやサタン(悪霊)の執拗な攻撃もやってくると、忠告します。

あなたは、奇跡的な神体験をしなくては、Bible&Jesusのみことばに完全に従えられないなどと無謀な思考や信仰を持っていませんか?

安易に特別な神体験を祈り求めるよりも、幼子のように素直に従順になれる信仰心を探求した方が絶対的に得策なのです。Bible&メッセージに素直に従順になれる人は皆、必ずいく倍も報われるからです。肝に命じて下さい。

・マタイ福音書6:7

主イエスは言った。『また、祈るとき、神を知らない異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。』

8節 (8 このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。)

このように使徒パウロは、自らの不治の病の癒しを主イエスに3度も祈ったと書いています。主イエスのお名前で3度も祈れば、あなたの祈りは神様に充分に聞かれていると、言うことなのです。主イエスのお名前で祈れば、必ず祈りは聞かれていると堅く信じることが重要です。

・箴言3:5

『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな。』

9節 (9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。)

人は皆、物事が思い通りにいかなくなったり、肉体や精神の健康を損なうと自信をなくして、病気や弱気になりがちです。困った時の神頼みと言いますが、聖書は、人は皆、こういう自我の弱い時にこそ、むしろ Bible&メッセージを聞き入れやすくなれるので、神の恵みを多く受けやすく、むしろ内なる聖霊力は強くなれると教え説いています。

また聖書は、何事も問題がないと感じる日々や、Bible、神の教会礼拝、Jesus Familyたちの祈りがなくても大丈夫だと過信する日々の方が,後に問題や敵の攻撃が大きくなりやすいと、忠告するのです。あなたの弱さが表れる時は、かえって、神のみことばと神の教会力の特別な恩恵と奇跡を受けられるチャンスでもあるのです。この真理を胸に書き記して、元気を出すことです。

10節 (10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。)

このように聖書は、もしあなたがキリストを宣べ伝える神の使命を果たせるのなら、あなたが受ける弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難とは、神のみことばの奇跡と特別な後ろ盾を引き出せるチャンスの前触れに成り変われると、教え説きます。ですから人生での試練や苦難では、自分の弱さと足りなさを真摯に受け留めながら、自らの信仰心と神様から与えられている教会力をうまく引き出しながら、忍耐することが重要なのです。Bible&メッセージと神の教会力に希望を置く人は皆、絶対的に神様に助けられるからです。

あなたの弱さに働かれる、神様からの圧倒的な助けと内なる聖霊の揺るがぬ使命感と忍耐力に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、ただただ素直にBible&メッセージを信頼出来るように助け導いて下さい。 そうすれば皆、要らぬサタンの攻撃や試練をもまぬがれ、弱い自分をも愛して誇れることになり、神のみことばや教会の圧倒的な恩恵と内なる聖霊の奇跡をも引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第二コリントの手紙12:17~21

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

第二コリントの手紙12:13~16

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り