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第二コリントの手紙11:16~21

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年3月11日(土)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙11:16~21 16 くり返して言いますが、だれも、私を愚かと思ってはなりません。しかし、もしそう思うなら、私を愚か者扱いにしなさい。私も少し誇ってみせます。 17 これから話すことは、主によって話すのではなく、愚か者としてする思い切った自慢話です。 18 多くの人が肉によって誇っているので、私も誇ることにします。 19 あなたがたは賢いのに、よくも喜んで愚か者たちをこらえています。 20 事実、あなたがたは、だれかに奴隷にされても、食い尽くされても、だまされても、いばられても、顔をたたかれても、こらえているではありませんか。 21 言うのも恥ずかしいことですが、言わなければなりません。私たちは弱かったのです。しかし、人があえて誇ろうとすることなら、――私は愚かになって言いますが――私もあえて誇りましょう。彼らは神の民ヘブル人ですか。私もそうです。彼らは神の民イスラエル人ですか。私もそうです。彼らはアブラハムの子孫の神の民ですか。私もそうです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・マタイ福音書22:37~38

『イエスは言われた。「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」これが人生で一番たいせつな戒めです。』

16節 (16 くり返して言いますが、だれも、私を愚かと思ってはなりません。しかし、もしそう思うなら、私を愚か者扱いにしなさい。私も少し誇ってみせます。)

この第2コリントの手紙を書いた使徒パウロは、Jesusが人生で一番大切だと教えた上記のみことばを堅く信じて、何よりも、そして誰よりも Bible&Jesusのみことばを大切にする人生を選択して生きることを決断したのでした。そしてBibleは、使徒パウロのように何よりも、誰よりもBible&Jesusのみことばを第一に生きようと決断して、人生を転換できれば神の祈り以上の応答や、大切な周囲の人々を救える聖霊力は必ず任されると、約束するのです。

あなたのJesus信仰とは、神の国第一主義ですか、それとも形式的なところはありませんか?

聖書は、形式的な礼拝生活や自己保身的な人生と、自分をよく見せようとする自己満足な信仰生活さえ改められれば、誰にでも周囲を救い導ける聖霊力と祈り以上の奇跡は任されると、約束するからです。あなたの人生に現れる、まことの神第一主義とそれに伴って与えられる感動的な奇跡と救霊の実に期待します。

・第2コリントの手紙12:10~11

『ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は神の助けで強くなれるからです。だから、今の私は、あえて愚か者になっています。あなたがたが無理に私をそうさせたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足りない者であっても、私はあの大使徒たちにどのような点でも劣るところはありませんでした。』

18~21節 (18 多くの人が肉によって誇っているので、私も誇ることにします。19 あなたがたは賢いのに、よくも喜んで愚か者たちをこらえています。20 事実、あなたがたは、だれかに奴隷にされても、食い尽くされても、だまされても、いばられても、顔をたたかれても、こらえているではありませんか。21 言うのも恥ずかしいことですが、言わなければなりません。私たちは弱かったのです。しかし、人があえて誇ろうとすることなら、――私は愚かになって言いますが――私もあえて誇りましょう。彼らは神の民ヘブル人ですか。私もそうです。彼らは神の民イスラエル人ですか。私もそうです。彼らはアブラハムの子孫の神の民ですか。私もそうです。)

このようにBibleは、コリント教会のほとんどのJesus Familyたちの信仰は形式的で、神のみことばによる御霊の一致と使命の一致が得られなかったので、使徒パウロは、やむを得ず、時にはピエロのように馬鹿を演じたりして、必死でBible&メッセージを教え続けていたと、書いています。彼は本物のJesus信仰を生き様にしていた為に、全ての人々にBibleのみことばを教え導く為の神愛と隣人愛を第1にする「愛のバカ」に徹することができ、その結果、Jesusのような神の奇跡や良い実を引き出せていたと、教え説くのです。これが何者をもを恐れない、Jesusのような神の奇跡を起こせる聖霊に満ちた人の姿です。Jesusは神の子としての権威がありながらも、全ての権力を放棄して、世界人類の罪悪と過ちの生け贄、人類を救うための愛の奴隷に徹しました。あなたの生き様に現れる、使徒パウロのような聖霊に満ちた姿とJesusのような神の奇跡に期待します。

・ヤコブの手紙2:20

『ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。』

またBibleは、聖書のみことばの行いと伝道の実を結べないクリスチャンLIFEほど、虚しい人生はないと預言しています。聖書はみことばに伴う実生活と救霊できない生活習慣を築いていくと、神を知らない人々と変わらない程度の神の祝福しか起こらないと、預言するからです。神様からBibleのみことばとJesusの救いを受けられたあなたに迷いや臆病は禁物です。なぜなら、あなたの内なる聖霊様は過保護はせず、あなたがみことばを堅く握って、神の国拡大の為に前進しようとする勇気ある時や、人生での大ピンチの時にだけ、神の感動的な御業や敵に打ち勝てる教会力を任されるお方だからです。あなたの人生のピンチとは、神の深い愛とJesusの奇跡を受けられる大チャンスであり、神様と十字架を深く知れるビッグチャンスでもあります。だからどんな時も、Bible&Jesusのみことばを手放さず、出来る限り前進し続けることが大切なのです。

あなたの人生に現れる、神の国拡大の為に勇ましく前進する信仰力と、それに伴うJesusのような不可能さえも可能に出来る感動的な御業に期待します。

・マタイ福音書13:14~16

主イエスは言った。『こうして旧約聖書のイザヤの告げた預言が彼らの上に実現したのです。「あなたがたは確かにみことばを聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、霊の目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って立ち返り、神にいやされることのないためである。」しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。』

21節 (21 言うのも恥ずかしいことですが、言わなければなりません。私たちは弱かったのです。しかし、人があえて誇ろうとすることなら、――私は愚かになって言いますが――私もあえて誇りましょう。彼らは神の民ヘブル人ですか。私もそうです。彼らは神の民イスラエル人ですか。私もそうです。彼らはアブラハムの子孫の神の民ですか。私もそうです。)

かつての使徒パウロは、当時の最強国・ローマ帝国(イスラエルも統治していた)の市民権を持つ人であり、家柄も良く裕福であり、将来は政治家か、権威のある律法学者になれるほどの敬虔なユダヤ(ヘブルまたは、イスラエルとも呼ぶ)教徒でした。しかし、彼はJesusに救われて「まことの神の民」とされた為に、神のみことばに背き続けるしかない施政者と律法学者の道を捨て、神の愛の使徒となり、様々な人々や諸国を救う神の働き人に徹した人でした。聖書は、「神の子」とされたあなたにも、同じような愛の使命が与えられていると、教え説きます。それを自覚して生き続ける人は皆、必ず人生と死を悟れる神体験が任されるのです。

・エレミヤ書29:11~13

神は言われた。『わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ――それはわざわいではなくて、繁栄と平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。』

・マタイ福音書6:33

主イエスは約束した『神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、あなたに必要なものはすべて与えられます。』

・マタイ福音書13:23

主イエスは言った『良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟り行う人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

21節 (21 言うのも恥ずかしいことですが、言わなければなりません。私たちは弱かったのです。しかし、人があえて誇ろうとすることなら、――私は愚かになって言いますが――私もあえて誇りましょう。彼らは神の民ヘブル人ですか。私もそうです。彼らは神の民イスラエル人ですか。私もそうです。彼らはアブラハムの子孫の神の民ですか。私もそうです。)

使徒パウロは、これらの聖書の約束を堅く信じて、一切の恐れと迷いを祈って捨て去り、聖書のみことばに生きることを決断しました。これぞ、Jesusが教えた神の祈り以上の応答と勝利的な人生を勝ち取れる人生と死の黄金律なのです。あなたに出来なくとも、あなたの内なる聖霊には使徒パウロのような御業は起こるのです。

尚、使徒パウロはかつて目指していた律法学者や政治家にはなりませんでしたが、いつもみことばを第1に生きられた為に、彼は祈り以上の世界史に名を残す偉人、世界一の説教家、世界一影響力のあるJesus信仰者23億人の模範者として、現在でも語り継がれているのです。聖書は、本気でBible&Jesusのみことばに人生を賭けようのする人々は、神の感動的な奇跡と、思いを遥かに超えた百倍の報いや夢を手に入れられると約束しているのです。

あなたの人生に現れる、使徒パウロのような人知をはるかに超えた祝福と、その生き様に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、一切の自己保身的な思考や伝道の恐怖心を捨て去らせ、Bible&Jesusのみことばに基づいて、しっかり証ししながら生きられるように助け導いて下さい。

そうすれば、皆に主イエスのような愛の御業と神の偉大なる奇跡が起こり続けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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