• sgbc-devotion

第二コリントの手紙10:12~18

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年3月7日(火)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙10:12~18 12 私たちは、自己推薦をしているような人たちの中のだれかと自分を同列に置いたり、比較したりしようなどとは思いません。しかし、彼らが自分たちの間で自分を量ったり、比較したりしているのは、知恵のないことなのです。 13 私たちは、限度を越えて誇りはしません。私たちがあなたがたのところまで行くのも、神が私たちに量って割り当ててくださった限度内で戒めに行くのです。 14 私たちは、あなたがたのところまでは行かないのに無理に手を伸ばしているのではありません。事実、私たちは、キリストの福音を携えてあなたがたのところにまで行ったのです。 15 私たちは、自分の限度を越えてほかの人の働きを誇ることはしません。ただ、あなたがたの信仰が成長し、あなたがたによって、私たちの領域内で私たちの働きが広げられることを望んでいます。 16 それは、私たちがあなたがたの向こうの地域にまで福音を宣べ伝えるためであって、決して他の人の領域でなされた働きを誇るためではないのです。 17 誇る者は、主を誇りなさい。 18 自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。

[聖句メッセージ]

本日で、第二コリントの手紙10章は終わりです。

では、聖句をあげてから説明します。

・詩篇94:4

『愚か者は放言し、横柄に語り、 不法を行う者はみな自慢します。』

・エレミヤ書48:30

『わたしは、彼らの高ぶりを知っている。――主なる神の御告げ――人の自慢話は正しくない。その行いも正しくない。』

・第1ヨハネの手紙2:15~16

『世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父なる神様を愛する愛はありません。すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父なる神様から出たものではなく、この世から出たものだからです。』

12~13節 (12 私たちは、自己推薦をしているような人たちの中のだれかと自分を同列に置いたり、比較したりしようなどとは思いません。しかし、彼らが自分たちの間で自分を量ったり、比較したりしているのは、知恵のないことなのです。13 私たちは、限度を越えて誇りはしません。私たちがあなたがたのところまで行くのも、神が私たちに量って割り当ててくださった限度内で戒めに行くのです。)

このようにBibleは、自分の才能、地位、持ち物、財産、見せかけの美しさや暮らし向きの自慢をしたがる人は皆、愚かだと教え説きます。また聖書は、永遠なる真理である神のみことばを聞いても、それを思考や行動に移せない人を思い上がった人だと忠告するのです。

あなたは、見せかけの格好良さや暮らし向きの自慢をしたがる傾向や、神のみことばを聞いても、それを行動しようとしない思い上がった態度や生活習慣を継続していませんか?

これらを日々悔い改めつつ、微調整しがら生きることが神の特別な権威と神の奇跡的祈祷力に繋がるからです。

・ヨブ記1:21

『人は裸で母の胎から出て来た。また、裸で人はかしこに帰ろう。主はすべてを与え、主はすべてを取られる。主の御名はほむべきかな。』

Bibleで教える真の賢者や知者たちとは、この世界の人生で手に入れられる全ての物事は、神様からのいっときの賜物と恵みに過ぎず、やがて全てが役に立たなくなるモノだと悟りつつ、生きられる人だと教え説きます。神様に評価されて、神の特別な聖霊力や後ろ盾を味方に惹きつけたいのならば、人よりも多くの恵みを手に入れられたとしても、決して勝ち誇ったり自慢し過ぎず、周囲に神の福音を宣べ伝えたり、天に宝を積む姿勢が問われるのです。なぜなら聖書は、人間の価値基準は才能、ルックス、持ち物、財産、地位、名声ではなく、神に与えられたすべての恵みを、人生でどう用いるかが重要なポイントだと教え説くからです。胸に書き記して下さい。

・イザヤ書52:13

主なる神様は預言した。『見よ。わたしのしもべは栄える。彼は高められ、上げられ、非常に高くなる。』

このようにあなたの主なる神様は、もしあなたが、日々のBible&メッセージを人生の糧として生活に適用実践し続けるのなら、この世の成功、繁栄、勝利、尊厳、栄誉、名声や悟りなど、神の国の栄光や全ての必要を与えて下さると約束してくれます。

しかし聖書は、たとえそれらのすべての恵みを手に入れたとしても、決して自慢し過ぎず、神様に感謝して天に宝を積む愛の労や証しの言葉を忘れずに生きることも重要だと、教え説くのです。

・第1コリントの手紙3:5~6

『アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられた神のしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、あなたがたを成長させたのは神です。』

14節 (14 私たちは、あなたがたのところまでは行かないのに無理に手を伸ばしているのではありません。事実、私たちは、キリストの福音を携えてあなたがたのところにまで行ったのです。)

使徒パウロやアポロたちは、世界史に名を刻むほどの素晴らしい偉業や神の奇跡を現しましたが、パウロやアポロたちは神のしもべの牧師としてみことば通りに生きようとして、Jesus Familyたちを教え育てて祈り続けていただけであり、多くの奇跡を起こしていたのは、全てが神様の御業だったと、証ししました。彼らは自分の偉業に対して、限度を越えて誇らず、神様とそのみことばに栄光をお返しする真実さに徹したのです。

あなたは、神の奇跡や祈りの応答による成功を成し得た時、自分の立場や面目を考え過ぎてしまい、真実を隠したり、偽った証しをしたことはありませんか?

あなたの神様は、自分の立場や面目ばかり大切にする自己保身的な人々や、真実の証しを曲げる偽り者を忌み嫌われるお方。しかし、真実の証しをする人は皆、永続的に報われるのです。

・ヘブル書11:6

『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。』

・ルカの福音書7:50

主イエスは言った『イエスは女に言われた。「あなたの信仰が、あなたを永遠に救ったのです。安心して行きなさい。』

・ルカの福音書17:19

『それからイエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰が、あなたを直したのです。』

・マルコ福音書9:23

『イエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。わだしを信じる者には、どんなことでもできるのです。」』

16~18節 (16 それは、私たちがあなたがたの向こうの地域にまで福音を宣べ伝えるためであって、決して他の人の領域でなされた働きを誇るためではないのです。17 誇る者は、主を誇りなさい。18 自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。)

そしてBibleは、人間が神様に救われて、神様を喜ばせられる手段はBible信仰しかあり得ないと、ハッキリ教え説きます。人は皆、主イエスの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪に頼らずして、神様との相思相愛な和解や神の国のコネクション(天国行き)など不可能であり、創造主なる神様のみことば(真理)なくして、人生と死を悟れるなどど思い上がらないことも重要だと、忠告したのです。

そして聖書は、神の救い(Jesus信仰)や人生と死の真理を宣べ伝えることこそが人生で何よりも大切な使命だと教え説いたのです。しっかり胸に書き記して下さい。

・第1コリントの手紙1:29~31

『神は、神の御前でだれをも誇らせません。しかしあなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、あなたの贖いとになられました。まさしく「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。』

17~18節 (17 誇る者は、主を誇りなさい。18 自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。)

またBibleは、完全完璧な人など存在しないと教え説きます。人は皆、何らかの罪悪や過ちを犯す短所を持っているので、他人と比較して勝ち誇らないようにと忠告したのです。そして、もし勝ち誇ってしまうのなら、決して自慢し過ぎず、あなたの神様の恵みをしっかり真理に照らし合わせて、真実を証しするようにと命じているのです。Bible&Jesusからの神の恵みを証しする人は皆、いく倍も報われるからです。

あなたの口から語られる、Bible&Jesusの真理に基づく真実の証しと、神の栄光に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、何よりも真理を第一に生きて、限度を越えて思い上がらないように。そしてBible&Jesusの真理に基づく真実の証しを数多く語れるように助け導いて下さい。

そうすれば、皆の人生に、神の永続的な恩恵や感動的な奇跡が与えられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り