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第二コリントの手紙9:1~5

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2017年3月3日(金)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙9:1~5

1 聖徒たちのためのこの奉仕については、今さら、あなたがたに書き送る必要はないでしょう。

2 私はあなたがたの熱意を知り、それについて、あなたがたのことをマケドニヤの人々に誇って、アカヤでは昨年から準備が進められていると言ったのです。こうして、あなたがたの熱心は、多くの人を奮起させました。

3 私が兄弟たちを送ることにしたのは、この場合、私たちがあなたがたについて誇ったことがむだにならず、私が言っていたとおりに準備していてもらうためです。

4 そうでないと、もしマケドニヤの人が私といっしょに行って、準備ができていないのを見たら、あなたがたはもちろんですが、私たちも、このことを確信していただけに、恥をかくことになるでしょう。

5 そこで私は、兄弟たちに勧めて、先にそちらに行かせ、前に約束したあなたがたの贈り物を前もって用意していただくことが必要だと思いました。どうか、この献金を、惜しみながらするのではなく、好意に満ちた贈り物として用意しておいてください。

[聖句メッセージ]

本日から第二コリントの手紙は9章です。

1節 (1 聖徒たちのためのこの奉仕については、今さら、あなたがたに書き送る必要はないでしょう。)

まず、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護のおかげで、神と和解して救われ「神の民」とされたあなたに対して、主なる神様が要求している神の国を第一にする奉仕活動と愛の使命について、言及していきましょう。

・マタイ福音書28:19~20

主イエスは命じた。『あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべての御ことばを守るように、彼らを教えなさい。』

・マタイの福音書6:33

『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。』

1節 (1 聖徒たちのためのこの奉仕については、今さら、あなたがたに書き送る必要はないでしょう。)

このようにJesusは、あなたに神のゆるしと永遠のチャンスを与えた代わりに、一人でも多くの人々にBible&Jesusの救いを宣べ伝えて救い出し、人生の救い主「聖霊」を受けられる洗礼を授けてあげることを人生の第一の使命に生きるようにと命じています。そして聖書は、その為に教会のJesus Familyたちと共に教会礼拝を捧げながら、神の役割を果たすための教会をたて上げ、人間が守るべき真理のみことばをお互いに証しし合って教え合う、神の国の使命をしっかり果たすようにと命じているのです。聖書は、これらの神の子としての使命を第一に、人間関係と生活習慣を築き上げられるのなら、また教会のJesus Familyたちとまことの信頼関係と深い絆さえ築こうと尽力するのなら、あなたの全ての問題を解決すると約束してくれたのです。

あなたは、これらの神の使命と神に許された責任を本気で果たそうとしていますか?

それとも優先順位が崩れてしまって、神の祈り以上の応答や聖霊力を失おうとしていませんか?

これらの点を日々のBible&メッセージから点検しながら生きることが重要なのです。

あなたの父なる神様が評価されるのは、あなたが日々のBible&メッセージから悔い改めようとする真心と信仰心だけなのです。これらのまことの人生の使命と神に救われた宿命をしっかり自覚して、ぶれない人生を築こうとする人は皆、必ず努力が報われる人生になり変われるのです。胸に書き記して下さい。

・ローマ信徒への手紙12:5~13

『教会に大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに神のカラダの器官なのです。私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。御ことばを勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれをしなさい。兄弟姉妹への愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。兄弟姉妹愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。御ことばに対して勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。そして聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。』

1~2節 (1 聖徒たちのためのこの奉仕については、今さら、あなたがたに書き送る必要はないでしょう。2 私はあなたがたの熱意を知り、それについて、あなたがたのことをマケドニヤの人々に誇って、アカヤでは昨年から準備が進められていると言ったのです。こうして、あなたがたの熱心は、多くの人を奮起させました。)

このように聖書は、神に許された人は皆、この国で神のカラダの一部の役割を果たす為に、わざわざ主なる神様の教会に集められたと教え説きます。この主なる神様の指名と召しを しっかり自覚する人は皆、いく倍も報われる人生になり変わるのです。

そしてBibleは、神のカラダなる教会に集められた「神の子」たちは、日々のBible&メッセージを通して、教会のJesus Familyたちと御霊の一致を目指し、個々が神様に与えられた能力や才能を用いて協力し合って、神の立派な教会を立て上げる為の奉仕、献金、救霊活動をしっかり行うようにと命じているのです。これらが神の国とその義を第一にできる最低限の使命であり、神の国の特別な権威と感動的な奇跡をも手に入れられる最低限の条件となるのです。胸に書き記して下さい。

また聖書は、神の国を第一にする使命とその奉仕活動とは、日々のBible&メッセージを共に祈りつつ、それを具体的にかたちに表していく思考と行動力が必要不可欠であると教え説きます。具体的には、同じ教会のJesus Familyたちと同じ信仰とビジョンを共有する為に必要な信頼関係を築く為の人付き合い(交わり)、礼拝での様々な奉仕、聖書による真理教育、みことばに基づいた人生相談(証し含む)、あらゆる人助け(伝道活動含む)、また、来会者をもてなす為の飲食の準備、祈祷会や献金活動になります。これらをしっかり怠らずに生活習慣に組み込むことが神の国とその義を第一にするクリスチャンLIFEなのです。

あなたは、これらの神の国とその義を第一にする生活習慣をしっかり、滞りなく築こうとしていますか?

それとも、幾つかを怠ってしまって、神の国を第一にできず、神様からの百倍の報いや祈り以上を引き出せる聖霊力、見えない敵に打ち勝てる教会力、人を救う説得力を手放していませんか?

神の感動的な奇跡と祈り以上の応答や周囲の人々を救い導く為に一番重要なのは、神の教会から現れる本物の愛と絆なのです。肝に命じて下さい。

・マラキ書3:10

主なる神様は言われた。『あなたの収穫の十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家に捧げて見よ。こうしてわたしをためしてみよ。――万軍の主は仰せられる―― わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福と報いを あなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。』

3~5節 (3 私が兄弟たちを送ることにしたのは、この場合、私たちがあなたがたについて誇ったことがむだにならず、私が言っていたとおりに準備していてもらうためです。4 そうでないと、もしマケドニヤの人が私といっしょに行って、準備ができていないのを見たら、あなたがたはもちろんですが、私たちも、このことを確信していただけに、恥をかくことになるでしょう。5 そこで私は、兄弟たちに勧めて、先にそちらに行かせ、前に約束したあなたがたの贈り物を前もって用意していただくことが必要だと思いました。どうか、この献金を、惜しみながらするのではなく、好意に満ちた贈り物として用意しておいてください。)

このコリント教会とアカヤ教会の仲間たちも、毎日のように食事会と祈祷会や聖書学び会(証し会)をし合っていたので、段々とJesusのような愛力と聖霊力に満ち溢れており、彼らの教会はマケドニア地区の貧しい人々を救霊する共通の使命感で結束して、多額の献金を募った為に、貧しい街を大変革したのです。このようにBibleは、神の国拡大のために、教会の仲間達と共通の使命とビジョンで一つになれるのなら、また、神の国拡大の為にしっかりと献金をし続けるのなら、肉体の死後の天国だけでなく、この世界においても事業や慈善活動で大成功をおさめられると、約束します。神の国拡大のビジョンの為に、教会の仲間達と結束して献金し続ける人は皆、必ずいく倍も報われるのです。

また聖書は、人は皆、肉体の死後、必ず神様の御元に連れていかれて、何を思考して、何のために一生懸命に生きてきたのか。正しい人生であったのか。ジャッジされる時がやってくると預言します。それまで出来る限り天国に宝を積んで、天国での報いに備えることも重要だと思う忠告するのです。信じるか、信じられないかはあなたにお任せします。

しかし聖書は、しっかりと天に宝を積まなければ後悔することになり、神の国の特別待遇や願い以上の百倍の報いもあり得ないと、断言するのです。

しかしあなたは、これからしっかりと天に宝を積められる賢者に変えられていき、近い将来と死後の天国でも、特別待遇や百倍の報いを受けられることを期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、教会に神の愛を注いで、皆が出来る限りの奉仕活動と献金を 喜んで しっかり出来るようにして下さい。 そうすれば、主なる神様は、必ず、皆の近い将来と死後の天国でも特別待遇や願い以上の応答を与えて下さるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。

AMEN!!!

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