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第二コリントの手紙7:8~16

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2017年2月26日(日)

ディボーション聖句

第ニコリントの手紙7:8~16

8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、

9 今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。

10 神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。

11 ご覧なさい。神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。また、弁明、憤り、恐れ、慕う心、熱意を起こさせ、処罰を断行させたことでしょう。あの問題について、あなたがたは、自分たちがすべての点で潔白であることを証明したのです。

12 ですから、私はあなたがたに手紙を書きましたが、それは悪を行った人のためでもなく、その被害者のためでもなくて、私たちに対するあなたがたの熱心が、神の御前に明らかにされるためであったのです。

13 こういうわけですから、私たちは慰めを受けました。この慰めの上にテトスの喜びが加わって、私たちはなおいっそう喜びました。テトスの心が、あなたがたすべてによって安らぎを与えられたからです。

14 私はテトスに、あなたがたのことを少しばかり誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。というのは、私たちがあなたがたに語ったことがすべて真実であったように、テトスに対して誇ったことも真実となったからです。

15 彼は、あなたがたがみなよく言うことを聞き、恐れおののいて、自分を迎えてくれたことを思い出して、あなたがたへの愛情をますます深めています。

16 私は、あなたがたに全幅の信頼を寄せることができるのを喜んでいます。

[聖句メッセージ]

本日で、第二コリントの手紙7章は終わりです。

では、聖句をあげてから説明します。

・マタイ福音書11:20

『主イエスは、数々の力あるわざの行われた町々の人々が悔い改めなかったので、責め始められた。』

・マルコ福音書7:6~9

『イエスは彼らに言われた。「イザヤはあなたがた偽善者について預言をして、こう書いているが、まさにそのとおりです。「この民は、口先ではわたし(主)を敬うが、その心は、わたしから遠く離れている。彼らが、わたしを拝んでも、むだなことである。人間の教えを、みことばのように教えるだけだから。あなたがたは、神のみことばの戒めを捨てて、人間の言い伝えを堅く守っている。」また言われた。「あなたがたは、自分たちの言い伝えを守るために、よくも神の御ことばの戒めをないがしろにしたものです。」』

8~10節 (8 あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、9 今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。10 神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。)

Bible&Jesusのみことばと神の絶対的な愛を信頼し切っていた使徒パウロは、神のみことば(人生の揺るがぬ真理)の戒めよりも、変わり続ける社会常識や流行りごとと人の顔色ばかり気にして生きていた、聖霊力の乏しいコリント教会の仲間たちに対して、今すぐに主イエスの十字架にすがって、LIFEスタイルを悔い改めるようにと叱咤激励しました。神のみことばを聞いても、悔い改める気がなければ、永続的な神の奇跡や祈り以上の応答は手に入れられないからです。肝に命じて下さい。

Bible&Jesusは、まことの神信仰と隣人を愛する行為とは、相手を思いやることで、神のみことばを守るように叱咤激励することが必要不可欠であり、仲間たちに悔い改めを促す情熱と勇気を持ち続けることが重要だと教え説きます。大切な家族と友人たちが 神のみことばに反し続けて、人生でひどい倒れ方をしないように、本気で祈り、情熱的に教え勧める覚悟が必要不可欠なのです。Jesusの生き様とみことばから、真の愛と友情を学び取ることです。

あなたは教会のJesus Familyたちや友人たちに、人生の真理であるみことばの教えをしっかり教え勧めてあげたり、叱咤激励する使命を果たせていますか?

それとも、当たり障りのない偽善的な愛と偽りの平和の人間関係ばかり築いていませんか?

この点をよく吟味して 愛関係を築くことが重要です。

なぜなら、Jesusの生き様を模範にすることこそが、まことの愛と揺るがぬ友情関係に繋がるからです。肝に命じて下さい。

11~12節 (11 ご覧なさい。神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。また、弁明、憤り、恐れ、慕う心、熱意を起こさせ、処罰を断行させたことでしょう。あの問題について、あなたがたは、自分たちがすべての点で潔白であることを証明したのです。12 ですから、私はあなたがたに手紙を書きましたが、それは悪を行った人のためでもなく、その被害者のためでもなくて、私たちに対するあなたがたの熱心が、神の御前に明らかにされるためであったのです。 )

このようにコリント教会の多くのJesus Familyたちは、使徒パウロの語るみことばや叱咤激励を素直に受け入れて、自らの罪悪と過ちを熱心に悔い改め出しました。そして、その結果として、コリント教会の仲間たちにも神の感動的な奇跡や癒しが起き始めたのです。あなたが本気でみことばに向き合えれば、必ず多くの人々は報われ、救われるのです。悔い改めに手遅れはありません。聖書の悲しく、苦しい預言を刈り取る前に、日々のBible&メッセージから、出来る限り早く祈り、悔い改め続ける人は皆、いく倍も報われるのです。あなたに出来なくとも、あなたの目の前のみことばと内なるHoly Spiritには、悔い改められる神の御力があります。内なる聖霊の導きと神のみことばからの悔い改めを邪魔しなければ良いだけなのです。肝に命じて下さい。

・マタイ福音書5:4

主イエスは言った。『悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。』

13節 (13 こういうわけですから、私たちは慰めを受けました。この慰めの上にテトスの喜びが加わって、私たちはなおいっそう喜びました。テトスの心が、あなたがたすべてによって安らぎを与えられたからです。)

このようにBibleは、悲しんだり、泣いて祈る人は幸いだと教え説きます。なぜなら、神の慈愛に満ちたJesusは人生に悲しみ、打ちひしがれた人々を慰めに表れて下さるからです。人生での痛みや悲しみは、Jesusとその十字架の恵みを知れるチャンスだと教え説くのです。もし、あなたに悲しみや痛みがあるのなら、Jesusの慰めのみことばに期待し続ければ報われるのです。胸に書き記して下さい。

・マタイ福音書5:7

主イエスは言った。『あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。』

14節 (14 私はテトスに、あなたがたのことを少しばかり誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。というのは、私たちがあなたがたに語ったことがすべて真実であったように、テトスに対して誇ったことも真実となったからです。)

使徒パウロは、聖書のみことばに対してほぼ無知で、みことばの行いが乏しかった為、大した神の奇跡を刈り取れず、トラブルや災難続きだったコリント教会の仲間たちの可能性を見抜いて見捨てず、ただひたすら忍耐して信頼し続けました。これも愛の形です。

使徒パウロは問題だらけの未熟なコリント教会の仲間たちも、必ず、神の感動的な奇跡や愛の御業を引き出せる、まことのクリスチャンに変えられると、信仰の弟テトスとよく話して祈り続けていたのです。そして、コリント教会の仲間たちは、彼らの信じた通りに変えられていったのです。これが神の感動的な奇跡と救霊の愛の実を起こせる教会力の源であり、まことの信仰の形なのです。

・マタイ福音書22:39

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』

・ヨハネの黙示録22:7

主なる神様は約束した。『見よ。わたしはすぐに来る。この聖書の預言のみことばを堅く守る者は、幸いである。』

・第1テサロニケの手紙5:20

『預言をないがしろにしてはいけません。』

・マタイ福音書8:13

『それから、イエスは言われた。「あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、そのしもべはいやされた。』

14~16節 (14 私はテトスに、あなたがたのことを少しばかり誇りましたが、そのことで恥をかかずに済みました。というのは、私たちがあなたがたに語ったことがすべて真実であったように、テトスに対して誇ったことも真実となったからです。15 彼は、あなたがたがみなよく言うことを聞き、恐れおののいて、自分を迎えてくれたことを思い出して、あなたがたへの愛情をますます深めています。16 私は、あなたがたに全幅の信頼を寄せることができるのを喜んでいます。)

このようにBibleは、神に選ばれしあなたが、周囲の人々の気持ちを自分のように大切に理解してあげて、神のみことばの約束や預言とインスピレーションを堅く信じて祈り、神のみことばを語り続けられるのならば、周囲の人々は必ず、主イエスの愛の御業で変えられ、救われていくと約束してくれます。使徒パウロとテトスも、そのまことの隣人愛と信仰を実践しただけなのです。胸に書き記して下さい。

あなたとあなたの人間関係に、使徒パウロとテトスのような情熱的な隣人愛とまことの信仰が表れることを期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、使徒パウロとテトスのような情熱的な隣人愛とまことの信仰を実践させて下さい。 そうすれば、皆と周囲の人々に神の感動的な奇跡や変化が表れ出すからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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