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第二コリントの手紙4:1~6

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年2月15日(水)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙4:1~6 1 こういうわけで、私たちは、あわれみを受けてこの務めに任じられているのですから、勇気を失うことなく、 2 恥ずべき隠された事を捨て、悪巧みに歩まず、神の御ことばを曲げず、真理を明らかにし、神の御前で自分自身をすべての人の良心に推薦しています。 3 それでもなお私たちの福音におおいが掛かっているとしたら、それは、滅びる人々の場合に、おおいが掛かっているのです。 4 その場合、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。 5 私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます。私たち自身は、イエスのために、あなたがたに仕えるしもべなのです。 6 「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。

[聖句メッセージ]

本日から、第二コリントの手紙は4章に入ります。 では、聖句をあげてから説明します。

・ガラテヤの手紙6:2~6

『神に選ばれたあなたがたは、互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストのみことばを全うしなさい。だれでも、大してりっぱでもない自分を何かりっぱでもあるかのように思うなら、自分を欺いているのです。おのおの自分の行いをよく調べてみなさい。そうすれば、誇れると思ったことも、ただ自分満足だけの誇りで、ほかの人に対して誇れることではないでしょう。人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷があるのです。みことばを教えられる人は、教える人とすべての良いものを分け合いなさい。思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、人生で、その刈り取りもすることになります。』

・第二テモテの手紙4:1~2

『神の御前で、 私はおごそかに命じます。みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それだけは しっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

・マタイ福音書28:19~20

主イエスは言った。『それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を主の弟子(クリスチャン)としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべての御言葉を守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』

1~2節 (1 こういうわけで、私たちは、あわれみを受けてこの務めに任じられているのですから、勇気を失うことなく、2 恥ずべき隠された事を捨て、悪巧みに歩まず、神の御ことばを曲げず、真理を明らかにし、神の御前で自分自身をすべての人の良心に推薦しています。)

このようにBibleは、神にゆるされたあなたの人生での第一の使命と役割とは、周囲を恐れずに勇気を振り絞って、主イエスの十字架の救いとそのみことばを曲げず、また隠さずにハッキリ宣べ伝える事であると、教え説きます。聖書は、この使命と役割さえ、しっかり果たせれば、時折神のみことばや真理から外れたとしても、神の感動的な奇跡や不可能を可能にして人を救える聖霊力を手に入れられると、約束するのです。しかし聖書は、その第一の使命と役割を怠り続ければ、すべての人は皆、真理であるみことばを行う義務が生じてしまい、その結果、神の偉大なる御業と感動的な奇跡は皆無になると忠告するのです。

あなたは、これらのBible&Jesusのみことばの解釈、神の永続的な祝福を生み出せる人生の使命や黄金律を勘違いしていませんか?

日々のBible&メッセージから、霊の目をさまして、的外れなクリスチャンLIFEを修正し続けることが重要なのです。聖書は「神の子」とされたクリスチャンたちは神様が味方である以上、そして神の御子Jesusが約束して保証くれたからには、宣教することへの恐れは禁物だと、ハッキリ教え説くからです。

・ローマ信徒への手紙5:9~10

『私たちはキリストの十字架信仰によって義と認められてゆるされ、主イエスによって神の怒りから救われたのです。そして、主イエスを信じる以前、神の敵であった私たちが、御子イエスの死によって神と和解させられたのなら、和解させられた 私たちが、主イエスの十字架を知らない人々に御ことばを伝えずには、いられないはずです。』

・第二コリントの手紙5:18

『これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、イエスキリストによって、私たちをご自分と和解させ、また、神と周囲の人々との和解の務めを私たちに与えてくださいました。』

3~5節 (3 それでもなお私たちの福音におおいが掛かっているとしたら、それは、滅びる人々の場合に、おおいが掛かっているのです。 4 その場合、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。 5 私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます。私たち自身は、イエスのために、あなたがたに仕えるしもべなのです。)

そして聖書は、あなたの神様はみことばに反抗して自分本意に生き続けている人々の霊の目をくらませて、神の国との間に、見えないおおい(壁)をかぶせると、教え説きます。だから聖書は、神の御子Jesusの十字架力と宣教の使命に目を醒ませる人々と、それらに気づけずに神の偉大なる恩恵を取り逃がす、霊的無知な人々が存在すると教え説くのです。胸に書き記して下さい。

あなたは、どちらでしょう?

聖書は、あなたの神様は、神の救いを受けられたあなたと世界中に23億人いると言われている洗礼者たちを通して、神の永遠の希望と救いをもたらせる『福音のみことば』を世界中に送り届けようとしていると、教え説きます。そして聖書は、永遠の幸福を約束されたあなたは、Bible&Jesusのみことばを宣べ伝える務めと責任を任されていると、教え説くのです。これらの神の使命と義務を怠ることや弱気で逃げることをやめて、しっかり自覚して福音宣教を第一に生活する人は皆、神の永続的な恩恵と希望を掴み取れると約束するのです。肝に命じて下さい。

・ピリピの手紙2:19

『あなたがたは永遠のいのちのみことばをしっかり握って、主イエスを信じない彼らの間で、世の光として輝きなさい。そうすれば、わたしたちは、自分の努力したことが無駄ではなく、苦労したことも無駄でなかったことを、キリストの復活の日に誇ることができるからです。』

・第一ヨハネの手紙1:5

『神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがイエスキリストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。』

5~6節 ( 5 私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます。私たち自身は、イエスのために、あなたがたに仕えるしもべなのです。6 「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。) 

このようにBibleは、もしあなたが神の宣教の使命と義務を自覚して、今日から全ての人間関係に主イエスの十字架の救いを宣べ伝える務めを果たしていくのなら、あなたの人生は神の希望の光と特別な霊的権威や奇跡を任されると、約束してくれます。

聖書は、そういう人の人生はたとえ数多く失敗したとしても、またどんな敵の攻撃を受けようとも、主イエスの十字架信仰ゆえに人生での勝利と成功のチャンスを掴み取れることになり、何をしても、結局すべてが神のみことばと聖霊力ゆえにうまくいくようになれると約束するのです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、どんな時も、誰にでも、逃げずに Jesusの福音を語れるまことの勇者、知者に造り変えて下さい。

それさえできれば、皆、何をしても、うまくいく人生になり変われるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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