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第一コリントの手紙15:9~16

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2017年1月28日(土)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙15:9~16

9 私は使徒の中では最も小さい者であって、使徒と呼ばれる価値のない者です。なぜなら、私は神の教会を迫害したからです。

10 ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。

11 そういうわけですから、私にせよ、ほかの人たちにせよ、私たちはこのように宣べ伝えているのであり、あなたがたはこのように信じたのです。

12 ところで、キリストは死者の中から復活された、と宣べ伝えられているのなら、どうして、あなたがたの中に、死者の復活はない、と言っている人がいるのですか。

13 もし、死者の復活がないのなら、キリストも復活されなかったでしょう。

14 そして、キリストが復活されなかったのなら、私たちの宣教は実質のないものになり、あなたがたの信仰も実質のないものになるのです。

15 それどころか、私たちは神について偽証をした者ということになります。なぜなら、もしもかりに、死者の復活はないとしたら、神はキリストをよみがえらせなかったはずですが、私たちは神がキリストをよみがえらせた、と言って神に逆らう証言をしたからです。

16 もし、死者がよみがえらないのなら、キリストもよみがえらなかったでしょう。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・使徒の働き9:3~6

『主イエスを信じていなかった昔のパウロがら仲間たちと教会の人々を迫害しようとダマスコの町の近くまで来たとき、突然、天からの光が彼を巡り照らした。そしてパウロは地に倒れて「パウロ、パウロ。なぜわたしを迫害するのか」という、天からのイエスの声を聞いた。彼が、「主よ。あなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害している教会の主イエスである。立ち上がって、町に入りなさい。そうすれば、あなたのしなければならない、御ことばが告げられるはずです。」パウロは地面から立ち上がったが、目は開いていても、何も見えなくなってしまった。彼は三日間、全く目が見えず、また飲み食いも出来なかった。』

9節 (9 私は使徒の中では最も小さい者であって、使徒と呼ばれる価値のない者です。なぜなら、私は神の教会を迫害したからです。)

昔のパウロは、神の御子Jesusのみことばを信じるどころか、逆に教会のクリスチャンたちをののしり、暴力を振るったりなどして、主イエスの教会の働きを邪魔する他宗教者(ユダヤ教徒)でした。しかし彼は、ある時父なる神様の懲らしめと主イエスのみことばの奇跡を体験してから、すぐに人生の考え方と生き方をみことば通りに悔い改めたため、永遠なる神のゆるしと神の特別な聖霊力を受けて救われた人なのです。

最近のあなたは、神の愛のムチや懲らしめのような体験がありませんでしたか?

もし心当たりがあるのなら、今日からのBible & メッセージを軸にして、素直に悔い改められれば、全ての物事は良い方向に導かれます。それが神の摂理なのです。肝に命じてください。

このように聖書は、昔のパウロのように主イエスの教会や神の働き人たちを軽視したり、無視して迫害する人々は、必ずいつか神様の懲らしめを受けたり、Jesusのみことば通りの愛のムチを体験させられると忠告します。信じるか、信じられないかはあなた次第です。

しかし聖書は、「教会」とはこの世界で唯一 神のカラダとなれる権威と神の国の働きを任された神の共同体であり、聖職者たちは神の認める協力者なので、それらに敵対すれば、いつの日か神様を敵にまわす羽目になると、忠告するのです。神を敵に回すとは人生を棒に振ること。しかし聖書は、目を醒まして悔い改められれば手遅れはないと約束するのです。

そして聖書は、神のみことばを読むことを許されたあなたは神のカラダの一部とされる為に、主イエスの教会に集められたと教え説きます。

あなたは神のカラダの一部としての自覚と使命をしっかり把握していますか?

この光栄な恵みと使命を自覚する人は皆、永遠に神様を味方につけられるのです。胸に書き記して下さい。

・ローマ信徒への手紙8:31

『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

そして聖書は、もしあなたが主イエスのみことばを第一にする生活習慣を築こうと尽力して、日々の礼拝生活を継続出来るのなら、あなたの敵と人生と死の恐れは全て消えてなくなると、約束してくれます。主イエスの十字架と、そのみことばに頼り続ける人は皆、永遠に神様から見捨てられないと約束するのです。安心することです。

10節 (10 ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。)

このように使徒パウロは、誰よりも主なる神様を愛して、誰よりも多く奉仕をしたり、時には無報酬で神の働きをしたりして、天に宝を積み続けました。その結果、彼はその百倍の恩恵と神の特別な奇跡を行える聖霊力や歴史に名を残す程の素晴らしい神の使命を手に入れられたと、聖書は教え説いています。

聖書は、もしあなたに大きな夢と叶えたいビジョンがあるのなら、使徒パウロのように、ただひたすらBible & メッセージを信じて、誰よりも多く、そして出来る限り、沢山天に宝を積むことが重要だと教え説きます。

Bibleで、神のカラダなる教会奉仕や救霊活動などは、直接天に宝を積める神の恵みであり、あなたの神様はそれらに人生を賭けようと生きる人は皆、神の偉大なる奇跡や恩恵を手にすると約束しています。あなたも使徒パウロのように、誰よりも多く天に宝を積むことを喜びとする人に変えられていき、神の感動的な奇跡と百倍以上の報いを受け取れる人生になれることを期待します。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊にはそれができるからです。

・ルカの福音書24:45~47

『そこで、イエスは、聖書を悟らせるために、彼らの心を開いてこう言われた。「次のように旧約聖書に書いてあります。人類の救い主キリストは人々の為に苦しみを受けて死に、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まって、世界中の人々に宣べ伝えられるのです」』

・ヨハネの福音書19:36

『全ての出来事は、聖書の御ことばが成就するためにある。』

11~16節 (11 そういうわけですから、私にせよ、ほかの人たちにせよ、私たちはこのように宣べ伝えているのであり、あなたがたはこのように信じたのです。12 ところで、キリストは死者の中から復活された、と宣べ伝えられているのなら、どうして、あなたがたの中に、死者の復活はない、と言っている人がいるのですか。13 もし、死者の復活がないのなら、キリストも復活されなかったでしょう。14 そして、キリストが復活されなかったのなら、私たちの宣教は実質のないものになり、あなたがたの信仰も実質のないものになるのです。15 それどころか、私たちは神について偽証をした者ということになります。なぜなら、もしもかりに、死者の復活はないとしたら、神はキリストをよみがえらせなかったはずですが、私たちは神がキリストをよみがえらせた、と言って神に逆らう証言をしたからです。16 もし、死者がよみがえらないのなら、キリストもよみがえらなかったでしょう。)

このようにBible & Jesusは、すべての出来事は、必ず聖書の預言通りに成就すると、預言します。聖書は、神の御子Jesusは世界人類の救いの為に十字架について死に、死からよみがえって、聖書の神の預言通りに世界人類の贖罪による救いを完成されたと、教え説きます。そして、世界人類の贖罪の死をやり遂げ、十字架上の死から復活されたJesusは、使徒パウロと他の500人以上の人々に同時に現れ、彼らに、命懸けで神の福音のみことばを宣べ伝えるように命じたと、教え説きます。世界中のクリスチャンたちが永続的に、命懸けでBible & メッセージを宣べ伝え続けてくれたおかげで、こうしてあなたにもBible & Jesusの永遠なる救いは伝わってきたのです。これは神のご計画による奇跡です。Bible & Jesusを信じる者は、ただそれだけで永遠に生きられ、Bible & Jesusのみことばを宣べ伝え続けられる人は皆、神の圧倒的な奇跡や特別な援護を受け続けられるのです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、誰よりも多く、天に宝を積むことを目指し、また一人でも多くの人々に主イエスの福音を宣べ伝えられる人々に造り変えて下さい。

そうすれば、皆に神の感動的な奇跡や不可能を可能にさえできる最高な恩恵が与えられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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