• sgbc-devotion

第一コリントの手紙14:10~19

GOD said,

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2017年1月23日(月)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙14:10~19

10 世界にはおそらく非常に多くの種類のことばがあるでしょうが、意味のないことばなど一つもありません。

11 それで、もし私がそのことばの意味を知らないなら、私はそれを話す人にとって異国人であり、それを話す人も私にとって異国人です。

12 あなたがたの場合も同様です。あなたがたは御霊の賜物を熱心に求めているのですから、教会の徳を高めるために、それが豊かに与えられるよう、熱心に求めなさい。

13 こういうわけですから、異言を語る者は、それを解き明かすことができるように祈りなさい。

14 もし私が異言で祈るなら、私の霊は祈るが、私の知性は実を結ばないのです。

15 ではどうすればよいのでしょう。私は霊において祈り、また知性においても祈りましょう。霊において賛美し、また知性においても賛美しましょう。

16 そうでないと、あなたが霊において祝福しても、異言を知らない人々の座席に着いている人は、あなたの言っていることがわからないのですから、あなたの感謝について、どうしてアーメンと言えるでしょう。

17 あなたの感謝は結構ですが、他の人の徳を高めることはできません。

18 私は、あなたがたのだれよりも多くの異言を話すことを神に感謝していますが、

19 教会では、異言で一万語話すよりは、ほかの人を教えるために、私の知性を用いて五つのことばを話したいのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・創世記11:4~8

『神から離れた不信仰な人々は言うようになった。「さあ、われわれは最高の町を造り、頂が天に届くほどの高い塔を建て、名をあげよう。」それを見聞きていた主なる神は、人間の建てた町と高い塔をご覧になるために降りて来られた。そして、主は仰せられた。「さあ、降りて行って、そこでの不信仰な人々のことばと関係を混乱させ、彼らが互いにことばが通じずに、離れ離れになるようにしてしまおう。」こうして主は、人は皆、神に近づけると信じていた 愚かな人々の言語と関係を混乱させて、各地に散らされたので、彼らはその町と高い塔を建てるのをやめるしかなかった。』

10~11節 (10 世界にはおそらく非常に多くの種類のことばがあるでしょうが、意味のないことばなど一つもありません。11 それで、もし私がそのことばの意味を知らないなら、私はそれを話す人にとって異国人であり、それを話す人も私にとって異国人です。)

このようにBibleは、約2600年程前の世界人類の言語の種類は非常に少なく、全ての国の人々が言葉でコミュニケーションを取れる程であったと、教え説きます。

しかし当時の不信仰な権力者たちは、神に与えられた言語力を用いて協力しあい、自分達が、まるで神になったかのようになり、神様に挑戦するという高慢無知に陥り、人間本位な道徳を教え勧めたり、神に近づこうとバベルの塔(高い塔)などの高度な町を創り始めたのでした。

そして創造主なる神様は、高慢で挑戦的であった権力者たちを思い知らせるために、やむを得ず、世界人類の言語数を一気に増やさずにおえられない程の分裂を起こさせたり、国々の歴史や文化の違いを取り入れて、言語を混乱させたと教え説くのです。尚、現在の世界人類には4200言語以上もあると言われているのです。

・詩篇33:1

『全ての正しい者たち。主にあって、喜び歌え。 賛美せよ。』

・申命記26:10

『あなたの神、主の御前に礼拝しなければならない。』

・ローマ信徒への手紙8:31

『では、これらのことからどう言えるでしょう。誰も、神様に敵対出来る者などおりません。』

Bibleは、人は皆、主なる神様を礼拝して祈る為に、また、神様にほめ歌を歌う為に造られており、その為にも言語能力が与えられていると教え説きます。ですから人は皆、与えられた言語能力を用いて、創造主なる神に敵対したり、父なる神様に挑戦することを言い続ければ、必ずその国や都市には戦争や天変地異などが起こり、立ち行かなくなると警告するのです。神に敵対し続ければ、どんな国や都市にも、災いが降りかかると教え説くのです。

信じるか、信じられないかはあなた次第。しかしJesus信仰者の少ないこの愛する日本に過去7年間、震度5以上の大地震の80%以上が起きているのも事実なのです。あなたは、この愛する日本の大地震など(自然災害)を食い止めるため祈りの使者として、神様に選ばれたのです。胸に書き記して下さい。

・箴言13:13

『みことばをさげすむ者は身を滅ぼし、 みことばの命令を敬う者は素晴らしい報いを受ける。』

・箴言12:6

『悪者のことばは、御ことばがなく血に飢えている。 しかし、正しい者の口から出る御ことばは彼らを救い出す。』

またBibleは、人は皆、語ることば一つで、時には神の味方と幸運を惹きつけられたり、神の幸運を手放したり、死後の天国行きさえも取り逃がすと忠告します。人は皆、語る言葉次第で災いを招くと忠告するのです。まさにくちびるは厄の元。聖書のみことばから神様とその幸運を味方につけられる思考と話術を吸収して、祈りながら言葉に気をつければ良いだけです。

12~15節 (12 あなたがたの場合も同様です。あなたがたは御霊の賜物を熱心に求めているのですから、教会の徳を高めるために、それが豊かに与えられるよう、熱心に求めなさい。13 こういうわけですから、異言を語る者は、それを解き明かすことができるように祈りなさい。14 もし私が異言で祈るなら、私の霊は祈るが、私の知性は実を結ばないのです。15 ではどうすればよいのでしょう。私は霊において祈り、また知性においても祈りましょう。霊において賛美し、また知性においても賛美しましょう。)

Bibleは、Jesus信仰を受け入れて「神の子」とされた人は皆、神のカラダとなる教会の徳を高めながら、奉仕などして天に宝を積むように教え勧めます。その為に必要な神からの賜物を祈り求めなさいとも、教え勧めているのです。なぜなら、そういう神の教会と神の国の使命を大切に生きる人に、神様の幸運は永遠に味方するからなのです。

・マタイ福音書6:33~34

Jesusは言った。『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あるからです。』

このように主イエスは、日々の仕事、学習、家事、人間関係、遊びなどの生活のことで、気遣いし過ぎたり、心配し過ぎないように教え勧めます。それよりも、永遠の人生をスタートさせることになる神の国の使命や、神のカラダなる教会の徳の為に、今の自分に何ができるのかを第一に祈り求め考えながら生きることも重要だと、教え説くのです。

あなたは神の使命と神の教会の徳を高めるために、本気で祈り、考えて生きられていますか?

なぜなら、あなたの主なる神様神の国を言い広めて、教会の徳を高めようとする人たちにだけ、神の感動的な奇跡と百倍の報いを任されると預言するからです。あなたの主なる神様は、「神の子」とされたあなたに神の感動的な奇跡と百倍の報いを与えたいお方。神の子であるあなたが 神をよく知らない人々と全く同じことを考えたり心配し過ぎて生活していては、あなたに神の御業は起こらず、あなたの人生に勝ち目はないと教え説くのです。しかし霊の目を醒まして、日々の生活習慣と人間関係のあり方を修正する人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。

16~18節 (16 そうでないと、あなたが霊において祝福しても、異言を知らない人々の座席に着いている人は、あなたの言っていることがわからないのですから、あなたの感謝について、どうしてアーメンと言えるでしょう。17 あなたの感謝は結構ですが、他の人の徳を高めることはできません。18 私は、あなたがたのだれよりも多くの異言を話すことを神に感謝していますが、)

今日の聖句も神様が与えれくれる霊的特殊能力の『異言』について書かれています。

Bibleは、この異言を語れる人と語れない人がおり、異言とは霊的才能の一つだと教え説きます。

因みに使徒パウロは異言を語れました。聖書は、この異言の多くは世界言語では解き明かすことの出来ない特殊な言葉であり、異言の内容は神への賛美と神の国の言語の祈りのひとつだと教え説いており、異言を解き明かせる人もごく少数であると教え説いています。そして使徒パウロはこの異言に対しては、あまりこだわりを持たない方が良いと教え説いています。異言を語れても、語れなくても、全く気にする必要はないと教え説くのです。「異言」については頭の片隅に入れておけば良いだけなのです。

・第一コリント14:4

『みことばで預言する者は教会の徳を高められます。教会の徳を高める者となりなさい。』

・第一テサロニケ5:11

『ですから、あなたがたは、教会で互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。』

19節 (19 教会では、異言で一万語話すよりは、ほかの人を教えるために、私の知性を用いて五つのことばを話したいのです。)

そして聖書は、神に選ばれしあなたは、聖書のみことばの預言と命令を大切にしながら教会の徳を高められるように、同じ教会のJesus Familyたちと互いに教え励まし合い、祈り合う事も大切だと教え説きます。あなたは神のカラダなる教会の徳と神の国の働きを広めて活性化させる為に、神様に選ばれたと教え説くのです。この神の使命をしっかり胸に書き記すことです。なぜなら、神の国の使命を第一に生活する人は皆、神の感動的な恩恵や必要な祝福を受け取れるからです。

・マルコ福音書4:20

Jesusは預言した。『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。』

今日からのあなたは、神の国の使命と主イエスの教会の徳を高めようと悔い改める人に変えられていき、いつの日か神の百倍の報いや感動的な奇跡を手に入れられる「神の子」とされることを期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible & メッセージから、神の知恵とインスピレーションを手に入れ、神の幸運を味方につけられる言葉と話術を磨けるようにして下さい。そして、皆が主イエスの教会の徳を高められるバランスの取れた生活習慣を築けるようにして下さい。

そうすれば、皆の人生に神からの百倍の報いと感動的な奇跡が表れ続けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第二コリントの手紙12:17~21

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

第二コリントの手紙12:13~16

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り