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第一コリントの手紙11:20~26

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2017年1月13日(金)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙11:20~26 20 しかし、そういうわけで、あなたがたはいっしょに集まっても、それは主の晩餐を食べるためではありません。 21 食事のとき、めいめい我先にと自分の食事を済ませるので、空腹な者もおれば、酔っている者もいるというしまつです。 22 飲食のためなら、自分の家があるでしょう。それとも、あなたがたは、神の教会を軽んじ、貧しい人たちをはずかしめたいのですか。私はあなたがたに何と言ったらよいでしょう。ほめるべきでしょうか。このことに関しては、ほめるわけにはいきません。 23 私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」 25 夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」 26 ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・マルコ福音書10:23

『イエスは金持ちの人を見つめ、その人をいつくしんで言われた。「あなたには、欠けたことが一つあります。帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」』

・ルカの福音書4:39

『イエスが、熱病で倒れている女の枕もとに来て、彼女の熱をしかりつけられると、熱がひき、彼女はすぐに立ち上がって、神の民達をもてなし始めた。』

・エペソの手紙4:12

『キリストの教会とは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、神のからだを建て上げるためにあり、ついに、教会にいる私たちがみな、信仰の一致と神の御子イエスに関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。』

このようにBibleは、主イエスを信じて救われた「神の子」と言えども、神のカラダなる教会から与られるみことばと聖霊力に育てられながら、それぞれが出来る限りの教会奉仕と献金などする愛の労をしなくては、Jesusのような御業や良い実を結ぶことは出来ず、また個々が完全な大人に成長することも成し得ないと、はっきり教え説いています。この過程無くして、誰も主イエスのような完全な身たけと神の奇跡は表せないと、ハッキリ教え説くのです。聖書のみことばは、必ず成就します。肝に命じて下さい。 なぜなら聖書は、主イエスが造られた神の国の制度である教会力を軽んじる人に、神の奇跡と百倍の報いは任されないと、教え説くからなのです。

あなたは、これらのJesusが決められた過程無くして、神の圧倒的な奇跡や人を救う聖霊力を引き出せると、勘違いすることはありませんか?

もし、あなたに圧倒的な神の奇跡や救霊の実が必要ならば、Jesusの忠告を受け入れて霊の目を醒ますしかないのです。

しかし、あなたの霊の目は開かれて成長していき、神のカラダなる教会を通して、Jesusのような人格や神の奇跡を手に入れられることを期待します。あなたに出来なくとも、あなたのうちなる聖霊にはできるからです。

20~22節 (20 しかし、そういうわけで、あなたがたはいっしょに集まっても、それは主の晩餐を食べるためではありません。21 食事のとき、めいめい我先にと自分の食事を済ませるので、空腹な者もおれば、酔っている者もいるというしまつです。22 飲食のためなら、自分の家があるでしょう。それとも、あなたがたは、神の教会を軽んじ、貧しい人たちをはずかしめたいのですか。私はあなたがたに何と言ったらよいでしょう。ほめるべきでしょうか。このことに関しては、ほめるわけにはいきません。)

しかし聖書は、このコリント教会の多くの人々は教会の礼拝に来ても奉仕をせず、また、隣人をもてなさずにいたので、使徒パウロから厳しく戒められたと、教え説きます。そして聖書は、このコリント教会の多くの仲間たちは、礼拝後の自分たちの飲食だけは貧しい人達を無視してまで、食べて楽しみ、酒に酔っ払ったりなどしていたと、教え説くのです。

Bibleは、コリント教会の仲間たちのように自分勝手な人たちは、たとえ天国に行けたとしても、神の国の感動的な奇跡や人を癒して救い導ける聖霊力は与えられる訳がないと、断言しています。聖書は、自分自身の生活や飲食を楽しむことは恵みであり良いことですが、神にゆるされて救われた自覚と神の子の使命を怠る人に、願いを叶え続けることは皆無だと忠告するのです。

・マタイ福音書11:20

『主イエスは、数々の力あるわざの行われた町の人々が悔い改めなかったので、責め始められた。』

・マタイ福音書18:17

Jesusは言った。『みことばで戒めても、それでもなお、言うことを聞き入れようとしない人がいるのなら、教会全体に告げ知らせなさい。神のからだなる教会の言うことさえも聞こうとしない人なら、彼らを神を知らない異邦人か、悪い取税人のように取り扱いなさい。』

・マタイ福音書5:19

Jesusは言った。『だから、みことばの戒めのうち最も小さいものの一つでも、これを破ったり、また破るように人に教えたりする者は、天の御国で、最も小さい者と呼ばれます。しかし、みことばを守り、また守るように教える者は、天の御国で、偉大な者と呼ばれます。』

20~22節 (20 しかし、そういうわけで、あなたがたはいっしょに集まっても、それは主の晩餐を食べるためではありません。21 食事のとき、めいめい我先にと自分の食事を済ませるので、空腹な者もおれば、酔っている者もいるというしまつです。22 飲食のためなら、自分の家があるでしょう。それとも、あなたがたは、神の教会を軽んじ、貧しい人たちをはずかしめたいのですか。私はあなたがたに何と言ったらよいでしょう。ほめるべきでしょうか。このことに関しては、ほめるわけにはいきません。)

これらのBible & Jesusの教え通り、使徒パウロは神のみことばや戒めを軽視して、全く奉仕や隣人をもてなさずに、自分勝手に振る舞うだけの人々に厳しく警告しました。

・マタイ福音書6:20

Jesusは言った。『自分の宝は、天にたくわえなさい。』

聖書は、もしあなたが自分の祈祷課題や願いごとを叶えたいのならば、Jesusのみことばと戒めを受け入れることで、定期的に教会奉仕をして天に宝を積むことが重要であり、集う人々をもてなす愛の労を続けることも大切だと教え説きます。今までは出来なくても、近い将来、しっかり天に宝を積める奉仕や愛の労を出来るように祈り備えることも重要なのです。

23~26節 (23 私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」25 夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」26 ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。)

尚、この聖句は礼拝の聖餐式で読まれる聖書箇所です。

『パン』とは、永遠なる命のパンである神の御子Jesusのからだであり、『杯』のぶどう酒とは十字架上で流されたJesusの血潮にたとえられています。

尚、聖餐式でパンを食すのは、永遠の命のパンであるイエスを信じて受け入れるという意味があり、杯のぶどう酒(液)を飲み干すのは、神の御子Jesusを信じて、Jesusの血潮と命により清められ、飲食した人々の全ての罪悪と過ちはゆるされる、という深い意味を持つのです。この深い意味を胸に書き記して、聖餐式に臨むことです。なぜなら、真心から聖餐式を預かれる人に、神の御子Jesusの十字架力と神の聖霊力が強く働かれるからです。

あなたの人生に与えられる、不可能を可能にできるJesusの十字架力と爆発的な聖霊力に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、神のからだなる教会で良く人をもてなし、奉仕などして、しっかり天に宝を積めるようにして下さい。 そうすれば、皆の人生に神のからだなる教会力と感動的な奇跡を引き起こせる聖霊力が表れ出すからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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