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第一コリントの手紙7:24~31

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2016年12月28日(水)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙7:24~31 24 兄弟姉妹たち。おのおの召されたときのままの状態で、神の御前にいなさい。 25 処女のことについて、私は主の命令を受けてはいませんが、主のあわれみによって信頼できる者として、意見を述べます。 26 現在の危急のときには、男はそのままの状態にとどまるのがよいと思います。 27 あなたが妻に結ばれているなら、解かれたいと考えてはいけません。妻に結ばれていないのなら、妻を得たいと思ってはいけません。 28 しかし、たといあなたが結婚したからといって、罪を犯すのではありません。たとい処女が結婚したからといって、罪を犯すのではありません。ただ、それらの人々は、その身に苦難を招くでしょう。私はあなたがたを、そのようなめに会わせたくないのです。 29 兄弟たちよ。私は次のことを言いたいのです。時は縮まっています。今からは、妻のある者は妻のない者のようにしていなさい。 30 泣く者は泣かない者のように、喜ぶ者は喜ばない者のように、買う者は所有しない者のようにしていなさい。 31 世の富を用いる者は用いすぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

24節 (24 兄弟姉妹たち。おのおの召されたときのままの状態で、神の御前にいなさい。)

このようにBibleは、神の御子Jesusを信じて救われた人は皆、神のみことばを第一の生活にパラダイムシフトすれば、何をしても努力が報われる人生になれると約束していますが、何か特別なことをする訳ではないと、教え説きます。Bible & Jesusのみことば通りに洗礼を受けて、永遠なる救い主「聖霊」を受けたとしても、別に名前や職業や住む場所など、何も変える必要などなく、そのままの状態で良いと教え説くのです。ですから洗礼を受けることやクリスチャンになると言うことを特別に意識し過ぎないことが重要なのです。

あなたは、洗礼を受けたり、神の働きをしたり、クリスチャンになることを自意識過剰になることはありませんか? 聖書は、意識過剰になり過ぎる人は、いつも損を刈り取り、神の偉大なる奇跡も難しいと忠告するのです。

・第二コリント人への手紙4:8~10

『現在の私たちは、主イエスの救いを伝えている為に、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。今は途方にくれていますが、行きづまることはありません。迫害されていますが、神に見捨てられることはありません。倒されますが、私たちは滅びません。それは、イエスの永遠のいのちが私たちの身において明らかに示されるためです。』

26節 (26 現在の危急のときには、男はそのままの状態にとどまるのがよいと思います。)

『現在の危急のとき』とは、当時のJesus信仰の聖職者とクリスチャンは、神の救いと真理を宣べ伝えていたにために、霊的無知な人々や罪深い人々から誤解された四方八方から責められたり、また罠にはめられて逮捕され、殺される程までの危機状態であったということを意味します。

25~29節のみことばの勧めは、この危機的状況の中、結婚について、どう考えたら良いのか教えられた聖句になるのです。

25節 (25 処女のことについて、私は主の命令を受けてはいませんが、主のあわれみによって信頼できる者として、意見を述べます。)

『処女のことについて』とは、当時の未婚女性は、処女だと言う常識観念があったため、この場合「未婚女性」のことについて書かれています。

25~26節 (25 処女のことについて、私は主の命令を受けてはいませんが、主のあわれみによって信頼できる者として、意見を述べます。26 現在の危急のときには、男はそのままの状態にとどまるのがよいと思います。)

使徒パウロは、当時のクリスチャンたちは、いつ殺されるか分からないほどの危機的状況にあり、未婚者は結婚しないで、独身のままでいた方が良いと教え勧めたのです。なぜなら、結婚したとしても、すぐに殉教してしまい、未亡人や、やもめの人達が増える危険性があったからでした。

しかし聖書は、命懸けで福音宣教する人は皆、死後の天国で神の百倍の報いや、最高な暮らしが約束されていると、教え説くのです。 この世界の人生は、誰でも数十年すれば終わりを告げますが、肉体の死後の天国人生は、永遠なる人生の始まりなので、この世界よりもむしろ重要だと教え説くのです。肝に命じて下さい。

あなたは、肉体の死後の永遠なる人生よりも、この世界の方が重要だと決めつけていませんか? 聖書は、肉体の死後の世界の方がむしろ重要であるので、しっかり福音宣教したり、天に宝を積む奉仕活動も重要視すべきだと断言するのです。この人生も重要ですが、肉体の死後の永遠なる天国行きの準備をすることも、重要視すべきなのです。胸に書き記して下さい。

27節 (27 あなたが妻に結ばれているなら、解かれたいと考えてはいけません。妻に結ばれていないのなら、妻を得たいと思ってはいけません。)

またBibleは、妻帯者はどんなに夫婦愛が冷めていたとしても、離婚しない方がいいと教え説きます。離婚に対する人生の苦しい刈り取りとストレス度数は、想像以上に辛過ぎると教え説くのです。

また聖書は、当時の未婚男性たちは生命の危機にさらされているこの時期に、安易に結婚してしまっては、未亡人ないしは母子家庭を数多く残してしまうので、急いで結婚しようとせず、祈りつつ様子を見るようにと教え説いたのです。

聖書は、結婚とは人生の一つの恵みに過ぎないので、結婚することそのものだけに固執し過ぎないようにと忠告するのです。

あなたは結婚願望が強過ぎて、結婚相手がいないことを卑下したり、周囲の人々と比較して焦ったり、自分は寂しい負け組だと勘違いしていませんか? 神様は一人で寂しい人には、必ず 結婚の祝福を与えられるお方。神様に祈り委ねて、自分自身の信仰と魅力を 磨くことが大切なのです。

・ヨハネ黙示録19:7

『私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだから。』

・伝道者の書3:11

『神のなさることは、すべて時にかなって美しい。』

28節 (28 しかし、たといあなたが結婚したからといって、罪を犯すのではありません。たとい処女が結婚したからといって、罪を犯すのではありません。ただ、それらの人々は、その身に苦難を招くでしょう。私はあなたがたを、そのようなめに会わせたくないのです。) 

そして、Bibleで「結婚」とは、本来は異性愛の最上級の愛と快楽のカタチであり、神秘に満ちた神聖な儀式だと教え説きます。もしあなたが、幸いに満ち溢れた堅固な家庭を築きたいのならば、愛と結婚生活の取扱説明書である聖書をよく学び、祈り備えて生きれば良いだけなのです。 結婚をただの恋愛の延長線上に捉えてしまい、結婚へのプロセスと婚期を誤って、必要以上の困難や離婚を刈り取らない準備が重要なのです。あなたにBibleを通して与えられる、真の愛と健康的な結婚観に期待します。

・ローマ信徒への手紙12:2

『この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。』

29~31節 (29 兄弟たちよ。私は次のことを言いたいのです。時は縮まっています。今からは、妻のある者は妻のない者のようにしていなさい。30 泣く者は泣かない者のように、喜ぶ者は喜ばない者のように、買う者は所有しない者のようにしていなさい。31 世の富を用いる者は用いすぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです。)

そしてBibleは、この世の全ての物事は、やがて終わってしまう物事であるため、この世の人生ばかりに希望を置き過ぎないようにと忠告しています。 あなたの人生は、肉体の死後の永遠の天国から本格的にスタートすると、教え説いているのです。信じるか、信じられないかはあなた次第。しかし、Bible & Jesusのみことばは、今や世界一影響力と説得力のある神の言霊であり、永遠に揺るがない「真理」なのです。霊の目を醒まして下さい。

あなたにBible & メッセージを通して与えられる、真の人生観と健康的な結婚観や、肉体と死後の天国への確信に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible & メッセージから真の人生観と健康的な結婚観や本物の天国観を悟らせて下さい。 そうすれば、皆、独身であろうが、結婚しようが、健康であろうが、肉体の死が近づこうが、何が起きても関係なく、いつも喜び、神様に感謝、期待しながら生き続けられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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