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第一コリントの手紙7:18~24

GOD said,

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2016年12月27日(火)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙7:18~24

18 召されたとき割礼を受けていたのなら、その跡をなくしてはいけません。また、召されたとき割礼を受けていなかったのなら、割礼を受けてはいけません。

19 割礼は取るに足らぬこと、無割礼も取るに足らぬことです。重要なのは神のみことばの命令を守ることです。

20 おのおの自分が召されたときの状態にとどまっていなさい。

21 奴隷の状態で召されたのなら、それを気にしてはいけません。しかし、もし自由の身になれるなら、むしろ自由になりなさい。

22 奴隷も、主にあって召された者は、主に属する自由人であり、同じように、自由人も、召された者はキリストに属する奴隷だからです。

23 あなたがたは、代価をもって買われたのです。人間の奴隷となってはいけません。

24 兄弟姉妹たち。おのおの召されたときのままの状態で、神の御前にいなさい。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

ては、聖句を上げてから説明します。

・創世記17:12~14

創造主なる神様は言った。『あなたがたの中の男子はみな、代々にわたり、生まれて八日目に、性器の包皮を切り取る、割礼を受けなければならない。家で生まれたしもべも、外国人から金で買い取られたあなたの子孫ではない者も。あなたの家で生まれたしもべも、あなたが金で買い取った者も、必ず割礼を受けなければならない。わたしの契約は、永遠の契約として、あなたがたの肉の上にしるされなければならない。しかし、性器の包皮の肉を切り捨てられていない無割礼の男、そのような者は、その民から断ち切られなければならない。わたしの契約を破ったからある。』

18節 (18 召されたとき割礼を受けていたのなら、その跡をなくしてはいけません。また、召されたとき割礼を受けていなかったのなら、割礼を受けてはいけません。 )

このようにBibleは、神の御子Jesusがこの世界に生まれる前までは、神に選ばれし者達は、必ず性器の包皮を切り捨てるなどした『割礼』を受けなくてはならなかったと、教え説いています。この割礼をする事で、神の選民と、そうでない人たちを区分けしていたのです。

18~19節 (18 召されたとき割礼を受けていたのなら、その跡をなくしてはいけません。また、召されたとき割礼を受けていなかったのなら、割礼を受けてはいけません。 19 割礼は取るに足らぬこと、無割礼も取るに足らぬことです。重要なのは神のみことばの命令を守ることです。)

しかしBibleは、割礼を受けていた神の子たちが段々と高慢になってしまい、神の働き人や預言者たちが語る、みことばを無視し始めて、やりたい放題に生きるようになったため、また自分はさて置き、罪深い人、貧困者や社会的弱者たちを差別して裁いたりなどして、大切な隣人愛を捨てて傲慢に生き始めたために、神様はやむを得ず、割礼をした神の子たちを特別扱いする事をやめられたと、教え説くのです。

このように聖書は、昨日までのあなたがどうであれ、またあなたが何か特別なことをしなくても、死後の永遠なる人生(天国行き)を手に入れるチャンスが与えられたと教え説くのです。胸に書き記して下さい。

そして聖書は、あなたの神様はご自分の心霊を持つ神の御子Jesusを、この世界の救世主として送られることを選択して、人は皆、自分の人生での罪悪や過ちを認めて悔い改めようと、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護さえ祈り求められれば、永遠なる神のゆるしと永遠なる救いを受けられると約束してくれたのです。

神の御子Jesusを信じる人は皆、「神の子」と認められ、永遠なるチャンスを受けられるのです。信じる人たちだけが永遠にいく倍も報われるのです。

・ヨハネの福音書3:16~17

神の御子Jesusは言った。『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、この世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスを信じることにより、この世の人々が救われるためである。』

19節 (19 割礼は取るに足らぬこと、無割礼も取るに足らぬことです。重要なのは神のみことばの命令を守ることです。)

このようにBibleは、特別な割礼を受ける人でなくとも、Bible & Jesusのみことばを堅く信じて、自らの罪悪と過ちを省みられる人を本物の正しい義人として認めており、そういう人は皆、肉体の死後、新たな永遠の天国人生に移されると約束しています。これが新約聖書の教える福音なのです。

・第一サムエル16:7

『人はうわべを見るが、主は心を見られる。』

19節 (19 割礼は取るに足らぬこと、無割礼も取るに足らぬことです。重要なのは神のみことばの命令を守ることです。)

あなたの神様は、永遠の人生の真理であるみことば通りに、絶えず生活習慣と人間関係のあり方を反省して、悔い改めようとする人々の人生を特別に扱って下さると約束しており、人生を賭けて、神のみことばをしっかり守ろうと必死になれる人には、神の感動的な奇跡や信じられないほどの百倍の報いさえ与えると、約束してくれたのです。この不可能を可能にする神様を味方につけられる、神の摂理と契約を胸に書き記して下さい。聖書は、永遠に苦労せず、絶対的に努力が報われる人生を築くための唯一の永遠なる人生の取扱説明書であると教え説くのです。

・マタイ福音書13:23

Jesusは約束した。『良い地に蒔かれる人とは、御ことばを聞いて、それを悟り行なう人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

今日からあなたは新しく生まれ変わって、この聖書のみことば通り、神様への愛と忠誠を尽くせる人となり、神からの特別待遇と素晴らしい奇跡を与えられる人生になれることを期待します。

20~24節 (20 おのおの自分が召されたときの状態にとどまっていなさい。 21 奴隷の状態で召されたのなら、それを気にしてはいけません。しかし、もし自由の身になれるなら、むしろ自由になりなさい。 22 奴隷も、主にあって召された者は、主に属する自由人であり、同じように、自由人も、召された者はキリストに属する奴隷だからです。 23 あなたがたは、代価をもって買われたのです。人間の奴隷となってはいけません。 24 兄弟姉妹たち。おのおの召されたときのままの状態で、神の御前にいなさい。)

『奴隷』とは、人間でありながら他人の所有物とされる人。奴隷は人間としての名誉・権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる身分を意味します。また、奴隷は所有者の全的支配に服し、労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされていました。

尚、古代社会はこの奴隷制が社会常識であり、この古代ローマ帝国にも多くの奴隷たちが存在していたのです。

・使徒の働き7:7

主なる神様は言われた。『わたしを信じる者を奴隷にする国民を、わたしが裁く。その後、わたしは奴隷たちを開放して、わたしを礼拝出来るようにする。』

このように聖書は、あなたの神様は奴隷制など差別することを忌み嫌うお方であり、神様は隣人を差別する国々と人々をえこひいきし過ぎる人を必ず裁かれると教え説きます。どんなに多くの富、権力や影響力を手に入れられたとしても、決して人を差別したり、支配しようとしない心構えが重要なのです。

あなたは特定の人々を軽視したり、差別やえこひいきをする傾向はありませんか?

もし、あなたに神の偉大なる祝福と永遠なる平安が必要ならば、これらの点を特に気をつけることが重要なのです。

また、この聖書のみことばの命令を使命に生きた、リンカーン元大統領(米国の歴代大統領)やキング牧師たちなど、歴代の多くの先輩クリスチャンたちの命懸けの信仰のおかげで、世界中の奴隷制と人種差別は撤廃されていったのです。

23節 (23 あなたがたは、代価をもって買われたのです。人間の奴隷となってはいけません。)

そしてBibleは、人生で偉業を成し遂げたい人や人生である程度の成果や成功を残した人々は、むしろ奴隷のように、周囲や部下たちに仕えてあげる姿勢を大切に生きることも重要だと、教え説きます。いつも上から目線の人や、部下たちと一緒に力を合わせて戦おうとしないリーダーに永続的な成功や偉業はなし得られないと、忠告しているのです。

また聖書は、人は皆、個人差や才能の違いはあれども、決して大差などなく、属する組織や誰かの個人的な奴隷、使いっぱしりに生きるようには造られてはいないと教え説きます。

あなたは、属する組織や人間関係で、ただの都合の良い使いっぱしりに扱ってしまう人や、使いっぱしりの奴隷のように働くことはありませんか?

聖書は、属する組織や人間関係では真理に反するような、使いっぱしりの生活からは自由に生きるべきであり、誰かを使いっぱしりだけで利用する人は皆、悔い改めるように注意しています。そういう人生に、神のムチは下されると忠告しているのです。肝に命じて下さい。

・箴言26:28

『偽り者の舌は、御言葉の真理を憎み、 他人にへつらう人は滅びを招く。』

・箴言29:5

『自分の友人にへつらう者は、 自分の足もとを巣食われる。』

また聖書は、もしあなたに神の偉大なる恩恵や奇跡が必要ならば、神の使命や天に宝を積む愛の奉仕を怠ってまで、あなたを雇用している雇用主・組織に大切な時間や労力を犠牲にし過ぎたり、または、真理から外れている恋人や友人たちに影響、支配され過ぎないようにと、忠告しています。聖書は、権力と他人を恐れたり、気をつかいすぎて 真理から外れている人々や、自らの名誉、神の使命、自由と信仰を守れない人に、真の神の奇跡や偉業は成し得らないと、断言するからです。あなたの属する組織にはあなたの後釜はいくらでもいますが、あなたに与えられている神からの真の人生と使命は、あなたにしか成し得られないと言うことです。霊の目を醒まし、やがて全て手放すしかない、この世界のことばかりに捧げようとしない人生設計と生活習慣が問われるのです。

あなたの生活習慣と生き様に現れる、神からの使命と真のあなたらしい人生設計に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、この世界の組織や欲望の奴隷にならず、神の使命のために、バランス良く、喜んで奴隷のように仕えられるようにして下さい。しかし、真理に反してまで、この世の価値観と属する組織と隣人に支配され過ぎないようにして下さい。お願いします。

そうすれば、皆、神の偉業と感動的な奇跡を受け取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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