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第一コリントの手紙6:1~8

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年12月22日(木)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙6:1~8

1 あなたがたの中には、仲間の者と争いを起こしたとき、それを聖徒たちに訴えないで、あえて、正しくない人たちに訴え出るような人がいるのでしょうか。

2 あなたがたは、聖徒が世界をさばくようになることを知らないのですか。世界があなたがたによってさばかれるはずなのに、あなたがたは、ごく小さな事件さえもさばく力がないのですか。

3 私たちは御使いをもさばくべき者だ、ということを、知らないのですか。それならこの世のことは、言うまでもないではありませんか。

4 それなのに、この世のことで争いが起こると、教会のうちでは無視される人たちを裁判官に選ぶのですか。

5 私はあなたがたをはずかしめるためにこう言っているのです。いったい、あなたがたの中には、兄弟姉妹の間の争いを仲裁することのできるような賢い者が、ひとりもいないのですか。

6 それで、兄弟は兄弟を告訴し、しかもそれを不信者の前でするのですか。

7 そもそも、互いに訴え合うことが、すでにあなたがたの敗北です。なぜ、むしろ不正をも甘んじて受けないのですか。なぜ、むしろだまされていないのですか。

8 ところが、それどころか、あなたがたは、不正を行う、だまし取る、しかもそのようなことを兄弟姉妹に対してしているのです。

[聖句メッセージ]

本日から第一コリントの手紙は6章です。

なぜ主なる神様は、わざわざ教会制度を設けて、そこに「神の子」たちの共同体を集められたのか、その意図を聖句から探っていきましょう。

・ヨハネの福音書13:34~35

Jesusは言った。『あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし教会の兄弟姉妹に愛があるなら、それによってあなたがたが、わたしイエスの弟子であることをすべての人が認め、神の愛を知ることになるのです。』

・第一ヨハネの手紙2:9~10

『神の光の中にいると言いながら、教会の兄弟姉妹を愛せない者は、今もなお、やみの中にいるのです。しかし、同じ教会の兄弟姉妹を愛する者は、光の中にとどまり、つまずくことがありません。』

・第一ヨハネの手紙4:20~21

『神を愛すると言いながら兄弟姉妹を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える教会の兄弟姉妹を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。神を愛する者は、兄弟姉妹をも愛すべきです。私たちはこの命令をキリストから受けています。』

1~3節 (1 あなたがたの中には、仲間の者と争いを起こしたとき、それを聖徒たちに訴えないで、あえて、正しくない人たちに訴え出るような人がいるのでしょうか。 2 あなたがたは、聖徒が世界をさばくようになることを知らないのですか。世界があなたがたによってさばかれるはずなのに、あなたがたは、ごく小さな事件さえもさばく力がないのですか。 3 私たちは御使いをもさばくべき者だ、ということを、知らないのですか。それならこの世のことは、言うまでもないではありませんか。)

このようにBibleは、父なる神様がわざわざ教会に集めた「神の子」たちは、肉体の死後、天国でも暮らすことになる永遠のJesus Family(神の家族)たちだと、教え説きます。

そして聖書は、愛の意味を取り違えて傷つけ合い、行き過ぎた経済至上主義を形成してしまっている、この社会の人間関係や、家族関係を教え正すために、永遠なる天国で繋がっている神の家族たちの共同体を設けて、そこに神の知恵、愛力、聖霊力を注いで、神の永遠なる救いのご計画を取り行っていると教え説くのです。

あなたは、教会への神のご計画と意図をご存知でしたか?

聖書は、この神のご計画に賛同して、神のみことばと神の家族愛を大切に生きる人は皆、永遠なる幸福を手に入れられると約束するのです。

また聖書は、クリスチャンと自称したとしても、戸籍上の家族と神の家族たちに冷たい人は、自分勝手な欲望を成し遂げるための罪深い人生を築いており、神の御名と仲間達を利用するだけの虚しいご利益宗教者で終わってしまうと、預言します。永遠なる真理から自分自身の人生を省みつつ、家族愛と神の家族愛を大切にしない人に神の永遠なる幸福や救いはあり得ないと、教え説くのです。

あなたは、永遠なる真理であるみことばから、自分自身の人生を大切に省みたり、戸籍上の家族や神の家族たちを大切に生きられていますか?

聖書は、これができない人生は、いつの日か、立ちいかなくなると断罪するのです。家族愛、隣人愛を大切に生きられるように、祈ることも重要です。

そして聖書は、この世の多くの人々は、えこひいきと他人を裁き過ぎる、誤った社会形成と人間関係形成をしていると、教え説きます。こういう人々に神の愛のムチと裁きが下ると、忠告するのです。

しかし聖書は、せめて神の教会内では自分を省みずに他人を裁き過ぎたり、えこひいきせず、神の恵みと他人の優しさを都合良く利用するような虚しい人間関係は避けるべきだと、忠告しています。なぜなら神様は、あなたがご家族と神の教会に集められたJesus Familyたちとの一致しようとする愛力と真理のみことばによる協力関係に、永遠なる幸福感と神の奇跡を任せると、教え説いているからです。

あなたは家族愛と神の家族愛を大切に省みなくても、永遠なる幸福と神の奇跡を手に入れられると勘違いしていませんか?

あなたは、大切なご家族とJesus Familyたちと永遠なる真理を中心に愛し合おうとすることで、永遠なる幸福と神の祝福を手に入れ、周囲の人々を救える余裕ある人生を享受するために、救われたのです。この神様からの救いのご計画と真理を しっかり胸に刻むことも重要です。

・第一ヨハネの手紙5:3

『神を愛するとは、神の御言葉の命令を守ることです。その命令は決して重荷とはなりません。』

あなたの神様は、あなたに神愛と隣人愛を強要をしている訳ではありません。

ただし聖書は、永遠なる神の祝福と幸福を手に入れるには、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と、そのみことばが絶対に必要であり、家族愛と神の家族愛と信頼関係を軽視する人の人生は、必ず崩れていくと預言したのです。

もし、あなたの人生に、より良い変化や、永遠に揺るがぬ自信と幸福感が必要ならば、主イエスを信頼することで、家族愛と神の家族愛を大切にして、虚しい人間関係形成とご利益宗教から脱皮できるように思い直すことが重要なのです。なぜなら、幸福に満ちた人生とは神愛と隣人愛に満ちた人にしか手に入れられないと、ハッキリ教え説くからです。肝に命じて下さい。

4節 (4 それなのに、この世のことで争いが起こると、教会のうちでは無視される人たちを裁判官に選ぶのですか。 )

このようにコリントの教会の仲間たちは、Bibleのみことば & Jesus Loveを、全く誤解していたために、兄弟姉妹愛どころか、身勝手なご利益宗教者たちが多数を占めていました。彼らの多くの教会内での人間関係の愛は、見せかけであったため、いつもバラバラで、絶えず陰口や言い争いも起こり、未信者さえも巻き込んだ裁判ざたさえも起きていたのです。彼らはいつも自らの欲望と感情だけを第一にしており、家族愛と神の家族愛よりも、それ以外の利益につながる教会外の金持ちや権力者ばかりにこびを売り、神の真理であるみことばよりも根拠のない常識を重んじていたので、神の愛のムチと敵の攻撃が絶えなかったのです。彼らは何よりも利己心と自尊心を愛し過ぎてしまったのでした。

聖書は、こういう傾向の人々を全く無知な形式的な宗教者「パリサイ人」と呼んでいます。Bibleのみことばは、自らの短所と長所を映し出す鏡ともなります。決して、このパリサイ派のようなつまらない宗教者にならないように気をつけることも重要なのです。なぜなら、パリサイ人には救霊する神の愛力と神の奇跡を引き出せる聖霊力が任されにくいからです。

あなたはパリサイ人になり得る傾向はありませんか?

・ルカの福音書6:36~37

Jesusは言った。『あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。兄弟姉妹をさばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。』

・ヨハネの黙示録22:18~19

神は言われた。『わたしは、この聖書の預言の御ことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの聖書に書いてある災害をその人に加えられる。また、この預言の聖書の御ことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。』

6~8節 (6 それで、兄弟は兄弟を告訴し、しかもそれを不信者の前でするのですか。 7 そもそも、互いに訴え合うことが、すでにあなたがたの敗北です。なぜ、むしろ不正をも甘んじて受けないのですか。なぜ、むしろだまされていないのですか。 8 ところが、それどころか、あなたがたは、不正を行う、だまし取る、しかもそのようなことを兄弟姉妹に対してしているのです。 )

これらのBibleの警告を無視して、霊的に盲目だったコリント教会の多くの人々は、見えない敵の攻撃をまともに受けてしまい、ヨハネの黙示録の預言通りに、洗礼者もいなくなり、神の奇跡の数よりも事故災いとトラブルや目を覆う事件が発生し出していました。

ご利益宗教心と、常に人のせいにばかりしたり、えこひいきする自己満足な人間関係のあり方を捨て去り、神愛と兄弟姉妹愛を大切生きなければ、 永遠なる幸福感と神の奇跡は皆無なのです。なぜなら聖書は、神の御力溢れる教会力に必要不可欠なのは、神の家族たちの信仰によるみことばと御霊の一致だと教え説くからです。

あなたとご家族と神の教会の人間関係に表れる、神の奇跡を任される程の神愛と隣人愛に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆と家族と教会の神の家族間に主イエスの愛と御霊の一致をお与え下さい。

そうすれば、皆が永遠なる幸福感に満ちていき、周囲も救われたり、神の奇跡も増し加わるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。

AMEN!!!

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