• sgbc-devotion

第一コリントの手紙5:1~5

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2016年12月19日(月)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙5:1~5

1 あなたがたの間に不品行があるということが言われています。しかもそれは、神を知らない異邦人の中にもないほどの不品行で、父の妻を妻にしている者がいるとのことです。

2 それなのに、あなたがたは誇り高ぶっています。そればかりか、そのような行いをしている者をあなたがたの中から取り除こうとして悲しむこともなかったのです。

3 私のほうでは、からだはそこにいなくても心はそこにおり、現にそこにいるのと同じように、そのような行いをした者を主イエスの御名によってすでにさばきました。

4 あなたがたが集まったときに、私も、霊においてともにおり、私たちの主イエスの権能をもって、

5 このような者をサタン(悪霊)に引き渡したのです。それは彼の肉が滅ぼされるためですが、それによって彼の霊が主の日に救われるためです。

[聖句メッセージ]

本日から第一コリントの手紙5章が始まります。

1節 (1 あなたがたの間に不品行があるということが言われています。しかもそれは、神を知らない異邦人の中にもないほどの不品行で、父の妻を妻にしている者がいるとのことです。)

「不品行』とは、人の行いが真理、道徳、社会常識から外れていて悪いこと。また、ふしだらな性生活やマナーの悪い態度になります。聖書は こういう不品行をやめようとしない人は、必ず神の愛のムチや神の裁きが下ると預言します。しかし聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を受け入れて、不品行を悔い改めようとする人は皆、永遠なるチャンスを受けられると約束するのです。胸に書き記して下さい。

・ヘブル人への手紙13:4

『神は不品行な者と姦淫を行う者とをさばかれるのです。』

このようにBibleは、道徳的かつ社会常識でやってはならない事や、性的ふしだらな人やマナーの悪い人々には、神からの良い報いは絶対的にあり得ないと教え説きます。神の祝福と幸運を永続したいのなら、神の御子Jesusの十字架信仰にすがり、真心から悔い改められるしかないと教え説くのです。

あなたには隠された不品行の面は、ありませんか?

・ヘブル人への手紙12:6

『主はその愛する者を懲らしめ、むちを加えられるのである。』

・詩篇89:32

主は言われる。『わたしは杖をもって、彼らのそむきの罪を、 むちをもって、彼らの咎を罰しよう。』

2節 (2 それなのに、あなたがたは誇り高ぶっています。そればかりか、そのような行いをしている者をあなたがたの中から取り除こうとして悲しむこともなかったのです。)

そしてBibleは、自分勝手で、何でもありの自由とは真の自由人ではなく、そういう人は暗闇の人生と悪霊に縛られている人で、自制心を失った哀れな人だと教え説いています。なぜなら、そういう何でもありの偽りの自由は、いつの日か、身勝手な罪悪と過ちに縛られて生きる羽目になり、結果として、真の自由を失う人生になると忠告するからです。

このように聖書は、人生は永遠に揺るがぬ真理を大切に生き続けなければ、いつの日か、まことの自由を失う羽目になると忠告しています。

あなたは自由の意味を勘違いしていませんか?

あなたが獲得している自由は、永続できるものだと言えますか?

しかし聖書のみことばは、永遠なる自由を勝ち取れる唯一の道だと預言するのです。

Bibleは、永遠に何ものにも縛られない、真の自由を手に入れられる、神様からの贈り物。真理はあなたの人生を永遠に自由にできるのです。胸に書き記して下さい。

2節 (2 それなのに、あなたがたは誇り高ぶっています。そればかりか、そのような行いをしている者をあなたがたの中から取り除こうとして悲しむこともなかったのです。)

このコリントの教会の人々の多くは、教会のJesus Familyたちから離れると、影では不品行やふしだらな二重生活を続ける人々が多く、神様からの感動的な奇跡よりも、神の愛のムチや敵の攻撃が数多く現れ続けていました。すべての人の闇や罪悪は、結局、神の光にさらされて痛い目に会ってしまうと預言するのです。

あなたは教会内外で二重人格的な生活習慣や人間関係を形成していませんか?

神は二心、二重生活を忌み嫌われるのです。肝に命じて下さい。

・ローマ信徒への手紙13:12~14

『夜はふけて、神の昼が近づきました。ですから、私たちは、闇のわざを打ち捨てて、神の光の武具を着けようではありませんか。遊興、酩酊、淫乱、好色、争い、ねたみの生活ではなく、神の昼間らしい、正しい生き方をしようではありませんか。だから、主イエス・キリストの御言葉を着なさい。肉の欲望のために心を用いてはいけません。』

・エペソの手紙5:11

『実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出して悔い改めなさい』

そして聖書は、今のあなたに大切な祈り課題と願い事があるのなら、そして大切な人々を 本当に助けたり、救い導いたりしたいのならば、一切の闇の業と罪悪と思われることを、本気で捨て去る覚悟と祈りが必要だと教え説きます。もう、あなたは見えない敵の誘惑や罪悪の奴隷になったり、闇や罪悪のワザの刈り取りの為に苦しんで生きたりする必要はないと教え説くのです。

聖書は、あなたの偉大なる可能性と神の百倍の報いを破壊している闇のLIFEスタイルから、あなたと周囲の人々の人生をより良く造り変えられる神の国のLIFEスタイル、神のみことばに基づく光の生活に逃げ込む事が、重要だと教え説くのです。結局、闇は光に打ち勝てないもの。あなたのあらゆる闇と罪悪の性質が、神の光となるみことばで清められていき、勝利的人生になれることを期待します。あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊とみことばの光に不可能はありません。決して、妥協したり、あきらめたりしないことが重要なのです。

・マタイ福音書18:15~17

Jesusは言った。『もし、あなたの兄弟姉妹が罪を犯したなら、行って、ふたりだけのところで責めなさい。もし聞き入れたら、あなたはその兄弟姉妹を得たのです。もし聞き入れないなら、ほかにひとりかふたりをいっしょに連れて行き戒めなさい。ふたりか三人の証人の口によって、すべての事実が確認されるためです。しかし、それでもなお、言うことを聞き入れようとしないなら、教会全体に告げなさい。そして教会の仲間達の言うことさえも聞こうとしないなら、彼らを相手にせずに放って起きなさい。』

3節 (3 私のほうでは、からだはそこにいなくても心はそこにおり、現にそこにいるのと同じように、そのような行いをした者を主イエスの御名によってすでにさばきました。)

このようにBibleは、神のみことばの教える罪悪と闇を軽んじている、的外れな自分勝手な仲間がいるのなら、まずは一人で行って、相手の人生を重んじて、本気で注意するように。

また、それでも神のみことばの忠告を無視するのなら、次は2~3人のクリスチャンといっしょに厳かに忠告してあげるようにと命じています。

しかし、それでもダメならやむを得ないのですが、教会のJesus Familyたち全員に真実を話して、皆で注意して、祈るように命じているのです。

あなたは仲間や家族が神のみことばに反し続けている時、しっかり注意してあげられていますか?

それとも、仲間と家族の闇の性質と罪悪に無関心となって見過ごしたり、仲間や家族たちの人生が崩れていく預言をないがしろにしたりして、平気で見て見ぬ振りをすることはありませんか?

もし、あなたに神の奇跡と祈りの応答が必要ならば、仲間や家族たちの闇の性質と罪悪を見過ごしてはなりません。そういう人に神の奇跡や希望の光に満ちた人生は開けないからです。肝に命じて下さい。

しかし聖書は、教会の仲間たちからの真心からのみことばの忠告まで受け入れずに、それでも変わらないのならば、残念ですが、決して争い過ぎず、そういう仲間たちは相手にせず、しばらく放っておくようにと、教え説いています。Bible & Jesusは、真心からの神愛や隣人愛を軽視する、自分本位な仲間とそういう悪霊の奴隷となっている人を追いかけ過ぎたり、また裁いても、むしろ悪循環にしかならないと教え説くのです。もう、そういう仲間たちは、ただ 主イエスに祈り委ねるしかないと言うことなのです。このJesusの愛の対処法を 憶えておいて下さい。

・マタイ福音書3:10

Jesusは言った。『斧もすでに木の根元に置かれています。だから、良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。』

4~5節 (4 あなたがたが集まったときに、私も、霊においてともにおり、私たちの主イエスの権能をもって、5 このような者をサタン(悪霊)に引き渡したのです。それは彼の肉が滅ぼされるためですが、それによって彼の霊が主の日に救われるためです。)

聖書は教会のJesus Familyたちとは、皆で一つの神の国の木を形作る愛の共同体だと、教え説きます。父なる神様は Jesus & Bibleのみことばをかたくなに無視続け、神の忠告を軽んじる高慢で、自分勝手な思考と意見ばかり主張する破壊的な人や、自分の感情だけを 重んじるご利益宗教者たちは、しばらく切り離して、悪霊に引き渡すという荒治療を行う事もあると教え説きます。残念ですが、人間には取り返しのつかない痛い目に合わなければ、目を醒ませない人もいると教え説くのです。これが現実です。

また聖書は、神と、そのみことばに敵対する人の人生と死は必ず立ちいかなくなると、はっきり預言しています。そうならないように、Bible & メッセージから自分自身を省み、主イエスの十字架に頼り続け、霊の目を醒まし続けることが大切なのです。

しかし、あなたはJesus & Bibleのみことばから神の知恵、自制心、幸運を手に入れられ、自らと周囲の人々を真心から律して、永遠に報われる勝利的人生を築ける神の子だと信じます。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆の霊の目を開かせ、闇と罪悪に勝利できるように助け導いて下さい。

そして皆が、闇と罪悪の奴隷になっている仲間たちを教え諭せるように、ベストを尽くせるようにして下さい。

そうすれば皆、必要以上の神様からの愛のムチと悪霊の攻撃を受けずに済み、何をしてもうまくいく勝利的な人生を築けるからです。主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

8回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第二コリントの手紙12:17~21

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

第二コリントの手紙12:13~16

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.