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第一コリントの手紙4:1~5

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年12月15日(木)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙4:1~5

1 こういうわけで、私たちを、キリストのしもべ、また神の奥義の管理者だと考えなさい。

2 この場合、管理者には、忠実であることが要求されます。

3 しかし、私にとっては、あなたがたによる判定、あるいは、およそ人間による判決を受けることは、非常に小さなことです。事実、私は自分で自分をさばくことさえしません。

4 私にはやましいことは少しもありませんが、だからといって、それで無罪とされるのではありません。私をさばく方は主です。

5 ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。

[聖句メッセージ]

本日から、第一コリントの手紙は4章です。

1節 (1 こういうわけで、私たちを、キリストのしもべ、また神の奥義の管理者だと考えなさい。)

『神の奥義』とは天地万物、世界人類の創造主なる神様が教える人生の奥深い、本当の人生と死の意味、道理、極意。また、世界人類の創造の意図、神の隠された秘密、という意味があります。

そして聖書は、「神の子」とされたあなたはこの神の奥義である永遠なる真理を知ることを特別に許されたと教え説くのです。信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかし聖書は 日々のBible & メッセージを信じて読み蓄える人、それを実践適用し続ける人たちにだけ、神の奥義やあなたへの神のご計画が知らされると断言するのです。胸に書き記して下さい。

・第二テサロニケの手紙2:13

『主に愛されている兄弟姉妹たち。神は、御霊による聖めと、真理による信仰によって、あなたがたを、初めから救いにお選びになったからです。』

・第一コリントの手紙12:3

『聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません。』

・詩篇22:10

『生まれる前から、私たちは主に、ゆだねられました。 母の胎内にいた時から、主は私たちの神です。 』

1節 (1 こういうわけで、私たちを、キリストのしもべ、また神の奥義の管理者だと考えなさい。)

そしてBibleは、神の御子Jesusの十字架信仰を信じることで神様に赦され、真心から悔い改めようとしている人は皆、間違いなく、神様の聖霊の許可を受けた「天国人」だと約束します。神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を信じて救われた人々が、いつも父なる神様に感謝しながら、日々のBible & メッセージを受け入れて悔い改めようと努めさえすれば、永遠にいく倍も報われると約束するのです。

またBibleは、あなたの人生の誕生と命の意味とは、神のご計画の中にあったと教え説いており、あなたはこの国に福音宣教をするために、神様から遣わされた「天国人」でもあり、神の奥義である神のみことばと聖霊様の管理者に選ばれた「特別な神の子」だと教え説くのです。胸に書き記して下さい。

この『神の奥義の管理者』とは、「神の子」の資格を受けられたあなたでもあり、実際に聖書のみことばから自らと周囲の人々を祈りつつ治め、神のカラダなる教会運営に従事しながら救霊活動を任された「天国人」であるあなただという意味になるのです。そして神の御子Jesusは、この父なる神様から任された管理職を大切に見直して生きる人は皆、神の感動的な奇跡と偉大なる恩恵を受けられると約束してくれたのです。神の奥義の良き管理者に徹しようとする人は皆、永遠なる神の特権と報いを手にするのです。

・マタイ福音書25:21

Jesusは言った。『主は言った。「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物事にも忠実だったから、わたしはあなたに沢山の物を任せよう。主の喜びをともに喜んでくれ。』

2節 (2 この場合、管理者には、忠実であることが要求されます。)

このようにJesusは、人は皆、生活のための労働活動だけでなく、永遠なる真理であるみことばを軸にした愛の救霊活動を中心とした生活を心掛けて、神のカラダなる教会運営に忠実であれば、結果として、永遠なる特別な恩恵と神の奇跡を受けられると約束しました。

Bibleは神愛と隣人愛を大切にして、日々のBible & メッセージを軸に教会運営に忠実になる人々には、神様からの感動的な奇跡や百倍の報いを受けられると約束したのです。あなたに叶えたい夢とビジョンがあるのなら、主に期待しながら、神の教会に従事したりなどして、天に宝を積むことも重要なのです。

・創世記26:12

『みことばに従ったイサクは、その地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。主が彼を祝福してくださったのである。』

・マルコ福音書4:20

Jesusは言った『良い地に蒔かれるとは、御ことばを聞いて受け入れ行う人で、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです』

3~4節 (3 しかし、私にとっては、あなたがたによる判定、あるいは、およそ人間による判決を受けることは、非常に小さなことです。事実、私は自分で自分をさばくことさえしません。4 私にはやましいことは少しもありませんが、だからといって、それで無罪とされるのではありません。私をさばく方は主です。)

『私には、やましい事はない』と使徒パウロは言っていますが、この使徒パウロは、生活のための労働(天幕作り・簡易住居作り)、神の働きによる奉仕(教会牧師)、救霊の為の人間関係作りなど、社会的責任と神の使命の責任と義務をいつもバランス良く生活していました。これが神の国と神の義を第一にする、神様からの奇跡と爆発的な聖霊力を引き出せる模範となる生活習慣です。胸に書き記して下さい。

彼はクリスチャンの模範としてだけではなく、善良な社会人としても、誰にも咎められないようにとしっかりと生活していたのです。

あなたの生活習慣と人間関係のあり方やバランスは、使徒パウロのようなバランスを保っていますか?

神の奇跡や永遠に揺るがない幸福的人生を築くには、日々のBible & メッセージからバランスを考えて生活を築くことが問われるのです。

5節 (5 ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。)

当時、神様の怒りは、神のみことばを無視した霊的無知な高慢な人々と、当時のユダヤ人の律法学者(口先だけの聖書信仰者)と権力者達(裏表のある偽善者)たちに向かいました。

なぜなら、当時の律法学者と権力者たちは、自分勝手な欲望のための営利活動ばかりに熱心で、隣人を救う愛や神の教会を立てあげる天に宝を積む行為を軽視していたために、その結果、神の国を大切にする生活バランスが崩れており、霊的に盲目になってしまったからでした。神信仰があったとしても、生活のバランスを崩す人には勝利、成功は長続きしないものなのです。しかしBibleは、神の奥義である、みことばを通して、人生と人間関係のあり方のバランスを教え諭して整えられる、永遠なる神の恩恵や人を救う聖霊力をも与えられる神の国の書物。

あなたの生活習慣に表れる、みことばに基づいた絶妙なバランスある生活力、人間関係形成に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を 神に選ばれた民として、また、この国の愛に満ちた良き社会人となるために、神の奥義なるみことばから バランス良い生活習慣と人間関係を築けるようにして下さい。

そうすれば、皆に多くの聖霊の不思議や感動的な愛の御業が表れ出すからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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